攻略記事

人気海外ドラマ『MANIFEST』の日本初放送に向けて、森川智之のインタビューコメントが公開

 2019年10月15日(火)より海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」で独占日本初放送される、米の人気ドラマ『MANIFEST/マニフェスト』。本作で主人公“ミカエラ・ストーン”の兄“ベン・ストーン”の日本語吹替えを務める森川智之さんのインタビューコメントが公開された。 ベンを演じてみての感想を聞くと、「普通の家庭の普通の父親に襲いかかった災難にどう対応していくか、828便の乗客とそうでない人たちとの間に出来る心のズレや距離が、とてもリアルに描かれていて演じていて楽しかったです」と回答。また、「妻グレースとの夫婦仲もよく、模範的な父親ですが、白血病の息子のカルがいるので、ベンの心のバランスやカルを気遣う表現にはとても気を付けました」と、人間的な感情をリアルに演じる点に工夫したと語った。 本作の一番の見どころやお気に入りのシーンについては、「機内での乱気流に襲われるシーンが何度も描かれますが、乗客ごとにスポットを当てた表現が見どころのひとつで、それによって主人公のミカエラやベンだけでなく、828便の乗客ひとり一人に物語があることを描いている細やかなリアルさが一番の見所でしょうか。お気に入りのシーンは、夫婦の溝と絆を描いているところ、詳しくは内緒です(笑)」と、ベンの家族との関係が変化することや、他の乗客たちにこれから何かが起こるかもしれないことを期待させてくれた。 最後に、「みなさんが飛行機に乗って乱気流に遭い、着陸したら5年半後だった…、さあ、どうします?あなたも828便の乗客になったつもりでご覧ください」と、これから作品を観る方へのメッセージが送られた。📺作品情報◩『MANIFEST/マニフェスト』(原題『MANIFEST』)▶放送情報スーパードラマTVにて2019年10月15日(火) 22:00~独占日本初放送▶ストーリー2013年4月7日、家族たちとジャマイカで休暇を過ごした帰りの空港で、ニューヨーク市警察に勤務するミカエラはニューヨークを発つ直前にプロポーズされた恋人で同僚のジャレッドへの返事に迷っていた。その時、ミカエラたちが乗る予定だった飛行機が定員超過になっているため、次の便まで待つ乗客に400ドルと航空券引換券を提供するという案内が入る。ジャレッドへの返事を数時間でも延ばしたいミカエラは次の便を待つことにし、ミカエラの兄ベンも息子のカルと次の便に乗ることにする。双子の1人であるカルは治療困難な白血病を患っており、治療費を捻出せねばならないベンと妻のグレースにとって400ドルは魅力的だった。しかし、ミカエラたちが搭乗したモンテゴ航空828便は途中で凄まじい乱気流に見舞われる。乗客たちが墜落を覚悟したその時、乱気流は突然消え失せ、828便は無事空港に着陸する。ところが、空港には国家安全保障局と地元警察が待ち構えており、乗客たちは現在の日付が自分たちがジャマイカを発った日から5年半以上も経た2018年11月4日だということを知らされる。間もなく、死んだと思われていた乗客たちの家族や友人が迎えにやって来るが、その中にミカエラの母とジャレッドの姿は無かった。母は病死し、ジャレッドはミカエラの親友と結婚していたのだった。カルは、双子のオリーブが自分より5歳年上の高校生になっていることにショックを受けるが、5年半の歳月の間に、小児白血病の新治療法が開発され、治癒の望みが生まれた事にベンとグレースは歓喜する。その頃、ミカエラとベンは頭の中で“声”が聞こえるようになっていることに気がつくようになる。その“声”は、ミカエラに乗っていたバスの前に子供が飛び出すことを預言させて事故を回避させたり、誘拐された姉妹を発見させたりするが、その“声”が命ずるまま、828便の飛行機が格納されている空港を訪ねたミカエラとベンは、そこに828便で乗り合わせた乗客たちも集まっていたことを知り、愕然とする……。▶スタッフ製作総指揮:ロバート・ゼメキス、ジャック・ラプケ、ジャクリーン・レヴィン、ジェフ・レーク、レン・ゴールドスタイン▶キャストミカエラ・ストーン:メリッサ・ロクスバーグ(三森すずこ)ベン・ストーン:ジョシュ・ダラス(森川智之)グレース・ストーン:アシーナ・カーカニス(阿部彬名)ジャレッド・バスケス:J・R・ラミレス(杉村憲司)オリーブ・ストーン:ルナ・ブレイズ(田中有紀)カル・ストーン:ジャック・メッシーナ(飯沼南実)サンビ・バール:パルヴィーン・カウル(木村香央里)
このページのコメント