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スマートフォン用AI×デジタルカードバトルゲーム『ゼノンザード』が9月10日(火)にリリース決定

 バンダイによるAIを活用したデジタルカードゲームの新ブランド「AI CARDDASS」。その第1弾タイトルとなるスマートフォン用デジタルカードバトルゲーム『ゼノンザード』が、2019年9月10日(火)にリリースされることが決まった。 本作には、HEROZが開発したAI「HEROZ Kishin」で培われたディープラーニングなど機械学習のノウハウを活かし開発された「トレーディングカードゲーム」対戦特化型AIを搭載。これまでのカードゲームのようにパターン化されたCPUや人との対戦だけではなく、プレイを通じての「AI育成」や「人間とAIの対戦」「人間とAIの共闘」という新たな楽しみ方が可能となっている。 また、事前登録者数が30万人を突破したことを記念して、プレイヤーをサポートし、共に成長するバディであるAI「コードマン」に新キャラクター「建築家AI」を追加実装されることが決定。これにより、ゲーム中に登場するバディAI「コードマン」は全16体となった。※「コードマン」キャスト:上坂すみれ、梅原裕一郎、黒沢ともよ、小松未可子、近藤玲奈、杉田智和、高橋李依、立花慎之介、田村睦心、中井和哉、早見沙織、日笠陽子、福山潤、藤原啓治、M・A・O、山下大輝◇建築家AI:ラヴィル・デヴィラ/レヴィル・デヴィラ(CV.田村睦心)設計から解体まで請け負う世界最高峰の建築家として名を馳せている。大人しい性格であるにも関わらず、なぜか現場でのトラブルが絶えないらしい。 さらに、本作の世界観を描いたオリジナルアニメ『ゼノンザード THE ANIMATION』の第0話が、公式YouTubeチャンネルなどにて今夏配信予定となっている。■アニメストーリー20XX年──「ゼノンザード」の世界大会『ザ・ゼノン』に人々は熱狂していた。平凡な高校生・東蒼汰(アズマ・ソウタ)はある時、謎の女性アイリエッタ・ラッシュに「ゼノンザード」の対戦を挑まれる。自らを超高性能AI「コードマン」と名乗る彼女の目的は蒼汰とバディを組んで『ザ・ゼノン』に出場することだった。■アニメスタッフ原案・世界観設定:上遠野浩平キャラクターデザイン:桂憲一郎監督:及川啓アニメーション制作:エイトビット■アニメキャスト島崎信長、早見沙織、潘めぐみ、梅原裕一郎、ファイルーズあい ほか製品情報■タイトル:AI CARDDASS『ゼノンザード』■ジャンル:AI×デジタルカードバトル■対応OS:iOS 11以降/Android OS 8.0以降予定■配信開始日:2019年9月10日(火)予定■価格:ダウンロード、基本プレイ無料(アプリ内課金あり)
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