攻略記事

「うごくこえプロジェクト in 富士市」の一環として、岳南鉄道 車内アナウンスにプロ声優を起用

 日本うごくこえ協会(委員長:小金丸大和 劇作家/脚本家/漫画原作者)による、地方自治体・企業・各種団体のアナウンスなど事務的になりがちな日本中の声を、魅力的かつ実効性の高いものに替えていく取り組み「うごくこえプロジェクト」が始動した。 第1弾は静岡県富士市。市内の様々な施設放送、車内アナウンス、防災無線などをアトミックモンキー所属の関智一さん・長沢美樹さん・小市眞琴さん・三浦勝之さん・井田愛里紗さん・岩見聖次さんらが担当。すでに実施済みの市民プールアナウンスや防災放送には、多くの反響が寄せられた。2019年9月21日(土)からは富士山を一望できることで全国的に人気のローカル線「岳南鉄道」の車内アナウンスでの運用が開始される。■うごくこえプロジェクト in 富士市①.岳南鉄道 車内アナウンス(2019年9月21日(土)より切り替え予定)鉄道車両として日本初の夜景遺産に認定された人気ローカル線「岳南鉄道」の車内放送を、三浦勝之さん・井田愛里紗さんらが担当。②.コミュニティエフエム放送局 交通安全呼びかけなど(2019年8月より放送開始)静岡県富士市・富士宮市エリアのコミュニティエフエム放送局「ラジオエフ(通称 Radio-f)」において、関智一さんが交通安全呼びかけを担当。③.市民プール 会場内アナウンス(2019年度は2019年9月1日(日)で営業終了)富士市振興公社が管理する市民プール「富士マリンプール」において、来場者への注意事項・入場券購入・プール休憩などの音声案内を長沢美樹さん・小市眞琴さんが担当。④.防災行政無線(2019年7月より毎月15日)毎月15日「子どもの安全を守る市民行動の日」に放送される富士市内各地の防災行政無線を岩見聖次さんが担当。■「うごくこえプロジェクト」とは声は目には見えませんが、それだけに無限の可能性を感じさせます。そのトーンや表現力によって聞く人を幸せな気持ちにしたり、励ますパワーを秘めています。『うごくこえプロジェクト』は、声の可能性に着目し、映像の吹き替えやナレーションに留まらず、プロフェッショナルの声の活躍の場を広げ、ナレーターやアナウンサーはもちろん、声優という日本独自のマーケットから、新しい世界サイズの文化創出を目指します。■「うごくこえプロジェクト」を推進する人々人を動かす声の力に賛同してくれる人々すべてが、このプロジェクトを推進するメンバーです。映画や漫画、出版、広告等のクリエイティブな仕事に従事するメンバーが中心となって構成されました。機動戦士Gガンダムや妖怪ウォッチでお馴染みの関智一さんやドラえもんのジャイアン役ほか数多くのアニメーションで活躍中の木村昴さんなど多くの人気声優・ナレーターが所属する声優事務所・株式会社アトミックモンキー(東京都港区)様からも本プロジェクトへのご賛同をいただいております。■「うごくこえプロジェクト」の取り組みありとあらゆる声を「うごくこえ」にし、声の潜在能力を多種多様に発揮させていきます。訓練に裏打ちされた「うごくこえ」のパワーがどんなに人の心に響くか、やる気を増進したり、能動的にさせる効果があるのか、一度聞けば差は歴然です。日本中の公共機関の声を「うごくこえ」に替えていきたいと、私たちは考えています。まずは各地の自治体とタッグを組み、役所や各種施設のアナウンスに「うごくこえ」を活かしていきます。その第一弾として、富士山の麓の街として知られる静岡県富士市で2019年7月から『うごくこえプロジェクト in 富士市』が始動しています。■「うごくこえプロジェクト in 富士市」とは富士市を愛する人々が集結する「富士青春市民メンバー」と富士市民の皆さんのご賛同を得て、「うごくこえプロジェクト in 富士市 実行委員会」がこのたび結成されました。「うごくこえプロジェクト」を富士市と共同で推進していきます。
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