攻略記事

声優バラエティ番組『声優男子ですが…?』のイベントにメンバー7人が勢揃い。劇場版公開も発表

山本和臣 本城雄太郎 白井悠介 小林裕介 梅原裕一郎 上村祐翔 河本啓佑 2020年に劇場版の公開が決定している声優バラエティ番組『声優男子ですが…?』シリーズ。本番組のイベント「声優男子の夏休みですが…?」が、2019年8月18日(日)によみうりランド 日テレらんらんホールで開催された。上村祐翔さん・梅原裕一郎さん・河本啓佑さん・小林裕介さん・白井悠介さん・本城雄太郎さん・山本和臣さんらメンバー7人全員が勢揃いするイベントは約3年ぶり。タイトルにちなんで浮き輪や虫捕り網、空気入れなどを片手に登場した。番組での名言がプリントされたTシャツを全員が着用し、小林さんのTシャツに書かれた名言「あふれ出すエロス」に「なんでこれになったの!?(笑)」とメンバーがツッコミを入れる場面も。 今年で5周年を迎える本番組。長らく一緒にやってきた7人はさぞ固い絆で結ばれているだろうと、それを確かめる数々の試練に挑む。最初に行われたのは「全員正解クイズ」。1問目は、「2016年のイベントにて上村が描いた作品は?」で、正解は「フラミンゴ」。全員で一斉にフラミンゴのポーズを取るシュールさと、上村さんの画力に笑い声が起こる。上村祐翔 続いては「お絵描きしりとり」。ある文字からイラストでしりとりをして7人繋げるルールで、順番は本城→河本→山本→梅原→小林→上村→白井に決定。終盤の上村さんでつまずくことが懸念される中、ゲームスタート。「夏休み」の“み”から始まり、メンバーは順調に言葉を繋いでいく。そして上村さんは“ふ”から始まる絵を描くことに。偶然にも1つ目のコーナーに引き続き、おなじみの「フラミンゴ」を描く流れになり、会場は大きな笑いに包まれた。山本和臣 続いての「利き声優男子」は絆があれば目隠しをしてもアクションだけでメンバーを当てられるはず、というゲーム。目隠しされた状態の山本さんに、握手だけで誰なのかを当てるという難問だったが、手の感触だけで河本さんだと正解。理由を聞かれた山本さんは「…手触り、大きくてたくましい感じ。“黒さ”も感じた(笑)」。梅原裕一郎 「思い出場面にアフレコ」では、過去の番組の名場面で映っている人のその時の気持ちを当てていく。「仲良しさんぽ企画」で梅原さん・白井さんが体験した陶芸の1シーンで、後ろから白井さんが腕を伸ばし梅原さんを覆うように陶芸をする場面。各々梅原さんの心境をコメントし、中には「そういうことは夜になってから!」と危ない発言も飛び出したが、全員不正解。正解は「当たってるよ…」。 そして最後に「みんなで団結!スイカ割り」を無事成功させ、5年分の絆を確かめることに成功した。河本啓佑小林裕介白井悠介本城雄太郎 すべての試練が無事に終わり、7人の絆がさらに深まったところで会場のスクリーンに映しだされた「『声優男子ですが…?』劇場版(タイトル未定)制作決定!」。客席からはどよめきと大爆笑が起こり、メンバーも「どういうこと?(笑)」「バラエティ番組でしょ?(笑)」と戸惑う中、「なんと…来年公開予定です(笑)」と続け、「すごいね…」「どうなるのかね」と期待と不安が入り混じった発表となった。 エンディングでは各メンバーから劇場版について、「まさかの劇場版。笑っちゃった。皆さんの応援でここまできました。今までと違った姿が見せられると思うので、これからも応援してください」(上村)、「劇場版ということで、皆どういう反応なのかなと思ったけど大笑いでしたね。そこがバラエティなんだな、いいなと。劇場版でも面白いものを作れたらなと思います」(梅原)、「劇場版はどうなるか僕たちも未知ですし、皆さんも未知ですし。でも今日やってみて5年続くのはすごいし、培ったものがあることが確認できた」(小林)、「劇場版は皆が応援してくれたからこそ。集大成みたいな意味もあるけどそこで終わらせたくない。10年くらい続けたいです」(白井)、「まさかこの番組が映画化するなんて。自分の中でもどうなるかなって整理がつかない。精一杯頑張ります」(本城)、「こんなに長くなるとは。改めて何も言わなくてもわかるような雰囲気があって、皆で作ってきた空気感が劇場版発表の爆笑につながった。感慨深い」(山本)、「前回海外ロケも経験して、みんなのイイ緊張感が出せるようになってきたので、その良さを消さないように劇場版も頑張っていきたいと思います」(河本)と意気込みが語られ、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。作品情報■タイトル;劇場版『声優男子ですが…?』(正式タイトル未定)■劇場公開:2020年予定■キャスト:上村祐翔、梅原裕一郎、河本啓佑、小林裕介、白井悠介、本城雄太郎、山本和臣■提供:ファミリー劇場■配給:未定
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