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12月13日(金)ロードショーの劇場版アニメ『ぼくらの7日間戦争』より、本予告・本ポスタービジュアルが公開

 2019年12月13日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショーとなる劇場版アニメ『ぼくらの7日間戦争』。本作の本予告・本ポスタービジュアルが公開された。予告映像は主人公・鈴原守(CV.北村匠海)が「逃げましょう……大人に見つからない場所に!」と、親の都合で強引に引っ越しが決まったヒロイン・千代野綾(CV.芳根京子)に逃避行を提案したところから始まり、7日間のバースデー・キャンプが大人たちを巻き込む“戦争”に発展していく様子が描かれている。またポスタービジュアルには、宮沢りえさん演じる中山ひとみの姿が。さらに本作主題歌を、Sano ibukiさんが担当することも発表されている。作品情報◩『ぼくらの7日間戦争』▶劇場公開2019年12月13日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー▶ストーリーいつもひとりで本ばかり読んでいる、鈴原守。話し相手といえば、同じ歴史マニアが集うチャットのメンバー。「青春時代は、人生の解放区よ」。平均年齢還暦越えと思われるその場所で、今日もメンバーの一人が、恋に悩む守にからかい半分のエールをくれた。片思いの相手は、お隣に住む幼馴染の千代野綾。しかし綾は、議員である父親の都合で東京へ引っ越すことを迫られていた。しかも、いきなり一週間後。それは守が密かにプレゼントを用意していた彼女の誕生日の目前だった。「せめて、17歳の誕生日は、この街で迎えたかったな」。やり場のない綾の本音を聞き、守は思い切って告げる。「逃げましょう ……っ!」。綾の親友・山咲香織をはじめ、明るく人気者の緒形壮馬、ノリのいい阿久津紗希、秀才の本庄博人までもがこの逃避行に加わり、駆け落ちを夢見ていた守は拍子抜けするが、特別な夏の始まりには違いなかった。もはや観光施設にも使われていない古い石炭工場を秘密基地に、ただ7日間、大人から隠れるだけのバースデー・キャンプ。それは、少年たちの精一杯の反抗だった。立坑櫓(ルビ:たてこう やぐら)がそびえ立つ屋上へと登れば、どこまでも高く広がる空が、彼らを迎えた。だが、その夜、工場に潜んでいたタイ人の子供・マレットと出会ったことで、事態は想像もしなかった方向へ向かう。不法滞在で入国管理局に捕らわれかけていた所を間一髪助けると、はぐれた家族を探しているのだと、守たちに打ち明けた──2日目の朝、今度は武装した入国管理局の職員が、マレットを連れ去りにハンマーを振りかぶり工場へ突入してきた。守は、仲間たちの協力のもと、敵の撃退作戦を決行する!▶スタッフ原作:宗田理『ぼくらの七日間戦争』(角川つばさ文庫・角川文庫/KADOKAWA刊)監督:村野佑太脚本:大河内一楼キャラクター原案:けーしんキャラクターデザイン:清水洋制作:亜細亜堂配給:ギャガKADOKAWA製作:「ぼくらの7日間戦争」製作委員会▶キャスト鈴原守:北村匠海千代野綾:芳根京子山咲香織:潘めぐみ緒形壮馬:鈴木達央本庄博人:大塚剛央阿久津紗希:道井悠マレット:小市眞琴本多政彦:櫻井孝宏中山ひとみ:宮沢りえ
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