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TVアニメ『かつて神だった獣たちへ』先行上映会&トークショーに、小西克幸・加隈亜衣・平川大輔が登壇

平川大輔 加隈亜衣 小西克幸 TOKYO MXほかにて好評放送中のTVアニメ『かつて神だった獣たちへ』。本作の先行上映会&トークショーが、2019年8月11日(日)にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場で開催された。平川大輔 加隈亜衣 小西克幸 第6話の振り返り上映と第7話の先行上映が行われ、続けて小西克幸さん(ハンク役)・加隈亜衣さん(シャール役)・平川大輔さん(ウィリアム/ニーズヘッグ役)によるトークショーがスタート。第6話はハンクの仇敵・ケイン(CV.中村悠一)が異形の兵士“擬神兵”たちを率いてハンクの前に姿を現す回。ウーパールーパー型の擬神兵や、ケインの気になる能力など、個性的な疑神兵たちの特徴を笑いを紹介した。またアフレコ時の裏話として、第6話でケインの台詞が急に多くなるので、中村さんが大変そうだったことなども語られた。平川大輔 続く第7話は、シャールの父・ウィリアム/ニーズヘッグが再登場する回。第2話以来の出演となった平川さんを中心に、演技の裏話などが明かされた。第2話と第7話で演出に沿って演技を変えている点に注目して、その違いを見比べてほしいとコメント。小西克幸 上映話の振り返りのあとは、それぞれが「アツい!」と思ったシーンをセレクト。まず小西さんが選んだのは、第1話エンディングの「ハンクvsバジリスク」のシーン。最初に倒された擬神兵・バジリスク(CV.安元洋貴)をネタにしつつも、戦闘シーンがすごくカッコいいと絶賛。加隈さんが選んだのは、第2話で父・ウィリアムがニーズヘッグになって帰郷してきたシーン。映像を見終わったあと、加隈さんが「短い平和でした……」とつぶやいていたのも印象的。平川さんはアニメのオープニング映像を選び、MAPPA制作のオープニングアニメーションに熱くなったと語った。加隈亜衣 今度は「泣ける!」シーンを各自がセレクト。まずは加隈さんが1話のラストでエレインがハンクを撃つシーンを選び、「演じる上で、シャールの気持ちを考えたりするのですが、エレインさんがしたようなことを、もしシャールがしたらどう思うのかなと想像したら泣けてしまいました」としんみり。小西さんが選んだのは、なぜか「ハンクvsバジリスク」のシーンを再び、加隈さん・平川さんから「本当に!?」など総ツッコミが起き、会場は大爆笑に。小西さんが「理性を失い強盗になってしまったエドガー。悲しいシーンです……」とまたもエドガーをネタにしたあとで、本当の「泣ける!」シーンを紹介。それは第4話「巨獣の猛進」のベヒモス(CV.津田健次郎)の最期のシーンで、原作との違いやアニメでの演出の素晴らしさについて熱弁した。平川さんは第7話ラストシーンをセレクト。ハンクの気持ちを理解したシャールが引き金を引くことで、彼女の成長が描かれていることが泣けたと話し、「感情をなくして暴れていたニーズヘッグも、最終的には理性を取り戻し、父として伝えていた“引き金を引くべき時が来たらきっと撃てる”を、シャールがちゃんとできるように、最後の教えを体を張ってやっていたのかな」と話した。 さらに最後に、ライザ役・日笠陽子さんのおすすめシーンも紹介。第1話の冒頭で描かれたアニメオリジナルの戦争シーンは、一般兵がどんどん死んでいく描写が印象的だったが「力のない一般の兵士から見ると戦争ってこんなに怖いんだ、と感じられるシーンでした」というコメントも寄せられた。小西克幸 最後は小西さんより「『かつ神』も折り返しを迎えまして、ここからまだこれだけの山があるのか!っていう展開が待っておりますので、最後までオンエアを追いかけていただければと思います!」とコメントが送られ、先行上映会イベントは終了した。Blu-ray情報■タイトル:『かつて神だった獣たちへ』第1巻■発売日:2019年9月26日(木)■価格:9,000円+税■収録話:第1話~第3話■初回限定版仕様:キャラクターデザイン・新沼大祐描き下ろしアウターケース【シャール】■初回特典CD:池頼広によるオリジナルサウンドトラックCD■初回限定版特典・完成披露上映会キャストトークショー 昼の部(出演:小西克幸/加隈亜衣/中村悠一/石川界人/日笠陽子/市ノ瀬加那/安元洋貴/平川大輔/立花慎之介/内山昂輝/福山潤/早見沙織/鈴木達央/杉田智和)・ノンクレジットOP・ED・キーアニメーションムービー集 vol.1
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