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3Dホログラムを取り入れた新感覚朗読劇『マガツハナ -白雪の桜-』が上演決定。キャスト:小市眞琴・鷲見友美ジェナ ほか

 朗読劇団体「アオボシ輝画」によるPHスクリーン技術(3Dホログラム)を使用した朗読劇『マガツハナ -白雪の桜-』が、2019年11月2日(土)~2019年11月4日(月)に上演されることが決まった。狐の神様と人間の悲恋を描いた作品で、3Dホログラムで季節の景観美を表現。さらに本格的な殺陣アクションも取り入れ、目でも楽しめる新感覚朗読劇となっている。 3人の主人公には小市眞琴さん(外村和花役/Wキャスト)・清都ありささん(外村和花役/Wキャスト)・上原あかりさん(佐路浅黄役/Wキャスト)・鷲見友美ジェナさん(佐路浅黄役/Wキャスト)・河本啓佑さん(若宮虎徹役)を起用。公演ごとに内容が一部異なり、主人公3人それぞれの物語が展開される。【ストーリー】17歳の外村和花は冬休みに父親の実家を訪れていた。その島では人と狐が暮らしており、狐を“神”として祀る一方で、“邪”として狩る者たちもいる。和花が祖母に誘われてお祭りに行くと、そこでは信じがたい光景が繰り広げられていた。目の前に現れる無数の狐…。何かに取り憑かれたように狂いだす人…。人間を躊躇なく斬りつける黒装束…。恐怖で逃げ惑う和花は突然奇妙な世界に迷い込む。ーオウマガトキ、それは昼と夜が移り変わり、現世と常世が交わる瞬間─。和花が出口を探していると、目の前に1人の狐が現れる。「災いをもたらす者、お前は要らない、消えろ!」 狐が和花を消そうとした瞬間、彼女が大切にしていたお守りの鈴が鳴る…。「どこに行ったって、必ず迎えに行くから」 和花を救ったのは、狐の面を付けた1人の青年だった。彼を通して明かされる主人公の秘密と、人間と狐の間で繰り広げられる恋愛や闘争を描いたサスペンスロマンス。 先行チケットでは特典として、イラストレーターのU35氏・しきみ氏・長乃氏による描き下ろし記念チケットをプレゼント。チケットは各公演でデザインが異なり、その日のストーリーに合わせたキャラクターが配布される。※U35チケット配布日:2019年11月2日(土) 13:00公演/2019年11月3日(日) 17:00公演※しきみチケット配布日:2019年11月2日(土) 17:00公演/2019年11月4日(月・祝) 12:00公演※長乃チケット配布日:2019年11月3日(日) 13:00公演/2019年11月4日(月・祝) 16:00公演 公演に向けて、2019年8月18日(日)よりアナザーストーリーボイスドラマ『マガツハナ -銀光の楓-』を配信。主人公役は高梨謙吾さん、ヒロイン役は白石涼子さんが担当し、公式Twitterで毎週日曜に1話ずつ公開される(全5話予定)。公演情報■タイトル『マガツハナ -白雪の桜-』■場所六行会ホール■公演スケジュール2019年11月2日(土) 13:00開演 ★外村和花ストーリー2019年11月2日(土) 17:00開演 〇佐路浅黄ストーリー2019年11月3日(日) 13:00開演 ●若宮虎徹ストーリー2019年11月3日(日) 17:00開演 ★外村和花ストーリー2019年11月4日(月) 12:00開演 〇佐路浅黄ストーリー2019年11月4日(月) 16:00開演 ●若宮虎徹ストーリー※各公演キャラクターごとに一部内容が異なります■スタッフ原作・監修:大河ゆの脚本:山城もえ演出:青木淳高殺陣師:兼田玲菜制作:アオボシ輝画■キャスト(Wキャストあり)小市眞琴、清都ありさ、高城元気、上原あかり、鷲見友美ジェナ、泰勇気、藤井仁人、河本啓佑、稲森寿世、瀬乃純、豊口めぐみ、くじら、山本留里佳、かないみか、荻原秀樹、私市淳、田中完、はらさわ晃綺、花岡星也、濱口翔一、青地希望、東城日沙子、佐藤巧、松岡一平、黒崎純、天沢カンナ、伊藤栄次、鳩岡大輔、櫻庭由加里、藤本るみ、兼田玲菜 他※出演者は予告なく変更になる場合がございます■チケット・プレミアムチケット:S席 10,000円(特典記念チケット付き) Makuakeにて2019年8月下旬発売・前売りチケット:A席 5,500円(特典記念チケット付き) Confettiにて2019年8月24日(土)~2019年8月31日(土)に販売・一般チケット:A席 5,800円 Confetti、ぴあにて2019年9月2日(月)~2019年11月1日(金)に販売
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