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劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」は11月29日(金)より2週間限定上映。PV第1弾も解

 2014年に放送されたTVアニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』(全26話)に新作カットを追加し、映像を再編集した劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ』(全5部作)。その第1部である劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」が、新宿ピカデリーなど全国22館にて、2019年11月29日(金)より2週間限定で上映されることが決まった。 日本初公開となる本編カットを使用したPV第1弾も解禁。音声は劇場版のために再アフレコが実施されている。宇宙世紀終焉後の時代“リギルド・センチュリー”を舞台に、第1部では少年ベルリ・ゼナムと宇宙海賊の少女アイーダ・スルガン、謎のモビルスーツ「G-セルフ」との出会いの物語が描かれおり、最新PVでは劇場版に際し富野由悠季総監督がこだわりの指示を出したという「G-セルフ」の目や、きらびやかな彩色が施された各種「ナット」の姿が確認できる。 さらに富野総監督のインタビューPVを公開。「テレビ版で一番足りなかった物語をきちんと補完しているような後編もありますので、飽きずに5部作を観ていただけたらありがたいなと思います」「一番テレビ版で欠けてる部分の手直しができたおかげで、映画としての世界観の広がりみたいなものがよく見える作品になったんじゃないのかなという風にうぬぼれています」といった、なぜ劇場版を作ったのかという熱い想いや、改めて作り直すにあたっての徹底的な細部までのこだわりが凝縮された内容となっている。 2019年10月12日(土)より開催される「富野由悠季の世界」展の神戸会場において、劇場版『ガンダム GのレコンギスタⅠ』「行け!コア・ファイター」の関西最速となる試写会が実施決定。上映後には富野総監督を迎えてのアフタートークイベントも予定されている。※詳細は「富野由悠季の世界」展神戸会場公式サイトをご確認ください(神戸会場公式サイトの更新は2019年8月26日(月) 10:00を予定しています)作品情報■タイトル劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ Ⅰ』「行け!コア・ファイター」■劇場上映新宿ピカデリーなど全国22館で、2019年11月29日(金)より2週間限定で上映※上映劇場:新宿ピカデリー/イオンシネマシアタス調布/イオンシネマ港北ニュータウン/イオンシネマ幕張新都心/MOVIX さいたま/イオンシネマ春日部/MOVIX宇都宮/イオンシネマ新潟南/MOVIX仙台/札幌シネマフロンティア/ミッドランドスクエアシネマ/イオンシネマ名古屋茶屋/イオンシネマ津南/イオンシネマ金沢フォーラス/なんばパークスシネマ/神戸国際松竹/イオンシネマ京都桂川/イオンシネマ和歌山/イオンシネマ岡山/イオンシネマ広島西風新都/イオンシネマ綾川/イオンシネマ徳島(全国22館)■ストーリー地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワー。タワーを護るキャピタル・ガードの候補生ベルリ・ゼナムは、初めての実習で宇宙海賊の襲撃に遭遇して捕獲に協力。捕まった少女アイーダに不思議な何かを感じたベルリは、彼女が「G-セルフ」と呼ぶ高性能モビルスーツを何故か起動できてしまう。宇宙世紀終焉後の時代、リギルド・センチュリーを舞台に少年少女の冒険は世界の真相に直進する。■スタッフ総監督・脚本:富野由悠季原作:矢立肇、富野由悠季演出:吉沢俊一キャラクターデザイン:吉田健一メカニカルデザイン:安田朗、形部一平、山根公利デザインワークス:コヤマシゲト、西村キヌ、剛田チーズ、内田パブロ、沙倉拓実、倉島亜由美、桑名郁朗、中谷誠一作画監督:吉田健一、桑名郁朗美術監督:岡田有章、佐藤歩色彩設計:水田信子ディスプレイデザイン:青木隆CGディレクター:藤江智洋撮影監督:脇顯太朗編集:今井大介音楽:菅野祐悟音響監督:木村絵理子企画・製作:サンライズ配給:バンダイナムコアーツ、サンライズ■キャストベルリ・ゼナム:石井マークアイーダ・スルガン:嶋村侑ノレド・ナグ:寿美菜子ルイン・リー:佐藤拓也ラライヤ・マンディ:福井裕佳梨クリム・ニック:逢坂良太
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