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復刻:セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~ ライト版のプレイ日記 プロローグ編





このページでは2019年に開催された【セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~】の復刻イベントのプレイ日記 プロローグ編です。

オーバーチュア パート1


この部分は戦闘無しの冒頭部分です。
主人公はマスターミッションを終えて食堂に行くと、エミヤから「初心者でもカンタン! 調理セット」を渡されます。
マスターミッションってあれかな?七色の石の欠片が貰えるあのミッションですかね…?
ついでに調理セットにはカレーの材料がぎっしり、カレーって結構作るの大変ですが、出来た時は本当にうまい料理です。


その後マシュがやってきて、ティータイム。
アナスタシア様から教えてもらったロシア式紅茶、ロシアでは客人は「持てる全てでもてなせ」という諺があるらしく、ジャムとかがお茶請けで出るらしいですね。


そしてマシュから邪神…ではなくイシュタルからこの後来ると伝言。
マスター諸君はおそらくこの時点で「嫌な予感がする」となったかもしれません。



突如現れる黒いイシュタル。



マシュも主人公もちょっと混乱。しかもイシュタル?は見た目まで幼くなってしまっていますし、意味不明な言葉も呟いていました。
でも、どこかポンコツ臭漂う所はやっぱりイシュタル?と思える感じもしなくもなかったです。
そんな黒いイシュタルとマシュ曰く、「かんたんレイシフト」してしまう主人公。マシュ…かんたんレイシフトって何?
確かにサーヴァントの中には勝手にレイシフトするのがいますけど、本来は凄い偉い人たちが何日も協議をしてからするものなのを忘れないように…




イシュタル?と主人公が消えた途端、また邪神…じゃなくてイシュタルが出てきたぞ…



マシュもさっき来たのはエレちゃんこと、エレシュキガルじゃないか?と思い始めますが…



エレちゃんも登場、やったー!かわいいー!


って言ってる場合ではなかった。じゃあさっきの黒いイシュタルは?そして、主人公どこへ行った?
マシュから事情を聴いたイシュタルとエレちゃんは地球全体に魔力感知して主人公を探しますが、地球上のどこにもいないようでした
エレちゃんは混乱、マシュは目を開けたままフリーズ。




そしてコレ


しかし、これの元ネタがわかる世代ってもう厳しくなってきてる可能性がある?
いやいや、昭和はまだ最近で平成はまだ昨日みたいなものですので、きっとわかるだろう…

あと流れてくる内容も凄いぶっ飛んでいるというべきか、緊張感0な内容でした…。

オーバーチュア パート2




主人公、目覚めたら宇宙にいたのに、最初の台詞が…

ついに宇宙かぁ……


動じていないなぁ。
これまで色んな冒険したから、もう宇宙ぐらいじゃ驚きもしなくなってきましたか…。

そこへ現れたのは例の黒いイシュタル、並行宇宙転送と書いてスライド・シフトと読むそうです。
そしてサーヴァント・ユニヴァースへようこそ、と、新ワードが色々出てきやがります。

どうやら黒いイシュタル曰く、ここは別の宇宙らしく、今までいた世界は別世界だそうで…
平行世界?みたいなものでしょうか、いずれにせよカルデアとは断絶されてしまっています。
これはかなりのピンチ… 今まではマシュや他のサーヴァントもいましたが、マスター単独で誘拐されるなんてことはありませんでした。

孤立無援…そして黒いイシュタルの名前は秘密結社スペース神陰流総統のアシュタレトと名乗りました。
スペース神陰流って…絶対あの剣豪が関わっているな、と察しの良いマスター諸君は気づいたと思われます。

そういえば復刻に合わせて柳生宗矩のスキルが強化されてましたが、まさかスペース神陰流を習得したのか…?
ちなみに強化でスキルのCTも3スキル全部揃うようになり、待望のクリティカル威力アップも入って、かなり強くなりましたよりゅーたん。
本当にロックな御方、イベントでここまで出てくるサーヴァントになるとは思いませんでした。


話を戻しますと、マスターが誘拐された理由は生贄。
あと10日ほどでアシュタレトは究極のセイバーになるらしく、意外とピンチなマスターでした。
とはいえ、どこか緊張感が少ないマスター、もう慣れちゃってるのかな?


ところで、マスターを誘拐しておいてマスターが何なのかはアシュタレトも知らなかったようです。

次の日、アシュタレトが囚人部屋を訪れるとマスターは腕立て伏せ、本当に色々慣れてしまってますね…。
しかも退屈だからという理由で、端末の利用許可も出てしまいました。
端末は画面をタッチするとスペースネットに繋がる…ってパソコンみたいなものですかね…?
スペースアマゾヌという美しい女王が経営してそうなネット通販サイトも5,000QPまで使って良しでした。

そして、何だかんだで面倒見の良いアシュタレト。



時間が進むと誰でもセイバーになれる簡易霊衣「セイバーバッヂ」を作っているのが、アシュタレトの総括するスペース神陰流でした。
彼女の宇宙空間ではサーヴァントの戦いもついに流通・経済を使う時代になっている…ようですね。

でもそのセイバーバッヂを巡って色んなサーヴァントが争っている中、スペース神陰流は暗躍していました。
そしてその利益から宇宙要塞「ダーク・マアンナ」を完成させ、立ち入り禁止となっている「原始宇宙」を目指し、そこでマスターは生贄となるようでした。
また色んな単語が出てきてこんがらがってしまいそうですね…。




出ると思った。


となったマスターさん達も多いのではないでしょうか?
名前は「暗黒武者MUNRNORI」、やっぱりりゅーたんですね。

話を聞くと結構勤勉な悪の組織だったり、ここ一番で凡ミスをするアシュタレトだったり、どこか緊張感がありませんね…。
彼らの目的は「原始宇宙の中心でダーク・マアンナを神殿として起動、アシュタレトは究極の神霊系サーヴァントになる」のだそうで。

そしていよいよワープが始まろうとした瞬間、アシュタレトが主人公の部屋に防御フィールドを展開しようとしましたが…
やっぱり見た目があの機械オンチの子だったので、癇癪を起こして機械にスペース神陰流奥義使ってぶっ壊してしまいました。
どこかの赤い人が見たら頭を抱えそうですね…。

そして、鳴り響く警報で主人公の部屋の安全を最優先されてしまい、近隣の惑星に投下してしまいました。

やっぱりやらかしたね…ダーク・マアンナもワープしちゃったし…


ということで、マスターはどこかの星へ着陸してしまいます。
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