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復刻:セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~ ライト版のプレイ日記 ダーク・マアンナ


このページは復刻版の【セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~ ライト版」で7日目にプレイした範囲の攻略日記です。



ダーク・マアンナ パート1


いきなり編成あり。ゲストサーヴァントにはスペース・イシュタル、またはフレンドのサーヴァントが選べます。
敵はセイバー、アーチャーの混合。セイバークラスはシグルド門下生(HP11万)、アーチャークラスは防衛提灯(HPは7万)。アーチャークラスは必須だが、防衛提灯相手にランサーを連れて行くべきかは要検討。

決戦の舞台となるダーク・マアンナ号、アシュタレトがSイシュタルの接近を感覚で読み取っていました。
ちなみにダーク・マアンナ号にはグリーン・キッチンの紅閻魔の所から出稼ぎに来ている雀がいました。
アシュタレトは女神になったら運営問題を考えると言ってますが、何だか根本的に間違っているような…?

ところが、MUNENORIによって最後の六剣客「竜殺剣」のシグルドへ、主人公以外の始末を命じました。
アシュタレトは自分の手でSイシュタルを倒す、と言っているので、その意に反するといえば反してしまいます。
その理由は二人いると「本物」が目覚めるから、というものでした。

一方主人公達も禁忌宙域「赤い荒野の王冠」に到着、敵の迎撃もありましたが何とかダーク・マアンナ号へ突入を試みます。
しかし、敵がマアンナ号に乗り込んできたので、迎撃する事になりました。なお、X師匠は宇宙船の操縦のため不参戦。

バトル「シグルド門下生と防衛提灯(自動防衛装置)」


敵を倒すと次の敵が出現するバトルです。

シグルド門下生A 防衛提灯A・B





シグルド門下生B 防衛提灯C・D





特筆すべき点は無いバトル。とはいえアーチャーとセイバーの混合なので、サーヴァントの編成を少し考える必要性があります。

ダーク・マアンナ パート2


いきなり編成あり。ゲストサーヴァントには謎のヒロインX、スペース・イシュタル、またはフレンドのサーヴァントが選べます。
このバトルは一定ターン経過で終わる戦いとなっています。

何とかマアンナ号に乗り込んできた敵を撃破、ビリーから貰った着艦コードも有効だったので、そのまま要塞に突入します。




しかし、そこで待っていたのは最後の六剣客である「竜殺剣」のシグルド

見た目的に世界観に凄くマッチしていて違和感が全くありません。

また、シグルドから語られたのはジェーンがかつて2000年前、原始の女神討伐チームの生き残りであったことが語られます。
ジェーンも否定することなく、さらに当初はSイシュタルを抹殺する予定だったことも判明しました。
動揺するSイシュタル、しかしシグルドは容赦なく戦いを挑んできます。

バトル「竜殺剣シグルド」戦





開幕時、シグルドが「銀河アスカロン運動」を発動。シグルドと味方パーティ全員に「竜」特性が付与される(永続 解除不可能)。
シグルドには永続バフ「対竜剣法」によって、「竜」特性に対する防御力がアップしています。
上記の竜特性によるバフのため、シグルドに与えるダメージが減ってしまう上、HPが800万超えなので撃破するのは厳しい。
また、シグルドはスキル「原初のルーン(戦士)」「叡智の結晶」によってクリティカル威力と発生率を上げてくるので、こちらにも注意。
5ターン経過で戦闘終了するので、それまで耐え抜いた方が良いが、ターン数的にシグルドの宝具が発動する点にも注意。

バトル終了後


シグルドの圧倒的な実力にX師匠、Sイシュタル、ジェーンは倒されてしまいます。ただし、シグルドはMUNENORIの意向ではなく、アシュタレトの意向を汲み取ったため、X師匠、Sイシュタル、ジェーンは監房へ送られてしまいます。

ダーク・マアンナ パート3


このパートにはバトルがありません。

シグルドに連行され、主人公はアシュタレトの元へ連れて行かれてしまいます。
とりあえずここまでどうやって六剣客を倒してきたのか等を話していると、アシュタレトの方からスペース神陰流の目的を語り始めます。

一方、監房ではジェーンがトキオミ教授がSイシュタルを育てる事に不安を感じて助手となり、もしSイシュタルが復讐の女神になるなら後ろからバキューンする予定だった事を話します。
そりゃ女神の霊核を持って帰ってきて、それが2つに分かれてまた原始の女神みたいな事が起きれば危険ですからね。ジェーンの懸念もごもっとも。

ただし、この理由はシグルドに会うまで忘れていたそうで…

Sイシュタルの方はと言うと、動揺こそしていましたがジェーンを恨んだりはしていない様子。

とりあえず連れて行かれた主人公を助けるため、監房から脱出を試みようとしますが、そこへMUNENORIが登場。
ちなみにダーク・マアンナ号は表向きの名前で、ほんとは原始の女神を奉る祭壇としての人工神殿「古代神殿ベル・マアンナ(偽)」だそうです。
MUNENORI曰く、アシュタレトの覚醒は始まっており、覚醒が成れば原始宇宙のルールに書き換えられるとのこと。宇宙を真っ二つにぶった切って。

X師匠はそれを聞いてダーク・マアンナ号をぶっ壊そうとしますが、中枢には「竜の宝玉(ドラゴン・ハート)」があり、それを断ち切るには伝説の聖剣が必要だと語ります。
そして、1時間後にセップク式で処刑させると言ってMUNENORIはその場を立ち去ります。

さてどうするか?となったのですが、「竜の宝玉」はX師匠が何とかしてくれるとのことでした。
しかし問題はどうやって脱出するか?と悩んでいたら紅閻魔ちゃんの所で働く雀が、紅閻魔ちゃんからスペース神陰流を倒してくれるならば、と開けてくれました。
かくして、ダーク・マアンナ号という名の神殿の破壊と主人公の救出が始まります。

ダーク・マアンナ パート4


このパートではSイシュタルのみが出撃できます。

監房から脱出できたSイシュタル、ジェーン、X師匠は、それぞれ分かれて行動します。
Sイシュタルはアシュタレトと主人公の元へ、ジェーンは脱出時のためのマアンナ号の確保、X師匠は「竜の宝玉」を破壊するために要塞中枢部へ向かいます。

一方でアシュタレトはMUNENORIが語っていたように、自身が原始の女神に戻ることを明かします。
しかし、未だに女神の霊核が善と悪に分かれたのか?その理由はわからないままでした。
そこへSイシュタルが到着、主人公の制止も聞かずお互い怒り心頭でバトルを始めてしまいました。

バトル「剣の総統・アシュタレト」戦


このバトルは4ターン経過で終了します。
マスター礼装スキル、令呪は使用できません。




開幕時、「アナタに分かるものですか!」が発生して、アシュタレトに攻撃力アップ(3ターン)が付与。
開幕時、「分かるかバーカ!」が発生して、Sイシュタルに防御力アップ(3ターン)が付与。
1ターン目のSイシュタルの戦闘行動終了後、「その低脳さ、イライラするわ!」が発生して、アシュタレトにクリティカル発生アップ(3ターン)が付与。
1ターン目のアシュタレトの戦闘行動終了後、「その辛気くささ、なんとかならない!?」が発生して、Sイシュタルにガッツ(1回・HP+6,690)が付与。
2ターン目のSイシュタルの戦闘行動終了後、「これは上品と言うのです!」が発生して、アシュタレトにクリティカル威力アップ(3ターン)が付与。
3ターン目のアシュタレトの戦闘行動終了後、「優雅さのかけらもないわね!」が発生して、SイシュタルにNP獲得アップ(3ターン)スター発生アップ(3ターン)が付与。
イベント戦闘ですが、戦いの流れ次第では負ける事もある。アシュタレトがクリティカルを連発して、3ターン目までにSイシュタルにガッツが残ってない場合はやり直すしかありません。
AQAでNPをチャージして宝具を連発、クリティカル攻撃も上手く乗っていれば4ターン迎える頃にはアシュタレトを倒せることがあります。

バトル終了後


お互い文句を言い合いながら戦うSイシュタルとアシュタレト

Sイシュタルはアシュタレトのやってる事がセコいと批判、アシュタレトはSイシュタルの生き方がだらしないと批判。
もはやお互いただの口喧嘩状態、そこへ「竜の宝玉」が破壊されてしまったという警報が鳴り響きます。
X師匠がやってくれました!

ダーク・マアンナ パート5


このパートでは謎のヒロインXのみが出撃できます。

Sイシュタルとアシュタレトが戦っている間、X師匠は中枢部へと到着。
「竜の宝玉」を破壊しようとしますが、そこへシグルドが登場。
「竜の宝玉」の破壊を阻止しようとX師匠とバトルになります。

バトル「竜殺剣シグルド」戦


マスター礼装スキル、令呪は使用できません。




開幕時、シグルドが「銀河アスカロン運動」を発動。シグルドと味方パーティ全員に「竜」特性が付与される(永続 解除不可能)。




「銀河アスカロン運動」発動後、「竜属性が 裏返った!」が発生して、ヒロインXがヒロインZに変化。さらにヒロインZに防御無視が付与(永続 解除不可能)。
開幕でヒロインZのスキル「支援砲撃」「銀河流星剣」を使用。
宝具を発動できるようにNPをアーツカードなどで溜めつつ、ダメージが危なくなってきたらスキル「セイバーの星」で無敵状態になります。
「銀河流星剣」の効果が消える前に宝具を発動すれば勝ったも同然。

バトル終了後


何とかシグルドを撃破したX師匠、もし彼の剣を理解してくれる相方がいれば、シグルドはダークサイドに堕ちていなかったでしょう。
また、X師匠もシグルドとの戦いで霊核が壊れるほどの大ダメージを受けていましたが、自分の役目を果たすために宝具を使用して「竜の宝玉」を破壊しました。

ダーク・マアンナ パート6


いきなり編成あり。ゲストサーヴァントはスペース・イシュタルのみ。フレンドは選択できません。
敵はアヴェンジャークラスのアシュタレトのみ。ただし、本格的なバトルになるので、パーティには相性有利なムーンキャンサークラスがいると楽に戦えます。

X師匠の活躍で「竜の宝玉」を失ったダーク・マアンナ号は崩壊。
これで勝負ありかと思いきや、それでもSイシュタルを倒すためにアシュタレトが戦いを挑んできます。

バトル「女神の半身、アシュタレト」戦





開幕バフや特殊なスキル行動等もありません。
ムーンキャンサークラスのサーヴァントがいれば難しい戦いではありません。もし用意できない場合は無敵貫通、チャージ減、強化解除スキルを持ったサーヴァントを連れて行くと楽に戦えます。

バトル終了後


アシュタレトを倒した者の、直後に現れたMUNENORIによってアシュタレトは背後から不意打ちを喰らって倒れてしまいます。
これ以上戦いを長引かせたくないMUNENORIによって、アシュタレトは連れて行かれてしまいます。
そして、MUNENORIは原始宇宙の祭壇まで来るように言い放ち、さらにトキオミを斬ったのは自分だと明かして立ち去ります。
しかし、今は逃げるためマアンナ号へ急ぎます。ついでに途中で雀たちも連れて行くことになりました。

監房から出してもらったのもありますが、雀たちはダーク・マアンナが崩壊しようとしているのにノンビリしていました…


マアンナ号に到着したSイシュタルと主人公と雀達、しかしまだX師匠が来ておりませんでした。
恐らく先に脱出しているだろうと信じて、主人公達は脱出、ダーク・マアンナ号は崩壊していきます。
そして、今度こそ決着を付けるため、アシュタレトの待つ祭壇へ向かいます。

次の「始まりの宇宙へ」に挑むには、アルトリウムが800個必要です。
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