攻略記事

復刻:セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~ ライト版のプレイ日記 始まりの宇宙へ ~ クリアまで


このページは復刻版の【セイバーウォーズ2 ~始まりの宇宙へ~ ライト版」で8日目にプレイした範囲の攻略日記です。



始まりの宇宙へ


このパートにはバトルがありません。
挑戦するにはアルトリウムが800個必要です。

冒頭、かつてジェーンの過去のシーンから始まります。
ジェーンの能力はどれほど格上の相手だとしても、隠している弱点を見破るというものでした。
弱点が初見からわかるってかなり強い能力、と思いきやジェーンの能力が上がるわけではないので、連携が必須となるみたいです。
スカウト(斥候)らしい能力ではありますが、この能力にシグルドの力を合わせても原始の女神は倒せなかったようです。
さらに原始の女神の呪い?によって、原始の女神が再び目覚めるまで死ねない状態になっていたので、ジェーンとシグルドが今日まで生きていた事も判明しました。

それから現在、原始の女神が目覚めるのに呼応するように、赤い原始宇宙が鳴動していました。
原始宇宙はそもそも今の宇宙(蒼輝銀河)より50億年以上前という、気が遠くなるような時代にあったものらしく、その一部がまだ残っているとのこと。
そして原始の女神を祭っている神殿もあり、アシュタレトとMUNENORIはそこを目指して女神を起こそうとしているのです。
しかし、話を聞く限り、起こしたら絶対にダメなタイプの女神様であるフラグがビンビンです。

とはいえ、Sイシュタルは人類すべてに報復を考える女神なら遠慮なく喧嘩を売れると意気込みます。
そして、一行は女神を復活させる祭壇を目指します。


プリミティヴ・レッドローズ パート1


いきなり編成あり。ゲストサーヴァントにはスペース・イシュタル、カラミティ・ジェーン、またはフレンドのサーヴァントが選べます。
敵は暗黒武者MUNENORI(柳生但馬守宗矩)のみ。単体宝具を持ったアーチャークラスを連れて行くのがオススメ。

女神復活の祭壇には既にMUNENORIと祭壇に寝かされているアシュタレトがいました。
そして、アシュタレトを生け贄に完全な女神を呼ぶとのことでした。
なお、話の中でMUNENORIなりにもアシュタレトをしっかり育てていた事もわかりました。

そこへ主人公達一行が到着、MUNENORIはアシュタレトを生け贄に、原始の女神アシュタレト・オリジンを復活させようとします。
それを止めるためにもMUNENORIとの対決、そしてSイシュタルの父トキオミの敵討ちが始まります。

バトル「暗黒武者MUNENORI」戦





開幕バフや特殊行動はありません。
柳生宗矩だけで、開幕バフで強化をしてきたり、特殊行動なども無いので苦戦する相手ではないです。


プリミティヴ・レッドローズ パート2


いきなり編成あり。ゲストサーヴァントにはスペース・イシュタル、またはフレンドのサーヴァントが選べます。
ターン経過で終了するバトルとなっています。一応、全滅しないようにだけ注意。

激戦の末、ついにMUNENORIを撃破した主人公達。しかし、父親の敵討ちができてもどこが嬉しくないSイシュタル。
そして、祭壇に飲み込まれそうになっているアシュタレトを主人公が救出、しかし既に手遅れでした。




ついにアシュタレト・オリジンが復活。


そもそも赤い宇宙全体が女神様そのものという人の発想が及ばない相手でした。でも可愛い。

さらに巨大Sイシュタル登場…かと思いきや、これが女神神殿、ベル・マアンナだとのこと。

アシュタレト・オリジンはSイシュタルとアシュタレトに戻ってこいと言いますが、Sイシュタルは当然拒否。
拒否されたアシュタレト・オリジンはSイシュタルを消しにかかりました。

バトル「アシュタレト・オリジン」戦





開幕からアシュタレト・オリジンに永続バフ銀河生命論が付与されている。効果はアシュタレト・オリジンに「銀河サイズ以下の攻撃を無効化する状態」を付与します。解除不可能
「銀河サイズ以下の攻撃を無効化する状態」はただの無敵ではなく、あらゆる攻撃を無効化する状態。無敵貫通を付けても一切ダメージが入りません。
3ターン経過で終了するので、普通に耐え抜くだけです。

プリミティヴ・レッドローズ パート3 (女神経典が全て揃えていない、またはいずれか1つでも再生していない場合)


もしもこの時点で女神経典を全て見ていない場合、バッドエンドになります。
また、女神経典を全て集めていても、いずれか1つでも再生していなかったりすると、全て見ていない判定になるので注意。

女神経典が揃っていないと、アシュタレト・オリジンの一撃で全て消し飛びます。




えっちゃん登場


彼女の不思議な力で戦うちょっと前に戻され、死んだのも無かったことになります。

もしこのルートに来た場合、女神経典を取り忘れているか、再生を忘れている可能性があります。
賞金首を倒して女神経典を集めて、全て再生すると真のルートへ行けます。
女神経典を持った賞金首は以下のページにまとめています。
セイバーウォーズ2の賞金首クエスト 攻略日記




ここから最終話のネタバレになります。






プリミティヴ・レッドローズ パート3 (女神経典を全て見た)





女神経典を全て見た場合、この表示が出てきます。この表示が出ていれば真のルートへ向かうことができます。

この戦いはゲストサーヴァントのみ出撃可能。誰なのかは戦いが始まってからのお楽しみ。

アシュタレト・オリジンに攻撃こそ当たっているものの、アシュタレト曰く、原始の女神はそもそも銀河が女神のカタチをしている生命であるということです。
つまり、ヒトのようにみえるのも「そう見えているだけ」で、実際は影のような存在、さらに攻撃するにはそれこそ銀河級の攻撃を当てないとダメだという事です。
アシュタレトは自分が望まれていない存在、なので自分が食い止めている間に、主人公を逃がすように伝えます。

そして降り注ぐアシュタレト・オリジンのベル・マアンナからの攻撃で消滅…かと思いきや…?
女神経典の内容からトキオミは善の女神ではなく、悪の女神のほうを育てていた事が判明。
ちなみにデミ・フェットが女神経典6を持っていたのは、女神を始末しにきたという理由でトキオミと面識があったためでした。
さらに銀河で唯一残ったマスターというのも、実はトキオミだったのです。

その事実を話すとみんな驚愕、プレイしていた管理人も女神経典6を見て凄いどんでん返しに感嘆しました。
そして、アシュタレトの一撃でベル・マアンナの攻撃を防げたものの、アシュタレトの霊基はすでに限界で消えかかっていました。
そうなる前にSイシュタルと合体しました。




合体したイシュタルとアシュタレトは新しき銀河として「スペース・イシュタル」となり、アシュタレト・オリジンとの最終バトルとなります。


バトル「アシュタレト・オリジン」戦 ブレイク前





開幕からアシュタレト・オリジンに永続バフ銀河生命論が付与されている。効果はアシュタレト・オリジンに「銀河サイズ以下の攻撃を無効化する状態」が付与されます。解除不可能。
アシュタレト・オリジンの永続バフは、Sイシュタルの前には意味をなさない物になっていますので、攻撃は普通に当たるようになっています
開幕バフでアシュタレト・オリジンが「恩讐の女神」を発動。自身に永続バフとして攻撃力アップと宝具威力アップを付与。解除不可能。
開幕バフでSイシュタルに「超新星のきらめき」が発動。永続バフとして攻撃力アップ、クイック、アーツ、バスター、宝具威力アップ、最大HPを比率で増やす状態、毎ターンHP回復(50,000)。

バトル「アシュタレト・オリジン」戦 ブレイク後


「────あり得ない、あり得ない、あり得ない……!」が発動。アシュタレト・オリジンに攻撃力アップ、クリティカル発生率アップ、クリティカル威力アップ(いずれも5ターン)が付与されます。
ブレイク後にマルチプル・スターリング等でクリティカルが乗ってしまうと、逆転負けする事があります。もちろん、アシュタレト・オリジンの宝具が直撃すると即死級ダメージで負けます。
ブレイク前にAQAなどでNPを貯めておき、ブレイク後に「ヴィナス・ドライバー」でバスター状態の宝具を発動すれば大ダメージを与えられます。
NPが300%まである状態ならほぼ勝ち確定級ダメージになります。

プリミティヴ・レッドローズ パート4


このパートにはバトルがありません。

ついにアシュタレト・オリジンに一撃を食らわせ、怯んでいる間にジェーンの能力で倒せるタイミングが判明しました。
なぜ負けてしまうのか?というアシュタレト・オリジンの問いに、Sイシュタルは「過去にだけ進もうとしたから」です。
過去に進もうとすると負ける、これは人生的な面でも通用する言葉に聞こえました…

そして、トドメに宇宙の半分サイズの特注アシュタレト・オリジン専用弾を叩き込まれ、アシュタレト・オリジンは消滅します。


そして戻ってきたSイシュタルですが、ベル・マアンナが頭上から落ちてきました。万事休すかと思いきや…



生死不明だったX師匠が登場。

どうやらダーク・マアンナの爆発で吹っ飛んだあと、どこかの誰かに叱られてあの世から追い返され、雀たちに助けられこっちに急いで駆け付けたようです。
しかも、どこかの誰かに叱られて、では「おやつタイムだから戻ってこないでください」と言われたそうです。どこのプリンセスアンコでしょうか?

スタッフロール


クリア報酬の「聖杯」を前回開催時に獲得済みの場合、伝承結晶1個に変わります。

スタッフロールでは今まで出会ったサーヴァント達の元へ挨拶周りに行ってるジェーンがいましたが…




ビリーと一緒にいた本編には全く出てない赤い髪の子は誰なんでしょう?


サバフェスのガレスちゃんの時のように、先に登場してみただけのサーヴァントみたいですが、いずれ実装されるのでしょうか。

そして、Sイシュタルは原始の女神の霊基を使い切って、主人公を元の世界へ戻そうとします。
しかし、それは同時に永遠の別れとなるため、名残惜しいですがSイシュタル達としっかり別れを告げ、主人公もカルデアへ戻りました。
ちなみに向こうでは10日以上の日数が流れていましたが、カルデアでは主人公が消えてから、まだ数分程度しか経過していなかったようです。
かくしてとある宇宙を舞台にした物語はおしまい、マシュ達に別の宇宙であった女神様の話をし始めます。

イベント感想


初めてプレイした時はギャグイベント?と思いましたが、思った以上の歯ごたえあるシナリオでした。
FGOのイベントストーリーは本当に面白いなーと思いつつも、やはり終局特異点クリア以上となると、攻略を考えるのも一苦労しました。
バトルは全体的に難易度が高く、強化解除や弱体解除を持ったサーヴァントの出撃率が高かったような気がします。

なお、遭難者Xの帰還ですが、以前クリアしてしまっていたので出てきませんでした。


何はともあれ、楽しいイベントだったので、あとはイベントアイテム交換をすべて回収、さらにチャレンジクエストの「ダーク・ラウンズ・シャドウ」とかに挑む予定です。
末筆となりますが、ここまで目を通してくれた訪問者のマスターに感謝いたします。
まだまだ攻略情報の乗せ方などが試行錯誤の日々ですので、見づらい部分もあると思いますが今後ともよろしくお願いいたします。 管理人口キより
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