攻略記事

~聖杯戦線 ~ブルータスよ、おまえもか~ のイベント仕様

2021年2月3日から開始したFGOイベント「~聖杯戦線 ~ブルータスよ、おまえもか~」のイベント仕様です。


イベントのルール


  • ①聖杯戦線はボードゲームのようなフィールドで、サーヴァントを指揮して戦う特殊なバトルです。
  • ②お互いの陣営は行動力と呼ばれるポイントを使用して、サーヴァントを動かしたり、戦いを挑ませたりします。
  • ③相手のマスターに直接攻撃を3回行う、または相手のサーヴァントを全滅させても勝利となります。

前回の聖杯戦線と変わった仕様について。

以前のイベント「影の国の舞闘会 ~ネコとバニーと聖杯戦争~」と同じく、専用のバトルフィールドでサーヴァントを指揮してバトルする「聖杯戦線」が日ごとに開放されていきます。
勝利することで「聖杯の雫」を1つ入手、7つ集めると聖杯と交換可能になります。
なお、集まった聖杯の雫に関しては、ショップ下部にある「聖杯の雫を交換」で聖杯と交換できます。

ただし、以下のように前回と仕様が変わっています。

一部の敵サーヴァントが概念礼装を装備しているようになった。


前回はプレイヤー側のみ概念礼装を装備可能でしたが、今回からは一部の敵サーヴァントが概念礼装を装備するようになりました。
一部の敵が永続的に必中、無敵貫通状態になるので、編成を考える展開もあります。

バトルにおいて後攻側のターンになる前にバトルが終わった場合、状態効果の残りターン数が減るようになった。


前回の聖杯戦線のバトルでは先攻側が相手を全滅した場合、後攻側のターンが無かったため、状態効果の残りターンが減りませんでした。
しかし、一部のサーヴァントがこの仕様のために大暴れしたのもあってか、今回からは先攻側が相手を全滅した場合でも、全ての状態効果は1ターン経過したという扱いになります。
なので、1ターンしか効果が無いスキルを使用しても持ち越しはできず、前回と同じように重ね掛けで大暴れもできなくなりました。

バトルが1ターンで終了する場合、遅延発動系スキルの発動タイミングがバトル終了後に発動するようになった。


聖杯戦線のバトルにおいて、遅延発動系(〇ターン後に効果が発動するスキル、例としてイシュタルの「魔力放出(宝石)」等)のスキルを使用。
しかし、バトルが1ターンで終わった場合、前回は次のバトルが開始した時にスキル効果が発動していました。
今回からはバトル終了時に遅延発動系スキルの効果が発動するように変更となったので、発動タイミングに注意しましょう。特に謎のヒロイン Xの支援砲撃は敵を倒すと空振りになるので注意。

聖杯戦線のターン経過でスキルのCTの減るタイミングが、プレイヤーターン開始時にチャージのCTが減るように。


前回の仕様では、プレイヤーターンの終了時にスキルのCTが減っていました。今回からはプレイヤーターンの開始時にスキルのCTが減るように変更されました。

マスターの行動力が5→3に軽減。


前回はマスターの移動時の行動力が5だったが、今回からは3に軽減。そのため、サーヴァントと位置交代をする場合も10から8に変更となっています。
このマスターの行動力が減った事で、サーヴァントをより動かしやすくなりました。

オススメ魔術礼装

候補1:魔術礼装・カルデア


回復・攻撃力アップ・回避付与とオールラウンドで使用できるので、あらゆる状況に対応可能。

候補2:魔術礼装・アトラス院制服


無敵付与・弱体状態解除・スキルのCTを2減らす効果があり、生存からサポートまでバッチリこなせます。
あくまでオススメなので、敵の編成・味方の戦力次第では他の魔術礼装も検討してみましょう。

味方サーヴァントの編成考察


基本は単独で戦える性能のサーヴァントがオススメ。


聖杯戦線は敵サーヴァントとの1:1のタイマンになりやすいため、単独で戦う事を想定したサーヴァントを組み込みたい。
例として、攻撃力アップ、防御アップはもちろん、回避・無敵・ガッツを持っていると生存能力が上がるため、戦力の多い敵側に対して生存しやすくなります。

無敵貫通、行動を封じるスキル持ち。


敵サーヴァントによっては、回避・無敵持ちのサーヴァントの存在も考慮しておきたい。
この場合、無敵貫通や必中といったスキルを持ったサーヴァントがいると、無敵効果も無視して攻撃が可能となります。
また、魅了・スタンといった行動不能にするスキルがあると、敵の動きを封じる事も出来るのでとても有効。
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