攻略記事

聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜 第三節『前菜・食前酒、あるいはお通し』の攻略日記

2021年3月3日から開始したFGOイベント「聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜」の第三節『前菜・食前酒、あるいはお通し』の攻略日記です。


第三節『前菜・食前酒、あるいはお通し』 パート1

敵のクラスはランサーのおろちのみ。
このクエストではバトルの直前にパーティ編成を行います。
ゲストサーヴァントは天草四郎(怪盗天草四郎時貞)、ボイジャー、サンソン、荊軻。フレンドのサポート選択可能。

敵戦力


「偽装工作」





バトル「偽装工作」の備考


開幕時に特殊スキル「天才鑑定士ボイジャー」が発動。出撃している初期メンバー全員にスター発生率アップとクリティカル威力アップ(5ターン)が付与。

バトル「偽装工作」の攻略


敵はヒュドラ系のおろちのみ。前回と違ってスター発生率とクリティカル威力アップのみなので、スター獲得礼装や、スキル持ちのサーヴァントで一気に倒すのがオススメ。


第三節『前菜・食前酒、あるいはお通し』 パート2

このクエストにはバトルがありません。
クエスト終了後、フリークエスト「古今東西展 模型ゾーン」が開放されます。

聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜 第三節『前菜・食前酒、あるいはお通し』のプレイ感想


ここにきて色々とわかった事ですが、黒幕と思われる美術館館長はマスターではありませんでした。
しかし、聖杯に願っているためか、サーヴァント達を制御できている、さらに英雄遺物に対するこだわりは本物でした。
この点を聞いた天草は何と…

ボイジャー君を天才鑑定士とすることにしました。


荊軻さんも言ってましたが、面白い発想です。今回の天草は本当に面白いです。
しかもカルデアも巻き込んで偽装工作ではエジソン、エレナ?、シェイクスピアらしきサーヴァント達が文章などを作っていて面白い事になってました。
また、モリアーティ教授や知識としての諸葛孔明に、荊軻さんの短刀の来歴を考えさせるのも面白い発想です。

ちなみにイベントの最初にアポロンの野郎が持ち込んだ「不和のリンゴ」について、ボイジャー君が選ばれた理由。
天草四郎曰く「未来への希望だけを託され、善良なる想いのみがボイジャーを生み出したなら、不破という概念はないはず。」というものでした。
たしかにボイジャー君に不和なんて概念は無さそうですし、預ける相手としては良いかもしれませんね。

ちなみに荊軻さんが始皇帝暗殺に使った短刀の来歴を証明するため、次回新しい戦力が来るようです。
なお、話の中で彼と言っていたので、やってくるサーヴァントは男性であると思われますが…?次回が楽しみです。
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