攻略記事

聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜 第六節『Touchez pas au Saint Graal』の攻略日記

2021年3月3日から開始したFGOイベント「聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜」の第六節『Touchez pas au Saint Graal』の攻略日記です。


第六節『Touchez pas au Saint Graal』

敵のクラスはルーラー。シャドウサーヴァント1体のみ。
このクエストではゲストサーヴァントの天草四郎のみが出撃可能です。
 

敵戦力


「メフィストフェレス」





バトル「メフィストフェレス」の備考


開幕時に特殊スキル「コレクター」が発動。永続バフとして、メフィストフェレスに攻撃力アップ、ダメージプラス、宝具威力アップ、防御アップ、ダメージカット、クリティカル発生アップ、クリティカル威力アップ、ガッツを付与。

バトル「メフィストフェレス」の攻略

開幕からメフィストフェレスに大量のバフが付与されますが、以下のように戦えば簡単に攻略可能です。

  • 最初はスキル1「長き旅路への祈り」とスキル2「熾天の杯」を使用。カードはAQAでNPをチャージ。一応、スキル3の神明裁判決(偽)でメフィストフェレスの動きを止めておくと良い。
  • NPが貯まったら宝具を発動。強化解除によってメフィストフェレスのバフが全て剥がれます。
  • 宝具を使わないといつまでもガッツでメフィストフェレスが死なないので、宝具は必ず使用する必要性があります。

バトル終了後

フリークエスト「古今東西展 刀剣ゾーン」が開放されます。

聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜 第六節『Touchez pas au Saint Graal』のプレイ感想


今回のストーリーのタイトル「Touchez pas au Saint Graal」はフランス語、意味は直訳で「聖杯を手放す」となります。
いよいよ聖杯を盗みに入る時ですが、美術館側の戦力は斎藤一の他、あと2騎いました。

そしてその内の一人が…




この衣装のモードレッド好きなので、簡易霊衣としてほしいです。


さて、ついに聖杯を盗み出す時が来ましたが、前回登場した渡辺綱の兄貴は何の役目があって?か気になっていました。
すると「荊軻は正倉院の秘宝を不当行為で売買している」というでっち上げを出し、短刀の話にさらなる信憑性を持たせようとしました。
様々なでっち上げの話や証拠、これまでの出来事に、館長も心動いていく過程が見ていて面白かったです。
しかも中国だと記録が途絶えたり、動乱の時代が続いて短刀の経歴のでっち上げが難しいが、日本の正倉院を出したのが「おお!」となる発想でした。
確かに現代でも正倉院展では1000年以上前の物がまだ見ることができる、という凄い事実がありますし、これは誰でもかなり信憑性が高い話に見えます。

事前工作やボイジャー君の演技もあり、館長には見事短刀が本物だと信じさせることができました。
そして、展示しようとした矢先に天草四郎登場。さらに全員の正体がサーヴァントだとバラして色々やっていく中…




綱の兄貴の一撃で破壊、しかも事前にシェイクスピアによって『生命を斬っても斬れない、ただし非生物は斬れる』というエンチャントがされていました。
何とか聖杯は奪うことができたものの、姿をまだ見せていなかったキャスターメフィストフェレスが天草を追撃してきます。

そして、いよいよ館長が遺物を蒐集する理由も明らかに…?
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