攻略記事

聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜 最終節『かくして怪盗は会心の笑いを浮かべる』の攻略日記

2021年3月3日から開始したFGOイベント「聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜」の最終節『かくして怪盗は会心の笑いを浮かべる』の攻略日記です。


最終節『かくして怪盗は会心の笑いを浮かべる』

このクエストにはバトルがありません。
このクエスト終了後、聖杯を獲得。また、フリークエスト「古今東西展 立ち入り禁止ゾーン」が開放されます。

聖杯怪盗天草四郎 〜スラップスティック・ミュージアム〜 最終節『かくして怪盗は会心の笑いを浮かべる』のプレイ感想


今回はバトル無しとなってしまいましたが、物語の締めくくりとしてはとても面白かったです。
1つの物語としては短い気もしましたけど、綺麗に纏まっていく流れはアッパレでした。

まず、館長は怨霊や亡霊の類ではなく、美術館館長という概念であったことでした。
しかも私怨とかではなく、美術館で素晴らしい絵を見た人が新しい芸術家を生むかもしれないように、英雄の遺物を集めていたのも次の英雄を生みだせるかもしれないというためでした。

最後に消える時の「またのご来館を」という台詞もまた素晴らしい〆でした。
なお、天草は聖杯を持って行ってしまいましたが、後でちゃんと戻してくれました。バックれたりはしてませんでした。

今回の物語はおしまいとなりますが、とても纏まった面白いお話でした。
できればこういうお話、FGOでもっと見てみたい読みたいですね。
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