攻略記事

【地獄界曼荼羅 平安京 轟雷一閃】プレイ感想 その1


ついに始まった【第2部 第5.5章「地獄界曼荼羅 平安京 轟雷一閃】、管理人もプレイしてみました。



グランド6デナシがいますが、気にしないでください。

物語の始まりは5部が終わった後から


色々ありましたが、5部という今の所最大の難所、色々犠牲もありましたが、何とか潜り抜けたカルデアのメンバー。
ダヴィンチちゃんの姿が最初見えなかったので、ちょっと心配になりましたが…



ご心配なく、通信越しでしたけど、普通に生きていました。
このまま団らんムード化と思いきや、やっぱり課題も山積みでした。



まずは、真っ先にあの異星の神に関して。
まだ地球に来たばかりだし、手傷も負ってるから今から叩けば…というプランも出ましたが、さすがにダヴィンチちゃんにより却下。
あの時点で観測できた霊基出力がゲーティアレベル、ブラックバレルもさすがに地球外生命体のように、寿命の分からない相手には使えないようです。
ちなみに5部の神々は一応その範囲内だったので効果ありでしたが、宇宙から来た神など人類の発想で寿命等が分かるわけがありません。

とはいえ、5部のラストネタバレになるので伏せておきますけど、異星の神もしばらく動けないみたいです。
すぐに何とかしなければならない、という事は無さそうです。


もう1つの重要な話とは、白紙化がエリア51から始まったという事実。
以前からエリア51の存在を時々言われてましたが、謎を解明するためにはエリア51行かなければならないでしょう。


あと、クリプターのカドックも生きていますが、まだ回復ポッドからは出られていない模様。
ただし、直前にカドックが手に入れた情報の解析も行われるので、今はマスター達も休息の時ですね。


所変わって平安京…





いきなり平安京らしき都の風景。



とある場所にいたのは、この章が始まる前から話題だった新しい霊衣の坂田金時
しかし、彼が言う天覧武者(マスター)とは一体何の事でしょうか?また新しい言葉が出てきました。



またもやところ変わって一条大路戻橋。リアルだと一条戻橋のことですかね?そうだとすると、結構いろんな伝承のある橋です。



こちらも新サーヴァントの渡辺綱、一条戻橋でとある伝承がある方です。




さらにイバラギンこと茨木童子メディア・リリィまで登場。
色々気になるワードや登場人物、そもそも平安京がなぜ登場したのか?謎はまだまだ深まります。

特異点観測




突如所長の特異点宣言、どうやら平安京は特異点扱いの様子。
しかも話を聞くと、微小特異点のような地球が元通りになった時に少し困る程度ではなく、第一章の頃と同じ正真正銘の特異点
つまり、現状どれだけやばいのかわかりませんが、放置は決してできない事、そしてもう1つの恐ろしい情報が段蔵ちゃんと小太郎くんからもたらされます。



5部の最後である人の活躍により、リンボの術が破られてました。
しかも今は異星の神が動けない状態、ということはリンボを叩く最大のチャンスでもあります。
よって、レイシフトできますが、平安京なのに金時や頼光さん、同じく平安京の頃にいたサーヴァントは同行できませんでした。


少し話が逸れますけど「何で特異点にカルデアにいるサーヴァント連れていけないんだっけ?」と、ちょっとわかりませんでした。
確かにこっちにいる契約済サーヴァントを連れていけるなら、攻略も多少は楽になるのに…と思います。

今回のダヴィンチちゃんの説明でわかりましたが、どうやら特異点の性質上、その歴史にないものへの規定があるためだそうです。
簡単に言えば「特異点という歴史上大事なポイントに、サーヴァントのような異物を持っていくには、特異点のルールが存在するので自由に連れていけるわけではない」となります。
夏イベなどの微小特異点はこのルールがかなり緩いので、色んなサーヴァントを連れて行けてますが、1章や今回のような特異点だとかなり厳しいみたいです。
だからいつも戦力を現地調達しなければならなかったのですね…長い事ゲームやってて設定をわかってませんでした。


さて、上記の条件ゆえ、同行可能なサーヴァントは風魔小太郎と加藤段蔵ちゃんだけです。
どんな戦いが待っているのか?今から楽しみ半分、不安半分です。


この日記はここまで!ご拝読ありがとうございました。
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