マイクラ攻略記事

MCreatorで食べ物MODを作る方法について

このページはMCreatorで食べ物MODを作成し、マインクラフトに追加するまでの流れのページ。もし食べ物のpngファイル作成に自信があるなら食料MODはオススメです。

自作で用意するもの。

MCreatorは勿論、食料MODに必須なのは食べ物か飲み物の16*16サイズのpngファイルだけです
pngファイルはWindowsに元からあるペイントでも作れますが、pngに対して透過処理ができません。そのため、透過処理もできるグラフィックソフトか、もしくはpngを透過処理できるソフトを使いましょう。より詳細な食料のpngファイルを作りたいならドット打ちに対応したグラフィックソフトを使うしかありません。

食料MODの作り方。

MCreatorを起動し、MOD製作画面のWORKSPACEをクリックして、MODの新規作成画面を立ち上げます。

今回は食べ物MODなので、エレメントタイプはfoodになるようにしましょう。


この画面では食料MODに使うテクスチャを決めます。白い枠をクリックすると使用するテクスチャを決める(何も無い場合はインポートする画像を選ぶ)ので、おいしそうな食料のテクスチャを用意しましょう。


この項目では食べ物の基本設定を行います。

Name in GUI

タブで表示される食べ物の名前。この項目さえ決めれば先に進めます。

Creative inventory tab

クリエイティブモードでどこのタブに入るかを決めます。初期設定では食べ物のタブに入るので、特に理由が無い限りはこちらがオススメ。

Stack size

持ち運び可能な数です。上限は64個まで所持できます。

Nutritional value

食べた時にどれだけ回復するかの回復量の設定。1で満腹度0.5回復なので、数値を20にすれば全回復する。

Is food for dogs?

オオカミに与える事ができるかどうか。チェックを入れると与えてオオカミのライフを回復可能になります。ただし、オオカミに与える事はできるが、プレイヤーは食べられない…という設定はできないので注意。

Has effect potion?

食べ物を食べた時に何かエフェクト(効果)を付けたい場合はここにチェックを入れて、下の項目で設定する。

Potion type

上記の「Has effect potion?」にチェックを入れると設定できるようになる。腐った肉のように空腹のデメリット効果を付ける事も可能。

Food animation

食べる時の動き。食べ物をバクバク食うモーションか、ポーションのようにグビグビ飲むかの2種類しかない。食べ物に合わせて変更すれば良いが、それによって性能に差が出ることは無い。

食べ物のイベント設定



食べ物を持っている時や食べた時に発生するイベント。無理に設定する必要はありません。

レシピ設定



サバイバルモードで使えるようにするにはこちらの項目の設定は必須です。設定しなくても先に進めますが、この「おにぎり」はクリエイティブモードでしか取り出せなくなってしまいます。
設定時はマインクラフト側で同じレシピが無いかのチェックも必要です。レシピの設定が終われば食料MODの設定は全て終わりとなります。

エクスポートと導入、ゲーム内での確認。

レシピの設定まで完了すれば、あとはMODとして形にするだけです。MCreatorで作ったMODをMOD化するのはこちらをご参照ください。
MCreatorで作ったMODをエクスポートする手順

ゲーム内では実際に設定したレシピ通りに製作できるか?回復量や効果は設定通りなのかを確認しましょう。回復量を確かめたい時は腐った肉、またはハスクにでも攻撃されて空腹状態になると手っ取り早く確かめられます。ただし、クリエイティブと難易度ピースフルだと空腹の概念が無いので、測定できない点に注意。
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