攻略記事

Rock Steady

ルガルガン[まひるのすがた]を中心としたデッキ。

戦い方

特にコンボ等はないので、手札と場の状況を勘案して最適な選択肢を取っていくことになる。
バッフロン、ダゲキ、ソルロックといった進化が無いたねポケモンが、序盤の戦力として使いやすい。それらで戦っている間に、着実にベンチを育てていきたいところ。
基本的にエネルギーがジリ貧になっていきがちなので、ねがいのバトンは積極的に使ってベンチの準備に余裕を持たせたい。

デッキリスト


枚数日本語英語種類備考
【ポケモン】(24枚)
1バッフロンBouffalant
3サイホーンRhyhorn
3サイドンRhydon
1ドサイドンRhyperior
2リオルRiolu
1ルカリオLucario
3イワンコRockruff
1ルガルガンLycanroc
1ルガルガンLycanrocホロ
1ダゲキSawk
2ソルロックSolrock
3ニャスパーEspurr
2ニャオニクスMeowstic
【トレーナーズ】(16枚)
1エネルギー回収Energy Retrievalグッズ
1あなぬけのヒモEscape Ropeグッズ
2ネストボールNest Ballグッズ
1きずぐすりPotionグッズ
1レスキュータンカRescue Stretcherグッズ
2タイマーボールTimer Ballグッズ
1せせらぎの丘Brooklet Hillスタジアム
1アセロラAcerolaサポート
3ハウHauサポート
2ククイ博士Professor Kukuiサポート
1ねがいのバトンWishful Batonどうぐ
【エネルギー】(20枚)
14闘エネルギーFighting Energyエネルギー
6超エネルギーPsychic Energyエネルギー

キーカード

ルカリオ(英語版


パッケージのルガルガンが凡庸なカードなので、同じ1進化ポケモンとして比較するとルカリオのほうが魅力的。
進化直後は特性でダメージや効果を1ターンだけ無効にできるため、できればバトル場に出すタイミングで進化したい。確実にワザを2回使えるようにしたり、エネルギーをつける猶予を無理やり確保したりできるため状況に応じて有効活用できる。
ただ、デッキ内のエネルギーの約3枚に1枚は超エネルギーなので、ワザの闘エネルギー3枚が若干重いのが残念。

ドサイドン(英語版


このデッキで最大火力を出せるカード。
ただし、火力と引き換えに次のターンに全く動かせなくなる。場合によってはサイドンのまま進化を保留にしたほうが都合がいいこともあるため、タイミングを考えて進化したい。
終盤の詰めに使ったり、相手のベンチが育っていない状況でバトル場の主力ポケモンを倒したりする場合は、次のターン動けなくても問題はないこともある。
もしあなぬけのヒモが手札にあれば、動けなくなるデメリットは回避できる。

ニャオニクス(英語版


手札の枚数が多いほど威力が上がるワザを使うため、たねポケモンをベンチに出すのを極力控えるなどして、上手く手札の枚数管理をすることは必須。
「ひきつける」の3枚ドローも「ハンドキネシス」の威力アップと手札の充実を同時に行えるので状況を見て使いたい。
序盤で運がよければ、ニャスパーで相手の弱点を"超"に変えて、進化して大ダメージを狙えないこともない。
ただ、最終進化ポケモンとしてはHPが低く、序盤のうちに出せないと簡単に倒されてしまうのが難点。

このページのコメント