攻略記事

チュートリアルその4 乗り物の作り方

Scrap Mechanicの醍醐味と言えばやはり乗り物を作ることですが、今回はこの乗り物の作り方についてご紹介していきます。

部品を作る



墜落した宇宙船のマスターバッテリーを見つけると、クラフトができるようになります。











必要になるのは動力源となるガスエンジン、乗り物の操作を行うドライバーシート、タイヤ等を回転させるのに必要なベアリングを6個、タイヤを4個、部品同士を接続するコネクトツールが必須です。また、乗り物の土台などを作る時に、木材ブロックで良いのである程度用意しておきましょう。

走行部分を作る





まずはリフトを設置して、その上に土台となるブロックを敷き詰めましょう。ちなみに乗り物の土台は四角の形をしているとスピンしやすくなるので、長方形にしておくことをオススメします。



次に土台の底面に前輪部分となる箇所にベアリングを取り付けます。この作業をしていないと乗り物が曲がらないので注意しましょう







走行部分にタイヤを取り付ければ、土台部分は完成です。しかし、このままではまだ走行部分ができただけで、次に操縦席やエンジンをセットする必要があります。

乗り物を動かすようにする



土台部分の上部にドライバーシートとエンジンを設置しましょう。ただし、この状態ではマシンはまだ動きませんので、それぞれを動くように接続しなければなりませんので、コネクトツールの出番となります。



コネクトツールを装備するとそれぞれの接続ポイントが見えるようになります。まずはドライバーシートに前輪部分に設置したベアリングとエンジンを接続します。



上の画像のようになればOKです。次にエンジンと後輪のタイヤを接続しましょう。



これで接続は完了ですが、注意点としてタイヤ等の回転方向が全て同じ方向であることを確認しましょう。1つでも逆回転するような状態だと乗り物が正常に進みません。

テストドライブ

乗り物の形ができたらいよいよ試運転です。当然ですが、乗り物を動かすにはガソリンが必要なので、緑の箱を破壊するなどしてガソリンを集めておきましょう。



ガソリンをエンジンにセットしたらツマミを動かして出力を変えましょう。なお、出力が大きいほどスピードとパワーは出ますが、バランスが取れてない乗り物だと横転したりするので注意です。さらに出力が大きいほどガソリンの消費も激しくなるので、最初は3段目まで上げる方が良いでしょう。



あとはドライバーシートに座ってちゃんと動くかどうかを確かめましょう。その際に「動きがおかしいな?」と思ったら、コネクトツールで接続や回転の設定がおかしくないかチェックしましょう。Scrap Mechanicではアイデア次第でいくらでもユニークな乗り物を作れるので、面白い乗り物を作っていく面白さを追求していってください。
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