サマナーズウォー攻略記事

【サマナーズウォー星3】[テオン]光ガルーダ評価とステータス

このページは【サマナーズウォー星3】光ガルーダ覚醒後の評価やステータス、スキルをご紹介!

テオンの特徴

なんだよ! みんなしてコナミヤコナミヤって!

リモーションありの復活スキルありの、かなり優秀なスキルを持っているテオン。同じくガルーダで大人気のコナミヤと遜色ないように見えたりします。

チュートリアルでもらえるため、貴重なのに軽く見られがちな日陰者。そんなテオンの真の魅力を紹介していきましょう。

【テオンのおすすめダンジョン】

ここがベスト! というダンジョンはありません。逆に苦手なダンジョンも存在しません。

ただ、状態異常に弱いのがタマにキズ。回復無効効果が登場してくるパイモン火山後半では、状態異常回復の仲間を連れていかないと少しつらくなります。

シナリオダンジョン対人戦(攻撃)対人戦(防衛)試練の塔カイロスダンジョン
BABAB

育成のおすすめ度

オススメ度は60%です。

チュートリアルの途中でもらえる復活スキルもち。リモーションの強さは大人気モンスターのコナミヤが証明しています。

しかし、覚醒するまでスキル3「治癒の光」を覚えてくれません。そのため、多くのプレイヤーが強化に使ってしまい、後悔しているとかいないとか。

おすすめルーン

ここではプレイヤーのレベルにあわせた、おすすめルーンをご紹介。

ここでのルーンは最適解ではありません。
一例としての紹介です。

ルーンの組みあわせ

ルーンの種類オススメ度詳細コメント
元気B体力は若干コナミヤにおとりますが、それでも高い水準です。やはりテオンも体力を強化していきたいところ。
守護A防御力が高く、通常ダメージでは倒されにくくなります。もちろん、防御無視にはご用心。
迅速B攻撃速度が遅いため、迅速のルーンが役立ちます。しかし、ルーンのスペースを4つも使うのが悲しいところ。
集中Cスキル1「猛襲」でスタンが狙えます。光属性のため、苦手な属性が存在しない点は大きなメリット。積極的に使いたいところですが、攻撃スキルは1つだけ。悩ましいルーンのひとつです。
絶望Dルーンの相性というよりも、スペースの問題で残念ながら使う機会がありません。そもそも、「リモーション」と「治癒の光」という2大サポートスキルがあり、攻撃を仕掛けていく場面が少ないです。
保護C長期戦向けのスキルをもっているため、短期戦向けのルーンは使いづらいです。
意志C保護と同じ理由で使いにくいルーン。じっくりと戦っていけるモンスターに仕上げましょう。
猛攻D攻撃力は平均点ですが、持っているのがサポート用のスキルばかりです。サポートに徹しましょう。
吸血D自身で回復スキルを持っています。また、吸血で回復できる量もわずかなため、使う機会はほぼありません。
忍耐Bリモーションや回復スキルを持っており、行動を妨害されたくないテオン。彼にとっては、効果抵抗は重要なステータスのひとつです。
D不要です。試練のタワーではマイナスにすらなりかねません。
果報C攻撃速度の遅いテオンにとっては悩ましいルーン。
激怒D攻撃面にルーンを寄せると、倒されやすくなってしまいます。
反撃Bアリーナ戦でテオン。その面で反撃のルーンも有効です。
暴走Sやはり暴走ルーンは一押しせざるを得ません。暴走ルーンとリモーションの相性は抜群! 復活スキルとリモーションの組みあわせは大きな武器となります。
破壊D与えるダメージが低いため、残念ながら活用できません。

おすすめルーン考察

ずばり、速度は遅いです。攻撃速度、体力、防御力の3点をバランスよくあげていきましょう。

  • 入門編 →迅速ルーン+元気ルーン
    暴走ルーンを入手するまでのつなぎです。回復スキルのスキル3「治癒の光」は”7ターンで回復させる”ように見えますが、復活していなければ3ターンで回復できる優良スキルです。
  • 試練のタワーやヒーローダンジョン向け →暴走ルーン+元気ルーン
    暴走とリモーションの相性は、コナミヤの人気が証明しています。元気、忍耐、守護のルーンはどれを使うか悩ましいところ。防御無視が怖いヒーローダンジョンでは、体力をのばしたほうが安定します。
  • アリーナ戦向け →暴走ルーン+反撃ルーン
    テオンのスキル1「猛襲」には、スタン効果がついています。テオンを攻撃すると反撃でスタンを受ける可能性があり、相手が戦略を立てにくいことこの上なし。安全かつ安定した状態で戦いたいアリーナ戦では、不確実性を高める反撃ルーン+スタンの組みあわせが大きな武器になります。

テオンのステータス

ステータス情報

属性光属性
タイプサポート系
入手時のレア度星3

ステータス

-最大ステータス評価
最大HP9555B
攻撃力571C
防御力604A
攻撃速度95D
クリティカル率15C
効果抵抗15C
効果的中0C
この数値は、ルーン非装備時のものです。

スキル一覧

スキル1

猛襲
猛烈な速度で敵を攻撃し、24%の確率で気絶させる。

スキルレベル

  • Lv.2 ダメージ量+5%
  • Lv.3 弱化効果発動率+5%
  • Lv.4 ダメージ量+5%
  • Lv.5 弱化効果発動率+5%
  • Lv.6 ダメージ量+10%
  • Lv.7 弱化効果発動率+10%
  • Lv.8 ダメージ量+10%
  • Lv.9 弱化効果発動率+ダメージ量+5%

スキル2

リモーション
味方のターゲットの攻撃ゲージをいっぱいにし、1ターンの間、攻撃力を強化させる。(スキル再使用可能まで4ターン)

スキルレベル

  • Lv.2 スキル再使用時間-1ターン
  • Lv.3 スキル再使用時間-1ターン

スキル3

治癒の光
倒された味方対象を復活させ、味方全員の体力を20%ずつ回復させる。復活した味方がいない場合は再使用時間が2ターン減少する。(スキル再使用可能まで7ターン)

スキルレベル

  • Lv.2 治癒量+10%
  • Lv.3 治癒量+10%
  • Lv.4 治癒量+10%
  • Lv.5 スキル再使用時間-1ターン
  • Lv.6 スキル再使用時間-1ターン

リーダースキル

ダンジョンで味方モンスターの体力が17%増加する。

入手方法とスキル上げについて

入手方法

  • 光と闇の召喚書
  • チュートリアルで入手

スキル上げ

  • 秘密ダンジョンで火/水/風/闇ガルーダを入手可能
  • 魔法ショップで火/水/風ガルーダ販売

テオンへの対策

基本的には足が遅く、スキル1のスタンの確率も低いです。そのためテオンの攻撃が脅威となることはあまりありません。ただ、復活とリモーションが面倒です。

コナミヤと違って体力が低いため、回復無効を効かせつつ状態異常で攻めると、あっさり倒せたりします。面倒なことを起こされる前に、さくっと倒してしまいましょう。

コラム:レベルアップ用に使ってしまって後悔する人、続出中

チュートリアルで入手できるため、弱そうな印象を持たれがちなテオン。実を言えばかなり優秀な能力をもっています。

ただ……、星2で入手できるコナミヤよりも体力が低いのです。

さらに、覚醒しないと目玉スキル「治癒の光」を覚えない。「平穏」と違って弱化効果が回復できない。ドラゴンダンジョンへ状態異常回復要員としては連れていけない……とないないづくし。星3で餌にしたくなる気持ちはわからないでもありません。

しかし、待ってください! テオンはここがすごいんです!

第一に、コナミヤよりもたくさん体力が回復します!。しかも復活に使わなければ「平穏」と同じ3ターン! コナミヤの「平穏」はスキル1で15%回復、テオンなら20%です。

次に、リモーションをもっており、自身に使うことで短いターンで復活可能! 復活スキルは、通常5ターン程度の再使用時間が設定されています。これに対してテオンは、自身にリモーションを使うことで、他の復活もちモンスターよりも短いターン数で復活スキルを使えるのです。

いい点をピックアップしていくと、餌にしようという考えがいかにもったいないのか、よくわかります。コナミヤと比べて強い弱いというよりも、似て非なる存在として愛してあげましょう。

テオンの総評
  • ステータス
    攻撃速度が低いのはガルーダのお約束。その他のステータスは平均的です。
  • スキル
    リモーションがとにかく優秀。「治癒の光」も回復スキルとしても使えるため、復活スキルの中では使い勝手が良好です。復活スキルをもつ優秀なモンスターを入手するまで、絶対に手放してはいけません。
  • 使用場所
    味方モンスターが事故ってしまうヒーローダンジョンなどで輝きます。
  • ベストパートナー
    ずばり、水ガルーダ(コナミヤ)です。さんざん比較されている相手ではありますが、互いに助けあうことができます。「リモーション」でお互いのゲージをあげられるため、アタッカーの攻撃チャンスを増加させ、回復動作も安定させます。とくに、状態異常が回復できないテオンには、コナミヤの「平穏」がありがたいかぎり。味方が状態異常になったらコナミヤにリモーションして任せましょう。なお、状態異常回復であれば、闇イフリート(ヴェラモス)でも似た働きが可能です。
火属性カヒュル
水属性コナミヤ
風属性リンダーマン
闇属性リジャーク
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