サマナーズウォー攻略記事

【サマナーズウォー星5】[デオマルス]水イフリート評価とステータス

このページは【サマナーズウォー星5】水イフリート覚醒後の評価やステータス、スキル、おすすめルーンなどの解説をしています。

デオマルスの特徴

水なのにイフリート?! 恐怖の代名詞

泣く子も黙る凶悪アタッカー、デオマルス。

攻撃時は必ず有利な相性での仕掛けが可能。無茶ぶりを相手に押しつける暴君です。

防御はというと、一度デオマルスが倒されるほどのダメージを与えられたたとしましょう。すると、1ターン”粘る”「精霊の王」が発動し、そのターンを耐えることができるのです。そして、耐えている間に回復スキルで体力を回復! 精霊の王というよりも不死の王とでもいうべき存在となっています。

シナリオダンジョン対人戦(攻撃)対人戦(防衛)試練のタワーカイロスダンジョン
SSSAS

育成のおすすめ度

文句なく、育成おすすめ度は100%です。

彼を入手したいがためにイフリートを召喚し続ける……。そんな召喚士は数多いです。

かように大人気な彼の能力をひも解いていきましょう!

おすすめルーン

ここではプレイヤーのレベルにあわせた、おすすめルーンをご紹介します。

ここでのルーンは最適解ではありません。
一例としての紹介です。

ルーンの組み合わせ

ルーンの種類おすすめ度詳細コメント
元気C攻撃面の暴君ぶりから狙われやすいモンスターですが、それでも強力な攻撃に神経を注ぎたいところです。
守護D防御面は無視しても問題ありません。
迅速Aスキル1「メガスマッシュ」は、速度アップでも攻撃力があがります。攻撃速度が200超える場合には有効な選択肢です。
集中Cスキルの両方に弱化効果があるので便利です。しかし、それでも攻撃力を高めるほうに特化したいところ。
絶望D単体攻撃しかないため、このルーンを刻印するのはもったいないです。
保護D火力アップにつながらないため不要です。
意志Sアリーナ戦で大活躍するデオマルス。勝敗の多くは1ターン目に決まります。安定して行動するために必要不可欠なルーンです。
猛攻Cほしいルーンがない時の妥協枠。デオマルス自身がクリティカル率高めなので、猛攻ルーンよりも激怒ルーンでクリティカルダメージをのばすほうが強く仕上がります。
吸血C仮にデオマルスを育成用として使うならありです。しかし、アリーナ戦のアタッカー役としては物足りなくなってしまいます。
忍耐Cダンジョン用の組み合わせ。いい意志ルーンがない時にコレ。
Bクリティカル率が足りないときは、こちらで補いましょう。
果報C必要なステータスが満たされている場合、このルーンを選択肢のひとつにどうぞ。
激怒S高いクリティカル率との相性が最高すぎます。何がなくても激怒ルーンをまず刻印しましょう。
反撃B攻撃力が高いために反撃でも十分ダメージが出ます。とはいえ、全力で伸ばすほどのルーンでもありません。
暴走S暴走が発動すると、高体力&高守備力のアークエンジェルが動き出す前に倒すことも可能になります。ぜひ伸ばしましょう。
破壊B攻撃力が高く、スキル2「トリプルスマッシュ」との相性は良好です。

おすすめルーン考察

入手難易度が高く、特殊なルーン構成も必要です。上級者向けの内容になっています。

デオマルスには、満たさねばならないステータスが多いです。下記を意識しつつ育成することを推奨します。

  • 必須:【クリティカル率】要調整。最低ラインは61です。
  • 選択1【攻撃速度】高ければ高いほどよく、高める場合の目標値は200です。半端な数値では効果が薄いため、初期値(100)のままでも大丈夫です。
  • 選択2【攻撃力】スキル2「トリプルスマッシュ」には攻撃速度が影響しません。そのため、攻撃力を高めて平均的な攻撃力を高めることも有効です。速度が200まであげられない場合、攻撃力アップがおすすめ。
  • 選択【クリティカルダメージ】こちらはクリティカル率100%を達成後、高められるだけ高めましょう。

続いて組み合わせです。

  • アリーナでもっと会いたくない構成 →暴走ルーン+意志ルーン
    デオマルス対策つぶしです。詳しくはコラムをご覧ください。必要ステータスを抑えた状態での免疫構成はつけいるスキがありません。
  • オールラウンダーのアタッカー →迅速ルーン+反撃ルーン
    攻撃速度が高いほど威力も高くなる、スキル1「メガスマッシュ」。攻撃頻度もあがるため、安定した高火力がほしいかた向け。ダンジョンでもアリーナでも信頼のおける必殺仕○人。
  • 10000超えダメージを安定して繰り出すべし →激怒ルーン+意志ルーン
    この組み合わせで最大ダメージを狙うことができます。攻撃側では常に有利属性として認識されるため、必要なクリティカル率が低くなってきわめて高い火力が望めます。

デオマルスのステータス

モンスター情報

属性水属性
タイプ攻撃系
入手時のレア度★5

ステータス

-最大ステータス評価
最大HP10875A
攻撃力823S
防御力593A
攻撃速度100C
クリティカル率30A
効果抵抗15C
効果的中0C
数値は、ルーン非装備時になります。

スキル一覧

スキル1

メガスマッシュ
魔力放出で対象を攻撃し、50%の確率で2ターンの間持続ダメージを与える。ダメージは攻撃速度に比例する。

スキルレベル

  • Lv.2 ダメージ量+5%
  • Lv.3 ダメージ量+5%
  • Lv.4 ダメージ量+10%
  • Lv.5 ダメージ量+10%

スキル2

トリプルスマッシュ
対象を3回攻撃し、それぞれ50%の確率で2ターンの間防御力を下げる。(スキル再使用可能まで3ターン)

スキルレベル

  • Lv.2 ダメージ量+10%
  • Lv.3 ダメージ量+10%
  • Lv.4 弱化効果発動率+15%

スキル3

精霊の王(パッシブ)
攻撃時、常に有利相性として判定される。倒される場合、1ターンの間「粘る」状態になる。(効果自動適用)(スキル再使用可能まで10ターン)

リーダースキル

味方モンスターのクリティカル攻撃率が24%増加する。

入手方法とスキル上げについて

入手方法

  • ギルドバトル報酬・イフリートの召喚書※1

※ イフリートの召喚書のかけらを450ポイントで10個入手できます。召喚書のかけら100個で召喚可能になります。

スキルあげ

デビルモン推奨。

闇イフリートは調合魔法陣で入手可能ですが、莫大な手間がかかります。よほど時間のあるかたにしかおすすめできません。

デオマルスへの対策

デオマルスへの対策はコラムにて掲載しています。

コラム:水イフリートを相手にした時の対策とは

アリーナ戦における水イフリートは最強最悪。その高い攻撃力は強烈無比ですが、それ以上に厄介なのがパッシブスキル「精霊の王」。倒すだけのダメージを与えても1ターンは粘られます。そんな水イフリート対策はこちら。

  • スキル再使用時間遅延
    精霊の王の粘る効果は、1回使用すると再発動までに10ターンかかります。粘る効果が再発動しないように、スキルの再使用時間を遅らせましょう。対策可能なモンスターはデルフォイ、カイト、シクリッドです。
  • パッシブスキル対策”忘却”
    パッシブスキルを封じる忘却の効果を持つ太古の力ですが、2015年10月時点での所有者は火イフリートのみ。今後、忘却の効果を持つスキルが増えた時は有効な対策になりえます。精霊の王がなければ、デオマルスも単なる強いアタッカーになりさがるのです。対策可能なモンスターはテサリオン
  • 強化効果妨害
    粘るは強化効果なので、強化効果を妨害すれば発動しません。対策可能なモンスターはメイガン風伯です。
  • 行動不能
    粘られたとしても1ターン後には倒せます。行動不能で1ターンをしのぎましょう。対策可能なモンスターはミケネタイロン、サキュバスシリーズです。
  • 攻撃弱化/ミス確率上昇
    アタッカーとしての能力が高いデオマルス。それゆえ、攻撃力や精度をさげればその脅威も半減します。対策可能なモンスターは、バナードシェノンウルシャ―銀屏です。

デオマルス総評

  • ステータス
    攻撃力が高くクリティカル率もハンパない高さ。しかも、攻撃時は常に有利相性として判定されます。いつでも超火力が狙える超エース。
  • スキル
    高火力の単体攻撃をふたつ持っています。
    トリプルスマッシュは3回ある攻撃のすべてに防御弱化判定があります。1回目の攻撃に防御弱化が発生すると、残りの2発は防御弱化状態でのダメージ計算になります。しかし、何よりもおそろしいのはパッシブスキル「精霊の王」。彼を凶悪な存在へと押しあげるスキルです。
  • 使用場所
    どこに連れていっても大活躍。アリーナ戦においては、現在の環境で対策必須なモンスターのトップクラスに君臨しています。
  • ベストパートナー
    ひとり目は風天舞姫(銀屏)。瀕死からの全回復で対戦相手の心を折ってあげましょう。ふたり目は火エピキオン司祭(クロエ)。免疫はきわめて重要です。攻撃力低下、速度低下、ミス率上昇と、かけられると怖い攻撃弱化が多数存在しています。免疫でその恐怖を取り除きましょう。最後が光イヌガミ(ベラデオン)。相手の強化スキルを無効化し、デオマルスの攻撃をとおしやすくしてくれます。

非常に頼りになる存在です。手に入れた人は大切に育ててください。

関連リンク

火属性テサリオン
風属性アカムアミール
闇属性ヴェラモス
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