サマナーズウォー攻略記事

ワールドアリーナ解説【Part4】

ワールドアリーナの解説動画と解説記事を掲載しています。バン&ピックのコツやおすすめモンスターを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。今回は観戦ルームにお邪魔して解説しています。

はじめに

他人のリプレイを見てピックを学ぶことや、自身のリプレイを共有してアドバイスをもらうことは、とても大事なことです。ぜひリプレイを共有し、みなさんでワールドアリーナを盛り上げましょう!

解説動画

1stピック先攻:雨師

免疫を付与できるモンスター

先攻のファーストピックは雨師です。デバフを防ぐことのできる免疫は非常に強力で、免疫を付与できるモンスターは大人気です。その中でも3ターン免疫に加え、シールドを付与できる雨師はトップクラスの使用率となっています。

1stピック後攻:オリオン・ライカ

ゲージアップで先手狙い

後攻のファーストピックは、オリオン、ライカです。相手の強化効果を解除しデバフを付与できるオリオンをピックしました。ここではゲージアップで先手をとる意味合いが強いでしょう。

ライカは強力なパッシブを持つアタッカーです。火属性のアタッカーでは1番使用率が高いモンスターとなります。

2ndピック先攻:ヴェラジュエル、アムドゥアト

免疫2枠で守備固め

先攻のセカンドピックは、ヴェラジュエル、アムドゥアトです。ファーストピックに続き免疫を付与できるモンスターをピックしました。免疫を切らさない守備的な戦い方をするようです。アムドゥアトは相手のターンが終わるたびにゲージを25%上昇するため、行動回数が多いのが特徴で、絶望ルーンによるスタンとゲージダウンが主な役割となります。

2ndピック後攻:カミラ、クリーピー

免疫を奪えるモンスターをピック

後攻セカンドピックは、カミラ、クリーピーです。相手のピックに相性の良い水属性のアタッカーとしてカミラを選択したようです。また、相手が免疫を付与できるモンスターが2体ピックしているため、免疫を奪うパッシブを所持するクリーピーがピックされました。

3rdピック先攻:チャウ、テサリオン

パッシブが強力なモンスターへの対策

先行ラストピックは、チャウ、テサリオンです。後攻側のピックしたアタッカーであるライカに属性相性の良いアタッカーとしてチャウが選択されました。また、後攻側にライカ、オリオン、カミラとパッシブが強力なモンスターが3体ピックされていることから、パッシブを封じる忘却を所持するテサリオンをピックした模様です。

3rdピック後攻:風燕

耐久力に優れたアタッカーのピック

後攻ラストピックは、風燕です。パッシブで防御比例の追加ダメージを与える耐久力のあるアタッカーで、先攻側のアタッカーであるチャウに有利です。終盤戦1対1の戦いに滅法強く、長引く戦いではかなりの強さを発揮します。

バン解説

先行バン:クリーピー


オリオン

カミラ

風燕

ライカ

クリーピー

先攻がバンに選んだモンスターはクリーピーです。免疫を付与できるモンスターを2体ピックしているので、免疫を奪うパッシブを所持するクリーピーを嫌がりました。免疫付与で守りを固める戦略ですので、このバンは正しい判断かと思います。

後攻バン:テサリオン


雨師

ヴェラジュエル

チャウ

アムドゥアト

テサリオン

後攻がバンに選んだモンスターはテサリオンです。強力なパッシブを所持するモンスターを4体ピックしていますし、テサリオンの所持する忘却を嫌った形でしょう。防御デバフを付与できるのはテサリオンのみですし、このバンも妥当な判断かと思います。

対戦パート

先攻雨師が免疫を温存

後攻側オリオンではなく、先攻側の雨師が先手をとりました。しかし、免疫スキルを温存し、スキル1を使用しました。次に行動するのは後攻側オリオンですので、ここはスキル3の免疫スキルを使用すべきだと思います。

後攻側オリオンの防御デバフを付与する

後攻側のオリオンのスキルで、先行側アムドゥアトに防御デバフが付与されました。先攻側は免疫を付与していれば防げた可能性が高く、痛いミスです。

後攻側がアムドゥアトを倒す

後攻側ライカの攻撃でアムドァウトが倒されました。先攻側は後攻側のオリオンに攻撃を集中します。

先攻側がオリオン、ライカを倒す

先攻側は後攻側オリオン、ライカと倒しますが、逆にヴェラジュエルを倒され、2対2の戦いとなります。

先攻側チャウが瀕死のところで降参

後攻側の攻撃でチャウが瀕死になったところで、先攻側が降参し、後攻側の勝利となりました。

やはり先手をとった雨師で、免疫を付与しなかった最初の判断が響いた形の決着です。

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