サマナーズウォー攻略記事

ワールドアリーナ解説【Part5】

ワールドアリーナの解説動画と解説記事を掲載しています。バン&ピックのコツやおすすめモンスターを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。今回は観戦ルームにお邪魔して解説しています。

はじめに

他人のリプレイを見てピックを学ぶことや、自身のリプレイを共有してアドバイスをもらうことは、とても大事なことです。ぜひリプレイを共有し、みなさんでワールドアリーナを盛り上げましょう!

解説動画

1stピック先攻:バステト

万能なサポーターを選出

先攻のファーストピックはバステトです。スキル3で攻撃バフ付与+ゲージアップ、スキル2で複数のデバフを相手に付与できます。サポーターとして非常に優秀なモンスターです。

1stピック後攻:ライカ、ヴェラジュエル

複数のデバフ付与の対策として免疫で対抗

後攻のファーストピックは、ライカ、ヴェラジュエルです。先攻側ピックのバステトのデバフ対策として、免疫を付与できるモンスターをピックしたのでしょう。ライカはパッシブのダメージ軽減と単体高火力のスキルを所持しており、ワールドアリーナでは選出率の高いアタッカーです。

2ndピック先攻:アナベル、チャウ

有利属性の水属性で勝負

先攻のセカンドピックは、アナベル、チャウです。2体の火属性モンスターに対し、有利属性の水属性で染めてきました。アナベルは全体防御デバフが付与できるのに加え、弱化効果解除も可能なモンスターです。チャウはパッシブで毎ターン回復できるアタッカーで、火力もあります。

2ndピック後攻:オリオン、孫行者

水染めに対し風属性のアタッカーを選出

後攻セカンドピックは、オリオン、孫行者です。水染めに対し、有利属性のアタッカーである孫行者がピックされました。パッシブのダメージ減少と反撃が魅力のモンスターです。

先手狙いのゲージアップ

オリオンは先手をとる意図でピックされたかと思います。ゲージアップとデバフ付与を同時におこなう、強力なスキルを所持しているモンスターです。

3rdピック先攻:オケアノス、テサリオン

免疫対策にスキル延長

先行ラストピックは、オケアノス、テサリオンです。オケアノスはスキル延長で免疫付与を阻止、または全体スタンによる行動阻害に期待しての選出でしょう。

パッシブ対策の忘却

テサリオンは、後攻側の2体のアタッカーであるライカ、孫行者のパッシブが強力ですので、忘却でパッシブを封じる意図でしょう。属性相性もよく有利に勝負を進められそうです。

3rdピック後攻:ポセイドン

免疫なしのパーティーに対しゲージダウンを選択

後攻ラストピックは、ポセイドンです。先攻側のピックに免疫を付与できるモンスターがいないため、ゲージダウンが有効だと判断してのピックでしょう。先手を取ることが出来れば有利に戦いを進められます。

先攻バン:ヴェラジュエル


ライカ

オリオン

ポセイドン

ヴェラジュエル

孫行者

免疫が付与されるのを嫌う

先攻がバンに選んだモンスターはヴェラジュエルです。免疫を付与できるモンスターをバンしました。先手を取られたくない場合はオリオンバンも考えられますが、意志・保護ルーンで対策されているならば、ヴェラジュエルバンは妥当な選択でしょう。

後攻バン:バステト


バステト

アナベル

オケアノス

チャウ

テサリオン

ゲージアップを封じる

後攻がバンに選んだモンスターはバステトです。先手をとる際に速度勝負となるため、ゲージアップモンスターのバステトを選択したと思われます。オリオンの速度に自信があるならば、弱化効果解除スキルを所持するアナベルのバンでもよかったかと思います。

対戦パート

先攻オケアノスが先手をとる

先攻側のオケアノスが先手をとりました。迅速ルーンで組んでいたようです。ゲージアップスキルを所持するオリオンのスキル延長を狙いますが、抵抗されます。

ポセイドンはスキル3を温存

後攻側のオリオンのゲージアップからポセイドンにターンが回ってきますが、アナベルに意志ルーンの免疫が付与されているため、スキル3を温存し、スキル2で攻撃しました。

アナベルの弱化解除から暴走

先攻側アナベルのターンで、後攻側のオリオン、ポセイドンが付与したデバフが解除され、暴走の追加ターンにより防御デバフがライカに付与されます。

後攻ライカが倒され勝負あり

後攻側の防御デバフの付与されているライカが先攻側のテサリオン、チャウの攻撃を受けて倒されます。ライカが倒された時点で勝負ありです。

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