サマナーズウォー攻略記事
更新日:11/29 17:11

スキルバランス修正【11/29】

11月29日におこなわれたスキル修正の考察をまとめています。スキル修正後のモンスター評価や使い道をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

▼過去のスキル修正はこちら

火ヴァルキリー(ヴァネッサー)

修正内容

パッシブスキル変更
戦士の帰還他の味方が死に至るダメージを受けると直ちに30%の体力で復活させ、1ターンの間対象の攻撃力を増加させる。(効果自動適用)(再使用時間8ターン)

蘇生スキルがパッシブに変更となり、回復バフから攻撃バフの付与に変更されました。回復スキルを持つ、プラハやアイリエルといった、果報ルーンによる割り込み回復との相性が良さそうです。

また、蘇生時に行動ゲージがそのままの状態であるならば、果報ルーンで組んんだアタッカーとの組み合わせで防衛が組めそうです。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
暴走+意志2番体力%
4番体力%
6番体力%

ルーンは蘇生スキルを所持する、エラドリエルやイオナといったモンスター同様に、体力重視の耐久型が良いでしょう。覚醒で抵抗が25%上がるため、抵抗を100%とするのが良いです。

水孫悟空(斉天大聖)

修正内容

スキル3効果変更
分身撃分身を召喚して相手を4回攻撃した後、1ターンの無敵効果と2ターンの免疫効果を得る。クリティカル攻撃が発生するとそれぞれ50%の確率で相手の強化効果を除去する。再使用時間1ターン減少(5ターン→4ターン)

50%の確率で、強化効果を解除する効果が追加されました。4回攻撃であるため、ほぼ確実に免疫だけならば、剥がすことができます。元々多段攻撃でライカに強いアタッカーでしたが、強化効果解除のできるアタッカーとして、新たな役割を与えられます。免疫環境のワールドアリーナ、ギルバトでの活躍と、カイロスダンジョンでは、ドラゴンダンジョンの適性が高そうです。

おすすめルーン(対人)

ルーン構成おすすめオプション
暴走+意志(刃)2番攻撃%(速度)
4番クリダメ
6番体力%

強化効果を解除できるため、セアラの爆弾スキルとの相性が抜群です。防御デバフを付与できるアタッカーと、組み合わせるのも良いでしょう。相手の免疫を解除して、他アタッカーにつなぐ役割ですので、行動順を意識した速度調整をしてください。基礎速度が115と速いため、速度アタッカーとして優れています。

おすすめルーン(ドラゴン)

ルーン構成おすすめオプション
猛攻(迅速)+刃2番速度
4番クリダメ
6番攻撃%

ドラゴンダンジョンでアタッカーとして利用する場合は、巨人ダンジョンで入手可能な、迅速ルーンまたは猛攻ルーンで組みましょう。ボスに対しては有利属性のため、クリ率は85%で大丈夫です。迅速ルーンで組むならば、2番は攻撃、猛攻ルーンで組むならば、2番を速度にすると、ステータスのバランスが良くなるでしょう。

水/闇神獣僧

修正内容

スキル2効果追加
護衛3ターンの間、味方対象に護衛効果を与え、即自分のターンを回復する。護衛対象がダメージを受けるとそのダメージを0にして、本来のダメージの50分%を自分が代わりに受け、攻撃してきた相手に反撃する。

護衛対象が攻撃を受けると反撃する効果が追加されました。チャンドラーはスキル1にスタン効果、ラフールはスキル1に烙印付与の効果がついているため、反撃の追加効果は嬉しい修正です。ただし、基本的に護衛対象を攻撃することがないため、AIにしか通用しなさそうです。ギルバト攻めでの活躍に期待しましょう。

火ヘルレディー(ラキ)

スキル効果追加
ソウルクラッシャー魂まで破壊する攻撃を2回行い、対象に大きなダメージを与える。この攻撃で倒された相手は、バトル中に復活できない。この攻撃で相手を倒した場合、自分は1ターンの間「粘る」効果を得る。

ソウルクラッシャーに粘る効果が追加されました。基本的に対ペルナや、対エラドリエルで使用されてる印象です。ソウルクラッシャーでアタッカーを倒してしまえば、相手に一撃で倒される心配がないため、この修正で大きな変化はないと思われます。

闇熊猫武士(秘影)

修正内容

スキル3効果追加
熊猫無双相手全員を攻撃し2ターンの間攻撃力を下げ、与えたダメージの20%分のシールドを3ターンの間自分に与える。このスキルの再使用時間中には「連環三撃」のダメージ量が50%増加する。

スキル3の再使用時間中は、連環三撃のダメージ量が50%増加するという効果が追加されました。防御デバフと攻撃デバフの付与と弱化解除、シールド付与と、サポーターいらずのハイスペックが魅力です。スキル2で反撃状態となれるため、今回の修正はかなり良いものと思います。

ただし、火力に加え、攻撃をある程度受けれるように、耐久面も重視しなければ使いずらいでしょう。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
暴走+意志(刃)2番攻撃(防御)%
4番クリダメ
6番体力%

ルーン構成は火孫悟空(美猴王)のような、耐久よりのアタッカーとしましょう。秘影で攻撃を受けつつ、反撃で倒していく形が理想的です。

リッチ

火/光リッチ

スキル2変更内容
シンクホール魂を吸い込む穴で相手全員を攻撃し、与えたダメージの50%分を体力として回復する。またそれぞれ25%の確率で相手の攻撃ゲージを15%ずつ吸収する。

攻撃ゲージの吸収確率が10%上昇する上方修正です。

光リッチ(ハルパス)

スキル変更内容
終わりなき執着体力が半分以上からそれ以下に落ちると1ターンの間、無敵効果を得る。無敵状態では相手のターンが終了する度に自分の最大体力の10%を相手から奪ってくる。(効果自動適用)

無敵中は相手のターンが終わるたびに、最大体力の10%を奪う効果が追加されました。体力をあげればそれだけ奪える量が増加し、体力が40,000ならば4,000の体力を奪える計算になります。

タワーハードのボス階で登場する際には、注意が必要です。高体力のボスから体力を奪われることになります。ボスが無敵状態になったら、ゲージアップや、ゲージダウンスキルは控えましょう。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
絶望+意志(元気)2番体力%
4番体力%
6番体力%

相手から奪う体力が多いほど良いため、とにかく体力特化でルーンを組みましょう。吸血ルーンも考えましたが、体力振りでダメージに期待できないため、スタンの狙える絶望ルーンをおすすめとしました。

水ウンディーネ(ミケネ)

修正内容

スキル3スキル効果追加
甦り倒された味方対象を40%の体力状態で復活させ、1ターンの間無敵状態にする。自分に使用した場合、3ターンの間「魂の守護」を与える。

スキル3に1ターンの間無敵状態にするという効果が追加されました。サポート系ですが、攻撃の基礎ステータスが高めで耐久が低めです。対人では耐久の低さから活躍が難しいですが、試練のタワーでは使いやすいモンスターです。調合可能でスキルマが容易という点も良いですね。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
絶望+集中(刃)2番速度
4番クリ率
6番体力%

クリ率を100%にすることで、毎ターン凍結を狙います。スキル2が全体攻撃ですので、絶望ルーンがおすすめです。

闇マジカルブラウニー(コロナ)

修正内容

スキル3効果変更
ズレた好意自分の最大体力に比例したダメージを相手全員に与え、相手にかかった強化効果と弱化効果を50%の確率で除去する。それぞれの相手から除去した数だけのターンの間、対象を睡眠状態にする。

50%の確率ですが、弱化効果に加え、強化効果も睡眠状態の対象となりました。相手の雨師、アメリアといった免疫付与に対してや、バステトの攻撃バフとシールド付与に対して有効です。多少運の要素が絡んでしまいますが、うまくいけば数ターンの睡眠が見込めます。意志、保護の相手にも有効ですね。ワールドアリーナでぜひ使ってみたいモンスターです。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
暴走(迅速)+意志2番速度
4番体力%
6番体力%

先手で意志保護に対して使うならば迅速、その他の場合は暴走ルーンがおすすめです。ワールドアリーナで使用する場合は、相手の雨師、バステトピックに対して、ラストピックで入れるのが良さそうです。

風サイコロ使い(モリス)

スキル変更内容
生死判定倒された味方がいる場合、毎ターンダイスを2つ振り、ゾロ目が出ると倒された味方全員を復活させる。ダイスの数字の合計が大きいほど、より多くの体力で復活する。(効果自動適用)

蘇生対象が味方全体となる上方修正です。元々運要素が強く、あまり好まれていませんでした。全体蘇生ならば、発動時のメリットが大きいので、今後対人全般、とくに防衛で活躍することが予想されます。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
暴走+意志(忍耐)2番体力(防御)%
4番体力%
6番体力%

蘇生の試行回数を稼ぎたいので、2番を速度にするか悩みどころですが、基本的に真っ先に倒す対象となるため、耐久を重視する方がおすすめです。

火ホルス(ドゥアムトエフ)

スキル変更内容
封殺の策対象を攻撃して70%の確率で攻撃ゲージを0にし、1ターンの間スタンさせる。防御力によってダメージが上昇する。

攻撃ゲージの減少量が30%からゲージ0へと大幅に上昇しました。ただし、対人戦での防御バフ要員は飽和状態で、あまり活躍は期待できなさそうです。

光ハッグ(ドーバ)

修正内容

パッシブ効果変更
トモダチバトル開始時、最大体力が一番低い味方とペアを組む。毎ターン、ペアの体力状況によって「攻撃強化」、「回復」、「粘る」効果の中で1つを1ターンの間与える。(効果自動適用)

まったく異なるパッシブとなり注目のモンスターです。体力状況で、3種類の効果を味方に与えます。体力状況がどのくらいで効果が変わるのか、回復量がどのくらいなのか、が気になるところです。火属性のラキュニが活躍しているだけに注目ですが、弱化解除のあるラキュニの方が使いやすい可能性もあります。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
暴走+意志(保護)2番速度
4番体力%
6番体力%

ラキュニとスキル構成は一緒のため、ルーン構成もかぶります。なるべく行動回数を稼いで、味方のサポートに努めましょう。

ハープ奏者

火/風/闇ハープ奏者

スキル2効果追加
癒しのセレナーデ味方対象の弱化効果を解除した後、味方全員の体力を20%ずつ回復させ、1ターンの間免疫効果を与える。

スキルに味方対象の弱化解除が追加されました。免疫が1ターンだけというのがネックですが、弱化解除ができるようになったのは大きいです。

風ハープ奏者(トリアーナ)

スキル変更内容
救済を謳うオラトリオスキル再使用時間2ターン減少(10ターン→8ターン)

風サイコロ使い(モリス)が確率とはいえ全体蘇生となり、いまいち魅力にかける印象です。

光ネオストーンファイター(ルーカス)

修正内容

スキル変更内容
喧嘩の奇才自分のターンにダメージを与えると、与えたダメージの半分に相当するシールドを1ターンの間獲得する。さらに毎攻撃時、クリティカル発生率が30%増加し、自分にかかったシールド量に比例する追加ダメージを与える。(効果自動適用)

シールド量に比例する追加ダメージで、どのくらいダメージが変わるかによって評価が分かれそうです。バステトや雨師、クムヌとの組み合わせも考えられます。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
吸血+反撃(破壊)2番攻撃(防御)%
4番クリダメ
6番体力%

一撃で相手を倒すというよりも、シールドで守りながら時間をかけて相手を倒す戦い方がおすすめです。ルーンも耐久を意識した組み方としましょう。クリ率はパッシブの効果で70%で良いため、比較的ステータスの確保がしやすいです。

ミノタウロス

水ミノタウロス(ウルバタウ)

スキル3効果変更
刺殺対象の急所を狙い、2ターンの間体力回復を邪魔して自分の体力を35%回復する。

相手を倒さなければ回復しなかった条件がなくなりました。それほど劇的な変化ではなく、扱いに差はでないでしょう。

風ミノタウロス(エインタウ)

パッシブ効果追加
迷宮の主攻撃力が50%上昇し、与えたダメージの30%を体力として回復する。さらに1ターンの間、最大体力を超えて回復した分はシールドとして獲得する。(効果自動適用)

最大体力を超えて回復した分はシールドとなる修正です。こちらも劇的な変化はありません。

火/光ミノタウロス

スキル2効果変更
迷宮の主対象を斧で強打し、対象の攻撃ゲージを0にする。クリティカル攻撃が発生すると減少させた攻撃ゲージの分、自分の攻撃ケージが増加する。

攻撃ゲージダウンが50%から0になり、攻撃ゲージの上昇も減少させた分だけとなりました。火のミノタウロスは、ラカン防衛に対し、一定の活躍を見せそうです。

光ベアマン(アーマン)

修正内容

スキル変更内容
破竹の勢い回復量上昇(12%→20%)

回復量が8%上昇しました。体力が25000で毎ターン5000回復できるとと考えると、初心者の序盤攻略での活躍に期待できます。

おすすめルーン

ルーン構成おすすめオプション
刃×32番体力%
4番クリ率
6番体力%

クリ率を100%にしつつ、できるだけ体力を稼ぎましょう。

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