最終更新日:16/08/02 17:36

【初心者攻略】44.激怒のルーンの育て方とおすすめモンスター

このページでは、激怒のルーンの育て方と、激怒のルーンに適したおすすめモンスターを紹介します。

激怒のルーンの集め方や基本的な強化方法については、【初心者攻略】13.ルーン集めとルーン強化をご覧ください。

激怒のルーンの効果と使い道

激怒のルーンの効果は以下のとおりです。

4セット刻印時、モンスターのクリティカルダメージが40%上昇する。

激怒のルーンの使い方

クリティカルを含めた場合、猛攻のルーンよりも高いダメージが出るのが特徴です。常にクリティカルを狙うため、一部の例外をのぞいて刃のルーンと組みあわせて使うことになります。

アリーナやギルドバトルなどの対人戦で大いに威力を発揮してくれます。

激怒のルーンの育て方

メインオプション

激怒のルーンのメインオプションは、1~6それぞれの番号別に以下から決まります。

ルーン番号オプション番号詳細
奇数ルーン1攻撃力(+数値)星の数によって数値のみ決定
3防御力(+数値)
5体力(+数値)
偶数ルーン2体力、体力(%)、攻撃力、攻撃力(%)、防御力、防御力(%)、攻撃速度オプション:確率によって決定
数値:星の数によって決定
4体力、体力(%)、攻撃力、攻撃力(%)、防御力、防御力(%)、クリ率(%)、クリダメ(%)
6体力、体力(%)、攻撃力、攻撃力(%)、防御力、防御力(%)、効果抵抗(%)、効果的中(%)

ルーン4番はクリダメ(%)がついているルーンを選択します。ルーン2番、6番は、素の攻撃力をあげるために攻撃力(%)を伸ばしましょう。

サブオプション

同じランクの激怒のルーンでも、[魔法/レア/ヒーロー/レジェンド]の4種類にわけられます。これはサブオプションの数によって決定されています。

サブオプションはルーンを+3、+6、+9、+12強化するたびに追加されます。すでにオプションがついている場合にはオプションのなかからひとつが強化され、サブオプションは最大4つまで追加されます。

サブオプションでは、クリダメを重視します。最初からサブオプションにそれらがついているものがあれば、それを強化しましょう

また、クリティカル率は70%を目指しましょう。刃のルーンと組み合わせることで、常に激怒の効果を発揮させることができます。

前述したとおり、サブオプションは+3ごとに追加されるため、サブオプションで必要なサブオプションが出るまで育てる方法もあります。ただし、ランクを上げれば上げるほど必要なマナが高くなっていき、それらのサブオプションが出ないこともありえます。

+3まで育てて出ないのであればいったんそこで強化を終えたり、メインではないモンスターにつけてあげるなどの方法でフォローしていきます。

ジェムと練磨石

中上級者向けになりますが、シナリオダンジョンをクリアした後に挑むことのできるレイドボス戦において、ジェムと練磨石を入手することがあります。

  • ジェム:サブオプションひとつを好きなものに変換することができる
  • 練磨石:サブオプションの数値を上昇させる

そのうち、練磨石ではクリダメを伸ばすことが可能です。育成に力をそそぎましょう。ただし、ジェムでサブオプションをクリダメに変換することはできなくなっています。

激怒のルーンを刻印したいおすすめモンスター

激怒のルーンをつける条件

高い攻撃力のあるスキル3をもつモンスターに刻印します。なお、爆弾のスキルを持つモンスターでは激怒の効果が発揮されないため、猛攻のルーンをつけましょう。

おすすめの星3モンスターおすすめの星4モンスターはそれぞれのリンク先で紹介しています。

星2
名前ルーン組みあわせ効果・目的
水ピクシー(ケイシー)激怒+刃局地的な攻撃力はあります。か弱いピクシーだと思って油断している相手に痛い目をあわせるべし!
火イエティ(タントラ)激怒+刃ファイアバーストは体力比例でダメージを与えるため、激怒の体力アップを選ぶことでダメージ量を飛躍的にアップさせられます。
火ヘルハウンド(ジーク)激怒+刃ハント開始後に放置されたら、手厳しい攻撃を決めてやりましょう。
光インプ(タール)激怒+刃タールと言えばこの組みあわせ。軽く2万越えダメージを出してくれます。

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