サマナーズウォー攻略記事
更新日:07/21 11:24

【初心者攻略】35.忍耐ルーンの育て方とおすすめモンスター

このページでは、忍耐のルーンの育て方と、忍耐のルーンに適したおすすめモンスターを紹介します。

忍耐のルーンの集め方や基本的な強化方法については、【初心者攻略】13.ルーン集めとルーン強化をご覧ください。

忍耐のルーンの効果と使い道

忍耐のルーンの効果は以下のとおりです。

2セット刻印時、モンスターの効果抵抗が20%上昇する。重複刻印すると上昇量が増加する。

アリーナでの使い方

大きくわけてふたつの使い方があります。効果抵抗を高めて相手からの妨害を防ぐことが通常の使い道ですが、防御寄りモンスターの弱点をさらになくすという考えかたがあります。

ダンジョンでの使い方

引率役につけて周回させたり、ドラゴンダンジョンや試練のタワーを事故なく回るために使います。

忍耐のルーンの育て方

メインオプション

忍耐のルーンのメインオプションは、1~6それぞれの番号別に以下から決まります。

ルーン番号オプション番号詳細
奇数ルーン1攻撃力(+数値)星の数によって数値のみ決定
3防御力(+数値)
5体力(+数値)
偶数ルーン2体力、体力(%)、攻撃力、攻撃力(%)、防御力、防御力(%)、攻撃速度オプション:確率によって決定
数値:星の数によって決定
4体力、体力(%)、攻撃力、攻撃力(%)、防御力、防御力(%)、クリ率(%)、クリダメ(%)
6体力、体力(%)、攻撃力、攻撃力(%)、防御力、防御力(%)、効果抵抗(%)、効果的中(%)

忍耐のルーンは効果抵抗をアップさせます。より効果を高めるべく、ルーン6は効果抵抗(%)がついているものを選んで強化しましょう。その他のルーンに関しては、サブオプションに効果抵抗がついているものを選ぶことになります。

サブオプション

同じランクの忍耐のルーンでも、[魔法/レア/ヒーロー/レジェンド]の4種類にわけられます。これはサブオプションの数によって決定されています。

サブオプションはルーンを+3、+6、+9、+12強化するたびに追加されます。すでにオプションがついている場合にはオプションのなかからひとつが強化され、サブオプションは最大4つまで追加されます。

サブオプションではもちろん効果抵抗(%)を重視します。最初からサブオプションに効果抵抗(%)がついているものがあれば、それを強化しましょう。

前述したとおり、サブオプションは+3ごとに追加されるため、サブオプションで効果抵抗(%)が出るまで育てる方法もあります。ただし、ランクを上げれば上げるほど必要なマナが高くなっていき、防御力が出ないこともありえます。

+3まで育てて出ないのであればいったんそこで強化を終えたり、メインではないモンスターにつけてあげるなどの方法でフォローしていきます。

ジェムと練磨石

中上級者向けになりますが、シナリオダンジョンをクリアした後に挑むことのできるレイドボス戦において、ジェムと練磨石を入手することがあります。

  • ジェム:サブオプションひとつを好きなものに変換することができる
  • 練磨石:サブオプションの数値を上昇させる

そのうち、練磨石では効果抵抗をアップさせることができます。サブオプションが残念なルーンでも、育てることが可能なのです!

ただし、ジェムでは効果抵抗に変換することができません。もともと効果的中がついてるルーンを伸ばしていきましょう。

忍耐のルーンをつける条件について

敵から受ける以下の攻撃に対して、抵抗力を高めたいときに使います。

  • 爆弾
  • 行動不能(スタン、睡眠、忘却など)
  • 防御弱化

試練のタワーにおいて、前述した攻撃をしてくる場合に対抗したい時に使いましょう。体力回復役や状態異常回復役など、常に動かしていたいモンスターに使っていきます。

試練のタワーに関係ない序盤のうちは、マナに変えてしまっても大丈夫です。

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