ワクサガ攻略記事

中級者ノススメ

勝つための基礎知識

状態異常の活用



対人戦において状態異常は戦況を左右する要素のひとつで、特に行動不能系(まひ・こおり・ピヨリ・スタン)はそれだけで勝ち負けが決まることもある。

それぞれの効果はしっかりおさえておこう。

クロスカットインの活用

闘技場では戦闘開始直後から発動可能だが一度しか使うことが出来ないので、使いどころには十分気をつけよう。

逆に言えば、早い段階で相手にクロスカットインを使わせることがとても重要でもある。

先制攻撃でアタッカーが一撃で倒された時
その後の試合展開が圧倒的不利になる状態異常やバフデバフがかかった時

バフデバフの活用

ステータスを上げる効果をバフ、下げる効果をデバフといい、ユニット毎のアクションやパッシブなどに設定されている。スキル毎に効果量や持続ターンなどが違うので、それぞれの効果はしっかり確認しておこう。

基本的に「HP・攻撃・防御・早さ」に関わるバフデバフはステータスに対して±%の値で作用し、「回避・会心・幸運・耐性」に関わるバフデバフはステータスに対して±値で作用する。+10%でも元の数値が高くなれば、強マテリア1~2個分の上昇量になるため、高レートになればなるほどバフデバフも非常に重要となる。

「攻撃」が[500]のアーサーに《光の意思》で攻撃+15%UPと、ジャンヌ・ダルクの《エール》で攻撃+30%UPした場合。500×(15%+30%)=725となる ※(小数点以下はおそらく四捨五入)
その後、相手のアーサーの《ハッシュ》により攻撃-10%DOWNさせられた場合。500×(15%+30%-10%)=675となる。

ダメージ軽減手段と対策

ダメカットの性質

ユニットのスキルのうち、多くが所持する「ダメカット○%」は被ダメージを軽減する手段の一つ。与えられるダメージを○%の分だけカット(割合軽減)するというもので、ダメカット50%=タイムラインの「ダメージ半減」と同じ効果となり、「無敵」は被ダメを完全に遮断しノーダメージに抑えることができる。

ダメカットがいつまで続くのかはスキル毎にそれぞれ表記されており、「1回~」はダメージを受けるまで効果が続き、「1ターンの間~」はそのターンの間だけダメカットが続く。「常に~」という表記はダメカットの効果が永続するため、ユニット毎が持つダメカットの効果をしっかり把握しておこう。なお、タイムラインによるダメカットはそのターンの間に一度だけの効果となる。

また、ダメカットの効果は加算して重複する。これには武器パッシブやタイムラインの効果も含まれるので、うまく活用して戦況を有利に進めよう。

《全方位ガード》を使用したイスカンダルが「ダメージ半減」のタイムラインを踏んだ場合、60%+50%=ダメカット100%(最大100%)となり、ターン中一度だけノーダメージとなる。
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