最終更新日:17/10/01 19:35

ヒーロー別攻略:アタッカー

マルコス'55

「マルコス'55」はハンドルネーム。帰国子女の最強スペックのニート
  • 少年漫画が好きのようで、漫画、アニメのパロディネタが多い。

特徴

  • 自身を強化して戦闘を有利にしていく
HSが段階を重ねて自分の攻撃力と防御力を強化していくもので、戦闘中に自分のステータスを上昇させていくことができる。特に攻撃力は最大で1.7倍に上昇し、一打1000越えも可能となる。
  • アタッカー一の機動力
通常移動の素早さはスプリンターに及ばないが、その他ロール内で一番速い分類で、素早く動くことができる。相手の近カードや周カードの回避や対応に長けている。
  • 攻撃カード発動が全体的に遅い
攻撃カードを軸にデッキが組みづらいため、メインウェポンは通常攻撃となる。
デッキ構成はなるべく、転移や強化などを採用していきたい。

通常攻撃

全9打倍率100%ほぼ一定の短い間隔
  • 優秀な通常攻撃
初段から出の速く、細かい動作無しで一定の短い間隔の連続攻撃を浴びせられるマルコスのメインウェポン。枝投げと併用して接近してガンガン使っていきたい。
  • 9段目以外なら枝投げでキャンセルも
9段目以外なら、攻撃中に枝投げに切り替えることもできる。追い討ちやよろけ狙いで使っていきたい。9打目に長い硬直があるので、出し切らないようにできればグッド。

カード発動

近距離攻撃:遅周囲攻撃:遅遠距離攻撃:遅連続攻撃:遅
  • カード発動スピードは全て最低クラス
発動時間:無のカードでも発動までの時間も硬直も長めなので気をつけたい。
攻撃カードの採用は避けて、強化や転移、ダメカなどで固めたいところ。
そのかわり、発動時間:短、長のカード使用時の最初のカットインは他ヒーローよりも若干短くなっている。

ヒーローアクション[枝投げ]

タメ時間:0.2秒攻撃倍率100%よろけ誘発
  • ヒットで一気に間合いを詰められる。
当たり判定が広く、中遠距離から一気に近距離に接近できるマルコスのメインウェポン。
通常攻撃と合わせて、有力なダメージソースとなる。タメ時間も少ないため、連発も可能で、一方的に相手を攻め立てることもできる。
単純によろけ誘発はカードの発動を妨害したり、相手のヒーローアクションをキャンセルする効果が期待できるので、相手の動きに合わせて使っていきたい。
  • 上方向にも当たり判定があり、段差を登ることも可能
自分より少し高い位置にも当たり判定があり、けっこいの高台やライブステージのC付近の台も攻撃ヒットで強引に登ることができる。高所から攻撃してくる厄介なガンナーの牽制になるので、ぜひ活用したい。
  • 素早いポータル防衛も可能に。
ポータル奪取動作中の相手に当てれば、それだけでポータル奪取を妨害しつつ、ダメージを与えることができる。
他ヒーローでは間に合わないような瞬間の防衛もマルコスなら枝投げでフォローできる。
  • ヒット後は相手の動きを読んで行動
枝投げヒット時は相手よりも少し離れた位置にワープするので、接近して通常攻撃を当てにいくか、再度枝投げするかがメインの二択となる。
相手がどう出るか考えて行動したいところ。フルークなどの近カードによる迎撃、撤退など相手側の選択肢も多いので、読んで空振りを誘うなど上手く駆け引きしたい。

ヒーローアビリティ[ちょっとドキドキする]

  • 敵味方問わず、リリカが居れば、ヒーロースキルが溜まる。
リリカを中心にした周囲攻撃と同程度の距離に居れば、例外なくポータル拡張時と同程度のヒーロースキルが溜まっていく。
このスキルのおかげが、マルコスとリリカは同じ部屋にマッチングしやすくなっているような気がする。
味方ならなるべく行動を共にし、敵ならば集中的に狙うようにすれば、ヒーロースキルゲージに困らないだろう。
  • リリカが高い段差越しや障害物を挟んだ空間にいても影響を受ける
グレートウォールのC付近など、高い段差越しや分厚い壁を挟んた状態でもHSの供給を受けられるため、よく空間を把握して接近した状態を維持するといいだろう。
  • 強力だが、こだわりすぎは厳禁。
強力なアビリティだが、開幕などにリリカと一緒に固まりすぎて自陣ポータルを拡張せずに放置して敵に取られたりする事のないように気をつけたいところ。

ヒーロースキル[スーパーニート]

HSゲージ必要量:小攻撃力&防御力上昇割合
1段階1.2倍
2段階1.44倍
3段階1.7倍
体力全回復
  • 3段階に自身を強化する。
自分を強化していくヒーロースキルで、低めのステータスを大幅に吊り上げることができるマルコスの切り札。
発動時は短い硬直と無敵時間と共に、体力全快とステータスアップの恩恵が受けられる。
  • 開幕はひとまず1段階は強化したい。
逆に言えば、このHSを使っていかないことには本領を発揮しにくい。開幕はまずポータル拡張に専念し、1段階は強化して前線に向かいたい。部屋にリリカがいるなら、なるべく近くにいるようにしたい。
  • 温存せずなるべくすぐ使ってしまいたい
ゲージ満タンの状態から、余剰の分をストックすることができない。
1~2段階溜まった状態で放置しておくと、先の段階のためのヒーロースキルゲージが溜まらなくなってしまうので、なるべくすぐに使ってしまいたい。
  • 体力回復効果はタイマンで使うと効果的。
妖華帝都ケルパーズの1対1ルートや、裏取りに行き、その対処に来た相手と殴り合いになった際の回復手段、無敵を利用した近カードなどの回避手段として使うのがいいだろう。
1対1の持久戦を挑むなら、HS使用を温存しておくのも作戦のひとつ。
  • ひめたる力の覚醒等のパフ多重掛けで一撃必殺の火力に
ひめたる力の覚醒やジャンクヤード・ドッグと併用して一打1000~2000のダメージを出すことも可能。
マルコスの切り札となるので、是非狙っていきたいところ。

おすすめカードピックアップ


ひめたる力の覚醒自分の攻撃力を大アップ(12秒間倍率1.4倍)
CT:32秒 発動時間:無
通常攻撃のパンチ力アップが狙える。HS強化との重複で攻撃力1000~1500に引き上げることも可能なので、大幅なダメージアップが見込める。とりあえずデッキに入れておいて外れのないカードである。


マジカル☆ドリームスクエア前方敵の全行動速度を4秒間大ダウン
CT:40秒 発動時間:無
通常攻撃を安定して叩き込むチャンスを作れる強力なカード。弱体化したがまだまだ強力で逃げて時間を稼ごうする相手も逃がさず殺しきりやすい。


恒星間転送装置Telepass一番近くの敵の背後に瞬間移動
CT:70秒 発動時間:長
転移はテレパス、ドア、どちらもおすすめとなる。役割や戦闘スタイルを考えるとテレパスと相性がいい。ひめたる→テレパスで砲台しているガンナーやポータルに張り付くタンクを攻め立てたい。

忘愛の長女アレクサンドラ敵を5秒間スタンにする罠を設置
CT:45秒 発動時間:長
攻撃カードと相性の悪いマルコスは罠カードもおすすめとなる。
設置までの時間もテスラ以外のヒーローと比べると短めとなっている。
スタンにかかった相手を通常攻撃の連打でしとめやすい。設置位置は慎重に検討しよう。

ダメージカットカードの性能はこちら→ダメージカットカード性能比較
リジェネカードの性能比較はこちら→ダメージカットカード性能比較

おすすめデッキ構成

ダメカ二枚構成の人気で、リジェネ、ダメカ、ダメカ、フリー枠という構成が王道。全天やノーガードがあるなら是非組みたい構成。
ドリーム☆マジカルスクエアor
ひめたる力の覚醒
全天首都防壁
ダメージカット
リジェネ
ダメカ二枚構成のマルコスの理想デッキ。
基本はケーニヒorノーガードで戦闘を行い、ピンチになったら全天→リジェネを繰り返し、状況を見て戦闘続行か撤退を行う。HSの体力回復も合わせれば驚異的なしぶとさを誇る。
ドリームスクエア→属性変更で戦闘面でも強力。

ドリーム☆マジカルスクエアor
ひめたる力の覚醒
テレパス
ダメージカット
単発回復
テレパスを使った強襲型デッキ。
ひめたる→テレパスやテレパス→マジカルスクエアで攻め立てやすい。インファイトで逃げる相手を追い詰めたり、高台で砲台しているリリカを狙い打ちするなどの使い方が効果的。

どこにでもいけるドアなど
ダメージカット
全体回復
回復
回復二枚積んだ生存重視の構成。
スタンや打ち上げに弱いもののダメカ二枚型と同じく粘り強く立ち回れる。フリー枠は体力ステータスの高いカード選びたい。
火力がやや貧弱なため属性変更を上手く使いたい。→属性変更攻略

立ち回り例(ダメカ二枚型)

  • デッキ構成
ひめたる力の覚醒全天首都防壁
ケーニヒ・イェーガーアンジュ・ソレイユ
火力の要は使いやすいひめたる、ダメカは取り回しのいいケーニヒを採用。全天はほぼ必須だがなければノーガードが欲しいところ。リジェネはステータスと属性変更のため、アンジュを採用した。
  • 基本方針
ダメカが二枚あるので、多少強引な接近戦も可能で積極的に前線を張っていられる。ダメカはクールタイムが短めなため、惜しまずガンガン使っていこう。
苦手な耐久面もある程度補えるので、移動の早さを活かして、スプリンターのような粘り強さも発揮できる。
体力管理に気を配り、無駄なデスを極力避けていきたい。
  • 開幕行動
開幕はまずBDポータルに向かい、一段階のHS強化を行うのがベター。
HSが溜まっていなくとも、Cが1対2になっていたり、味方が取ったCがピンチなら枝投げを駆使しフォローに向かいたい。
  • 敵にリリカが居ればとにかく追いかけまわす
HSの供給源となるリリカはマルコスにとっては狩るべき獲物。敵に居れば率先して追い掛け回したい。枝投げもあるので接近手段には困らない。
HSがもりもりたまっていくのでピンチなってもHSの回復でしのげるため、敵にだけリリカがいるという編成なら、開幕にHSを溜めずともなんとかなる。
グレートウォールなどの高い段差越しでも溜められるため、けっこいなどで砲台しているリリカからHSをいただいておこう。
  • ガードブレイク対策
近カードが強力な忠臣やVoidollはガードブレイク搭載型が多いためまず警戒するようにしたい。
ここで大事なのはダメカを出す順番で、先にケーニヒで交戦し様子を見て、ブレイクされたら全天、回復を出して迎え撃つ…というのが安全かつ効率的。
相手のガードブレイク搭載を確認したら、ダメカを展開した状態での交戦は控えよう。

対 マルコス'55攻略

  • 枝投げを警戒する
真正面からでも回避が難しい枝投げだが、とりあえず左右に移動して射程外に逃げるか空振りを誘うか、当てられる前提で迎撃する手段を用意しておこう。近~中距離なら、相手に対して円を描くように動く、ジグザグに動くなどして回避したい。

ヒットされても、よろけの効果でやや離れた位置ワープしてくる事になるので、マルコス側は通常攻撃のために少し接近するか、再度枝投げするかの二択になる。
近カードや周カードを撃ったり、ダメカを張って迎え撃つか冷静に対処して、相手との駆け引きに勝ちたいところだ。

よろけ誘発の効果があるので、ダメカや回復は必ず枝投げを受けた直後に発動したい。少し遅れて枝投げの連発に妨害されたり、枝投げされる前に発動してしまうと妨害される恐れがある。

  • 自パフをガンガンかけた相手とまともにやり合わない
ひめたる、ダメカで固めた相手とまともに殴りあうのは危険。枝投げを貰わないように拒否しつつ、ダメカが切れたところを仕掛けるなど、落ち着いて対処したい。
  • HSで強化される前を攻める。
マルコスはHSで自分を強化してから出ないと本領を発揮しにくい。ステージや味方の動きにもよるが、ライブステージやケルパーズ等、可能ならばHSゲージ溜められる前に、タイマンを仕掛けたり、制圧動作中に切り込むのも作戦のひとつである。
  • 体力が低いので、防御無視攻撃が有効。
HSや自パフをかけても、HPの最大量まで上昇しない。家庭用メカの反乱や銃士レオンといった防御無視攻撃で有無をいわさず体力を削りきってしまいたい。
  • 味方のリリカにマルコスを任せるのは危険
リリカVSマルコスはこのゲーム屈指の相性の悪さを誇り、リリカ側がかなり不利。マルコスがリリカを積極的に狙うようならなるべく援護に回りたい。基本的に味方リリカ対敵マルコスとならないように集団戦を維持したい。

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