最終更新日:17/09/13 22:35

ヒーロー別攻略:タンク

ジャンヌ・ダルク

青碧の軍旗は傷ついた仲間に癒しを 立ちはだかる敵に恐怖を植え付ける
  • 聖職者なのに露出が多め
  • 聖職者なのに花嫁衣裳
  • コンパス一の胸部性能?

特徴

  • 生存、防衛重視のサポート型タンクヒーロー
アビリティ、アクション共に回復が可能な能力で味方と自分の生存力を大幅に上げることができる上、ステータス補正が体力1.5倍なために、1対1はもちろん2対1が相手でもとにかく粘り強く前線に留まることができる。
  • 攻撃面は最低レベル、サポートに徹したい
攻撃力は最低クラス、機動力も遅くはないが速い方ではないので、自らキルを取りにいく立ち回りは狙いにくくなっている。
敵の妨害や弱体化に専念し、味方のキルをサポートする役割に回りたい。

通常攻撃

全5打攻撃倍率100%全体動作:短め
攻撃間隔:前半短く後半長い
  • 隙が短く出の速い優秀な通常攻撃
攻撃力の乏しいジャンヌだが、この通常攻撃はかなり扱いやすく、初打から3打目までが、出が速く隙が少ない。
甘いプレイをしているガンナーやアタッカーを返り討ちにすることもできるので、属性変更も駆使して火力不足を少しでも補いたい。
  • 3打でちょい歩き初打に戻す、を繰り返す
3打→4打、4打→5打の攻撃間隔が長く、5打目に長い硬直が発生するので、4打目を出し切らず、3打目の後を移動でキャンセルし初段に戻す癖をつけるといい。
1~5打目を出し切るより、ダメージ効率が良く隙が少ない。

カード発動

近距離攻撃:速周囲攻撃:やや速い遠距離攻撃:普通連続攻撃:普通
近距離攻撃はアタリやまといと同じ出の速さ(硬直は若干長め)。周囲攻撃も若干速い部類で扱いやすい。
ガードブレイクや電撃ロボなど積極的に採用していける。

ヒーローアビリティ[わたしが死んでも諦めないで]

効果範囲:周囲攻撃と同じかやや広いくらい
  • 乱戦に強いアビリティ
集団戦でのデス時のリスクを軽減できるアビリティ。
前線に戻る間、味方の生存を助けることができるので、デスを覚悟したらなるべく味方の近くでいきたい。

ヒーローアクション[周囲回復]

回復倍率:5.25%
回復効率:毎1秒程
効果範囲:周囲攻撃と同じくらい
  • 敵の攻撃を捌く手段
ダメージを回復で帳消しにすることが出来るので、防御無視攻撃や一発の攻撃にもやられにくくなり、粘り強く前線に留まることのできる。
回復量も割合なので、ジャンヌの体力が高ければ高い程、数字上の回復量は多くなる。
  • 発動中は無防備
発動中はスタン、吹き飛ばしの的になってしまうので、障害物に隠れるかダメカとセットで放ちたい。
  • 乱戦中は自分と味方の回復を同時に行いつつ壁役を務められる
自分にターゲット集めつつ、味方の生存力を上げられるので、そのままチームの防衛力アップに繋がる。
  • 味方の回復カードを温存してあげよう
膠着中など、敵が来るのを待っている間は、味方の体力を全快にして万全の常態で挑めるようにしてあげたい。

ヒーロースキル[復活の福音]

HSゲージ必要量:大効果反映:発動時点?
  • チーム全員のポータル防衛力強化
デス時のスタート地点から移動のロスを、その場復活で帳消しするHSで、チーム全員のポータル防衛力を大幅に引き上げることができる。
試合の状況次第では、このHS一発でほぼ勝利が確定してしまうことも。
  • デス時のリスクまで軽減できる訳ではない
死亡時の移動のロスを無くせるものの、敵チームのレベルアップまで阻止することはできない。
カードを使い切った後に復活→復活後、何もできずデス→敵チームレベル2アップ…という結果になってしまうのは避けたい。
更に、その場復活が却って裏取りの隙を与えてしまう結果にもなりかねない…というリスクも抱えている。
  • 発動は後半戦までとっておきたい
デス時のリスクが無関係で生存が何より防衛に繋がる後半戦に向けての準備として放つのがベスト。
連発が難しく、前半戦はさほど効果的に機能しないため、残り1分前後の発動を目指したい。
  • その場復活を利用したポータル防衛手段
ルチアーノや忠臣、ジャスティス等の即死系HSへの対抗手段。
(どうしてもポータルを守りたい時などに復活前提で攻撃を受ける)
回復手段として割り切り、回復カード切らずに復活。
(復活後の戦闘手段を温存しておく)

おすすめカード

どこにでもいけるドア前方のポータルへ瞬間移動
CT:100秒 発動時間:長
  • 開幕に先手で奪取し、最後まで守りきる。
攻撃性能の低いジャンヌの心強いお供。開幕にCを奪取し最後まで守りきるスタイルが強い。開幕からポータル防衛力の高さを発揮できるので、ジャンヌの性能とマッチしている。
  • 必須級のカードだが、なくてもどうにかなる
開幕から奪取はできなくとも、立ち回り次第で勝利につなげることはできる。自分から敵の排除を狙うことが難しいヒーローなので、味方のアシストが可能なデッキ構成でいきたい。
持っていないからと言って使えない&積んでいない味方のジャンヌをたたかないように。
英雄の旗周囲の敵のHSゲージを30%奪う
CT:32秒 発動時間:短
  • HS吸収で逆転の芽を摘みつつHS発動狙う
役柄上敵に囲まれやすいジャンヌは旗の相性がいい。強力なHSの発動を安定して狙いやすいため、一度獲得したポータルを更に守りやすくできる。中盤までにポータルCを奪取し、試合終盤にHSを発動できれば勝利を磐石にできる。
オールレンジアタック周囲の敵に防御無視の攻撃(中ダメージ)
CT:20秒 発動時間:無
攻撃倍率:200%
  • ダウン効果で味方のアシスト狙う
ダメージよりも味方のキルをアシストするのがメインの貫通攻撃。発動も速く連発も利くので、ドア使用後のポータル防衛にも使いやすい。体力のステータスも高めなのもグッド。

おすすめデッキ構成

他タンクよりもドア型の需要が高い。もっていなければガードブレイクや周囲スタンなど味方をしっかりサポートできる構成にしよう。
周囲攻撃カード
ケーニヒ・イェーガー
どこにでもいけるドア
回復
安定のバランスドア型デッキ。
開幕からケーニヒ→ドアの連続発動でポータルを取りにいく。
周カードは電撃ロボや旗などサポートできるカードがいい。
防御が若干弱いので敵チームにタンクが居たら開幕は裏取り狙い、居なければC狙いと使い分けたい。

究極系ノーガード戦法
ケーニヒ・イェーガー
どこにでもいけるドア
回復
開幕ドア裏取りし最後まで守りきることを重視したデッキ構成。
守りが堅い反面、攻撃手段が極貧なため、ピーキーな構成。回復カードは回転率の高いカードを選ぼう。
防衛時はガードブレイクなどまともに攻撃を貰わないように上手く立ち回る必要がある。飛んだポータルで忠臣やVoidollと鉢合わせしないように使おう。

周囲スタン
ガードブレイク
ダメージカット
回復
徒歩仕様のガードブレイク搭載型。
近カードの発動が速めなのでガードブレイクの命中率は高め。ガードブレイク→周囲スタンなどで確実にスタンを狙う。味方の位置を意識して、援護を受けやすいタイミングでカードを切りたい。

対ジャンヌ・ダルク考察

  • ヒーローアクションをよろけ、ダウン等で阻止する
回復二重掛け等が脅威で、こればかりは高火力でも倒しきれない場合は多々ある。

ダメカを張らずを回復しているジャンヌは近カードの打ち上げ、スタン等、よろけやダウンが狙える行動で阻止し、体勢が崩れたところを狙おう。スプリンターならダッシュ攻撃、ガンナー及びアタッカーならヒーローアクションで対抗できる。

ダメカを張りながら回復しているジャンヌはガードブレイクでしか対抗できない。
火力に自信がなければまともにやり合うのは大きな時間のロスとなる。ダメカが切れるのを待つか、ターゲットを変えるなどで、他の行動で揺さぶりをかけた方がベターだろう。
  • ヒーロースキルを阻止する
ヒーロースキルが強力なので、吸収系のカードがあるなら積極的に吸収を狙って、打たせないように立ち回りたいところ。
相手が吸収型なら、自分のヒーロースキルは温存せず積極的に使ってなるべく吸収されないように使っていきたい。
  • 接近戦はまずスタンを警戒
自らキルをとりに行くのは難しい性能なので、デッキには大半の場合周囲スタンが搭載されている。電撃ロボは発動が遅く、見てからダメカを張ることは難しくない。号令する歌姫は発動が早いので、相手側が発動することを読んで動く必要がある。その他、周囲攻撃は搭載されている可能性が高いので、デッキ構成を読みつつ、相手のペースに飲まれないようにしたい。
  • 開幕ドアを封殺する
自分がドアを持っているなら、ケーニヒ→ドア等のコンボで自陣二番目のポータルを先に取ってしまう。
ジャンヌは敵を倒す能力が低いので、スタンにさえ気をつけながら、拡張しきってしまえば、取ったポータルを奪われることは難しくなる。

相手に先にとられた場合、拡張されきってしまうと、ジャンヌを倒して奪還することが難しくなる。
駆け引きになるが、ポータルの柱に張り付き拡張させないように動きながら相手のダメカが切れた隙をついて打ち上げ、スタンなど叩き込み、奪還を狙うといった動きも必要なってくる。

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