最終更新日:17/09/13 22:49

ヒーロー別攻略:タンク

ジャスティス・ハンコック

連合宇宙軍大尉で伝説の英雄 過去に仲間を戦死させたことがない
  • 妻子持ち?

特徴

  • 攻撃と防御力を重視したバランス型のタンクヒーロー
ヒーローアクションが優秀で、スタン以外の行動束縛無視、防御大幅アップという優秀な性能を持ち、ポータル防衛力は高い。攻撃力も1.35倍と高く攻撃性能もそれなり。
  • ワースト1位の鈍足
非常に足が遅く、機動力は皆無といっていい。デッキ構成や立ち回りで上手く補いたい。

通常攻撃

全7打倍率100%全体動作:長い
後半が短い間隔
  • 屈指の扱いにくさ
出も遅く、攻撃間隔も長めで全ヒーロー中でもかなり扱いにくい方。
アタッカーやガンナーとまともに殴り合ってもまず打ち負けるので、これをメインに立ち回るのは危険。弱った敵の追い討ちや味方と一緒にしかける時に使いたい。
  • 後半の攻撃間隔が短い
4~6打の間隔が速く、一度に高いダメージ出すことができる。体力的に押し切れそうなら、6打まで出し切ってもいいだろう。

カード発動

近距離攻撃:遅周囲攻撃:やや遅遠距離攻撃:普通連続攻撃:やや速
  • 近カードの発動が遅めで硬直が非常に長い。
タンクなので打ち上げも吹き飛ばしとなる。攻撃系カードは連続攻撃系カードがおすすめ。

ヒーローアビリティ[生きて帰れ これは命令だ!]

効果範囲:周囲攻撃の範囲と同じくらい
効果割合:防御力2倍他効果と重複
  • 壁役を引き受けつつ、味方の生存力を少しでも挙げる
前線にいるだけでサポートに繋がるので、戦闘面が心許ないからといって裏取りや撹乱に拘らず、なるべく前線で戦いたい

ヒーローアクション[バリア]

ダメージ80%カット吹き飛ばし、ダウン無効化
ミニマップ参照不可
カードクールタイム参照不可
スタン、状態異常は防げない
  • スタン以外の攻撃はほぼブロック
テヤァッ!でお馴染みの自分の生存力を大幅に挙げるアクション。発動も早いので、相手を攻め立てる際、近距離カードや周カードに吹き飛ばされることなく接近戦を維持したい時などにも役立つ。
  • 必要のない時は、無闇に張らず周囲を確認
展開中はミニマップの参照ができないので、周囲の状況を確認しにくい。交戦中でなければバリアに篭らず、状況を確認し、裏取りや味方の援護をすることも忘れてはいけない。
交戦中なら張りながら視界をスクロールできるので、目視で周囲の動向を確認しながら篭るといいだろう。
  • 防御無視の攻撃も弱点
ダメージをカットできない防御無視攻撃に対しても天敵となっている。
家庭用メカの反乱などの強力な防御無視攻撃に対しては後手に回ってしまいがちになる。敵に乃保やソルがいたなら、早めの回復を心がけたい。
  • 回復は相手の通常攻撃の最終段、カード発動後などを狙う
通常攻撃には全て、カード発動でしかキャンセルできない硬直が存在するので、そこを狙って回復するのがいい。
その他、攻撃系カードの直後の隙を狙うのがベスト。
このタイミングは連続攻撃カードを叩き込む瞬間とも合致する。

ヒーロースキル[ユニバーサル・ブリッツ]

HSゲージ必要量:中効果反映:発動後2秒弱
全天首都防壁で軽減可能有効範囲:周囲攻撃と同じぐらい
  • ポータルを狙う敵を迎撃
味方がやられ、ポータルを取られそうになった瞬間の遠距離から防衛手段として使うと効果的。他、ポータルCから敵を散らして奪取したい時、相手の事故を誘うなどの使い方ができる。
  • 見た目以上の当たり判定
たとえば、東西たかさん広場でポータルC付近にいるとコンテナがある方に退避しないと、ポータルB、Dの攻撃範囲に挟まれ、逃げられない程である。
  • 攻撃継続時間は長いが、全天で回避可能
扱いは火力の高い通常攻撃なので、全天やノーガードといったダメージカットでも防ぐことができる(ノーガードはカス当たり程度なら耐えられる)

対ジャスティス考察

  • 防御無視攻撃が有効
防御寄りのステータスとバリアで鉄壁を誇るように見えるが、体力は低めで防御無視のカードには無力なので、家庭用メカ、銃士レオンなどで低めの体力を削りきってしまいたい。
  • バリアはスタンに対しては無力
バリアは吹き飛ばしダウンは無効化するが、スタンは防げない。単独でスタンをかけてもジャスティスを殺しきるのが難しい時は、アタッカーなど火力を持ち合わせた味方と同行中にスタンを仕掛け、集中攻撃で排除したい。
  • バリア+回復をかけた相手とまともにやり合わない
状況にもよるが、火力に自信がなくスタンも持ち合わせていないのであれば、守りを固めたジャスティスとまともにやりあっても勝ち目がない。
味方に任せるか、放置して他の敵を各個撃破するなり別の選択肢に打ってでよう。その場合、裏取り、HSに注意したいところ。

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