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TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』先行上映会に岡本信彦・高尾奏音らが登壇

 本日2019年7月4日(木)よりTOKYO MXほかにて放送開始となるTVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』。本作の第1話・第2話先行上映会が、2019年6月30日(日)にユナイテッド・シネマ豊洲で開催された。 上映後には岡本信彦さん(デイル役)・高尾奏音さん(ラティナ役)・桑原由気さん(クロエ役)・高野麻里佳さん(シルビア役)らメインキャストが登壇しトークショーを実施。会場ロビーにラティナの等身大フィギュアが飾られており、これを見た高野さんは「思ったより小柄でした!」、桑原さんは「普通は“等身大”と聞くと大きいと感じるものなんですけどね」と驚きの声。一緒に記念撮影していると、劇場にいた子どもたちが集まってきたというエピソードを披露した。岡本信彦  それぞれのキャラクターの印象について話題が移ると、岡本さんはデイルについて、「2話目あたりのアフレコでCHIROLU先生から『もっとヘンにしてください』と声を掛けていただき、ふんだんに偏愛を盛り込みました」と役作りの裏側を明かす。その偏愛を一身に受けるラティナを演じる高尾さんは「あんなにリボンの似合う子はいないんじゃないかと思うくらい可愛い。私的な推しポイントは食事のシーン!ひとつひとつのリアクションが可愛くて守ってあげたくなる」と顔をほころばせた。桑原由気 高野麻里佳  デイルとラティナの関係性を桑原さんは、「保護者と養い子でありながら恋人のような雰囲気もある。収録のときから見ていて癒やされた」と話し、高野さんも「デイルがくだけてきた2話のギャップを感じてから、あらためて1話を見直すと面白い。ふたりを見守っていきたいと思わせる愛のある関係」と、作品の根底に流れる温かさに触れた。そんな2人が演じるクロエとシルビアは、ラティナと友だちになる少女たち。高尾さんは「こんな友達が欲しいと思うくらい、あったかいふたり」とコメント。高野麻里佳 桑原由気 高尾奏音  今後の展開を含めた話題では、岡本さんが「成長を楽しむ作品。成長を支えるデイルと、成長していくラティナと、それを見守る保護者たち、という構図。まだうまく言葉を使えない2話までのラティナもずっと覚えていてほしい。たとえば、『おかえりなさい』と言えない頃のラティナは…」と話しつつ高尾さんにリアクションを求めると、「おかえりなちゃい!」と返し、「ほら!あぁ…」と感嘆のため息。これには桑原さんから「リアルデイル!」とツッコミが入った。高野麻里佳  その後も、「ラティナのふてくされた顔も可愛い!」「同年代の子どもと遊ぶラティナの姿も注目!」「最終話を見てから第1話に戻ってきてもらうと感動がある!」など、見どころが次々に。厚く推されるラティナだが、アフレコでは岡本さん曰く「試される現場」だったと話す。高尾さんによるアイキャッチ収録はすべてアドリブだったこともあって印象に強く残ったと語った。岡本信彦 高尾奏音  高尾さんは「もっと可愛く!まだいける!とディレクションいただいて、『一度台本を置いて、自分で一番可愛いと思うポーズを取ってみよう!』とおっしゃられたときは凄く緊張してポーズをとりました」と恥ずかしそうに話すと、、岡本さんは「趣旨が変わってる!と笑ってしまった」と続ける。アフレコ現場はキャスト含めて全員が「見守り」モードで、とてもハートフルな収録だったことが明かされた。 エンディングでは岡本さんが劇中のデイルそのままに「これからもラティナを愛でていくぞー!」と拳を振り上げて、高らかな宣言。観客もそれに応えるように拳を突き上げ、まさに「保護者の集い」といった雰囲気に包まれ、イベントは幕を閉じた。 また、ラティナやデイルのLINEスタンプが本日発売。全40種がラインナップされている。Blu-ray情報■タイトル:『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』第1巻■発売日:2019年9月25日(水)■品番/価格:COXC-1225/9,800円+税■収録話:第1話~第4話■仕様:描き下ろしジャケットデジパック■音声特典:オーディオコメンタリー■映像特典:ラティナの日記総集編 #1■封入特典:ブックレット(16P)/オリジナルサウンドトラックCD作品情報■タイトル『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』■放送情報TOKYO MX 2019年7月4日(木)より毎週木曜23:30~BS11 2019年7月4日(木)より毎週木曜23:30~とちぎテレビ 2019年7月10日(水)より毎週水曜23:00~AT-X 2019年7月5日(金)より毎週金曜21:00~(リピート放送:毎週月曜13:00~/毎週水曜29:00~)J:COMテレビ 2019年7月6日(土)より毎週土曜 25:00~U-NEXT 2019年7月4日(木)より毎週木曜23:30~地上波同時独占配信※各話配信開始から1週間はU-NEXT会員でない方でも無料で視聴可能■イントロダクション若くして頭角を現し、その名を知られる凄腕冒険者の青年「デイル」。とある依頼で深い森へと足を踏み入れた彼は、ガリガリにやせ細った幼い魔人族の少女「ラティナ」と出会う。片角を折られ罪人の烙印を押されたラティナをそのまま放置できず、保護者になることを決意したデイルだったが──「ラティナが可愛すぎて、仕事に行きたくない」──気づけばすっかり親バカ全開に!?■スタッフ原作:CHIROLU『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』(HJノベルス/ホビージャパン)監督:柳瀬雄之シリーズ構成・脚本:吉岡たかをキャラクター原案:景・トリュフデザイン協力:ほた。(MFC/KADOKAWA)キャラクターデザイン・総作画監督:西田美弥子、舛舘俊秀、出口花穂プロップデザイン:大久保富彦、児玉萌、大場優子、小池瞳子色彩設計:渡辺亜紀美術監督・美術設計:柴田聡撮影監督:山根裕二郎編集:小峰博美音響監督:土屋雅紀音楽:横関公太オープニングテーマ:ラティナ(CV.高尾奏音)「I'm with you」エンディングテーマ:デイル(CV.岡本信彦)「This is 勇者, but 残念!?」アニメーション制作:MAHO FILM■キャストラティナ:高尾奏音デイル:岡本信彦ケニス:小山剛志リタ:沼倉愛美クロエ:桑原由気シルビア:高野麻里佳ルディ:田村睦心マルセル:広瀬ゆうきアントニー:福原かつみCD情報■TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』オープニングテーマ「I'm with you」◇アーティスト:ラティナ(CV.高尾奏音)◇発売日:2019年7月24日(水)◇品番/価格:COCC-17647/1,200円+税■TVアニメ『うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。』エンディングテーマ「This is 勇者, but 残念!?」◇アーティスト:デイル(CV.岡本信彦)◇発売日:2019年7月24日(水)◇品番/価格:COCC-17648/1,200円+税
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