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【創世のエル】攻略の豆知識・レシピ

創世のエル~英雄の夢の終わりに~を攻略する上で知っておいた方がよい事をまとめました。攻略の参考にご利用ください。創世のエル攻略関連他のページはこちらへどうぞ→創世のエル~英雄の夢の終わりに~の攻略まとめ

基本事項

虎の巻

ゲームのヘルプ的な役割だけでなく攻略のヒントになる事も記載してあります。当ページのような非公式の豆知識を見る前に一読しておきましょう。

装備を外す

装備画面で現在装備している武器防具を選択すると「これを外す」ボタンがあり装備を外せます。外す必要はないかと思われがちですが、必要あるんです。カード化目的で幻魔を一撃で倒さないようにするために。

カード化について

カード化ボタンを押下するタイミングの敵のヒットポイントが低い程カード化に成功しやすくなります。HP50%以下で確率が上がりHP75%以下でさらに確率が上がります。ま、管理人の場合は残留HPをよく考えず一撃だけ与えてカード化すれば50%以上の確率で成功しました。ただHP満タンで成功した事は一度もありません。

ジャンが仲間になったらまず行う事は今まで出現した全ての敵のカード化です。特にスライムやゴブリンはHPが低いため、レベルが低い状態で装備を外したジャンでないと一撃で倒してしまう危険性があります。成長してからでは遅いので、コレクションしないと気がすまない諸君はさっさとカード化しましょう。

なお、無料部分は手加減に該当するスキルを覚えないので、原則、新しい敵を見かけたらすぐカード化を狙うようにした方がいいです。

虎の巻にはカードを取り逃がしても「いつかきっと手に入る時がやって来る」と明記しています。完結編にて救済措置があるものと推測できます。

幻魔戦の先制と奇襲

創世のエルでは幻魔と遭遇時に戦うボタンと逃げるボタンを選択します。戦うボタンは先制か通常戦闘になり、逃げるで逃走を失敗した場合は奇襲か通常戦闘になります。先制と奇襲の補助カードは2枚あります。

  • 忍者:先制発生確率+10%
  • 人狼:奇襲されなくなる

当然、戦う事を選択する場合「人狼」の効果はありませんし、逆もまた然りです。

創世のエルの逃走成功率はあまり高くありません。適性レベルの幻魔で40%ぐらいでしょうか。そのため、逃走するのであれば保険として「人狼」は必須カードと言えます。

能力値について

虎の巻を読んでいればわかる事ですが、体・力・魔、速それぞれHPや攻撃力など分かりやすい能力値以外にも目に見えない上昇項目があります。

  • 体:最大HP+5、ダメージ減少、状態異常確率低下

特に状態異常確率低下は無料部分後半のボス戦から実感できるようになります。3人とも一定以上伸ばすようにしておきたいです。

  • 力:攻撃力アップ、渾身/全身全霊の一撃発生率アップ

主人公とアリカが伸ばすべき能力です。ジャンは通常攻撃で2人の補助ができる程度上昇させれば問題ないでしょう。理想は主人公orアリカとジャンの2人で敵1体倒せる強さです。

  • 魔:最大MP+3、魔力スキルアップ、入魂/全身全霊の一撃発生率アップ

全体回復魔法を使うジャンは特に重点的に鍛えたい能力。魔力を鍛えておかないとボス戦でMP切れを起こします。主人公は無料部分で必要性を感じませんが、個別回復魔法や復活魔法を覚えるので後半は必要かもしれません。

最大MPが一定以上になるとキャラは新しいスキルを覚えます。ジャン全体回復スキルのゼヒール(習得MP:63)は便利なので早く覚えてもいいかもしれませんが、無料部分でスキルを覚えるため魔力を増やす必要性はあまり感じません。

  • 速:ターンの行動順、2回攻撃の発生率上昇、逃げるの成功率上昇、先制発生率上昇、奇襲発生率低下

最低限、適性レベルの雑魚幻魔より早く行動できる事。ボスに備えて回復役のジャンは多少早くしておきましょう。回復を先行で使えないとボス戦は厳しいです。(後攻だとMP切れを起こしやすい)

主人公は力と魔どちらを成長させるか迷いますが、中途半端に両方を鍛えるのではなく、片方を重点的に鍛えた方が良さそうです。なお、無料部分では魔の必要性を感じません。

能力値の上昇値を振り直すアイテムとして「転生の環」があります。無料部分はサブイベントで1個入手可能です。

つぶやき機能のバグ技

虎の巻の追加はツイッターから反応が返ってきた時点でしているようです。例えばツイッターは前つぶやきと同じ内容をつぶやくと投稿せずにエラーを返します。これを応用すれば……。(ちなみに管理人は試していません。この技に気づいた頃には全ての情報を出しつくしてしまったので)

カード報酬

カードを一定枚数集めた上で、シーザー自治区区役所1階食堂にいるおじいちゃん(マジック)に話しかけると報酬をもらえる。

  • 1枚:メガポーション×5
  • 10枚:いのちの実×2
  • 20枚:かしこさの実×2
  • 30枚:すばやさの実×2
  • 40枚:ちからの実×2
  • 50枚:ワープブーツ
  • 60枚:いのちの実×3

戦闘について

クリティカル

渾身の一撃は力、入魂の一撃は魔力、全身全霊の一撃は力と魔力が高いほど発生しやすいです。効果はそのターンにクリティカルが出やすくなる事です。よって、力か魔を集中的に鍛えた方が渾身・入魂が出やすいため便利です。主人公:力・魔、ジャン:魔、アリカ:力になるでしょう。合わせて次のカードも有効です。

  • ヘルタースケルタ:入魂の一撃+20%
  • ゴーレム:渾身の一撃+20%
  • ミノタウロス:渾身の一撃+30%
  • ハーピー:入魂の一撃+30%

力を伸ばすキャラにゴーレムかミノタウロス、魔を伸ばすキャラにヘルタースケルタかハーピーを装備させます。

20~30%は悪くない数字なので戦闘中、バシバシとクリティカルが出せるようになり地味に便利なカードです。積極的に利用しましょう。

クリティカル予告として戦闘前にキャラが赤い時は渾身の一撃、青い時は入魂の一撃、黄の時は全身全霊の一撃が出やすくなっています。なので、予告キャラはスキルを使わず通常攻撃のクリティカルを狙った方がダメージ的にお得です。

必殺技

MAXMP?%となっているスキルが必殺技に該当します。MPが減り後1回しか使用できない状態で必殺技を放つと超必殺技になります。超必殺技は戦闘ターンが進む毎に強くなります。つまりボス戦で最後の一撃は瀕死で後がない限界になって一かばちかで放つスキルです。

管理人は瀕死で使う場面になった事がありません。だから最後は1回の必殺技使用分MPが残った状態で戦闘が終わります。ほどほどのターン数になったら使えばいいのかも。

道具

道具は戦闘中使用できないため、戦闘中の回復はスキルに頼る事になります。ここで重要になってくるのはMP不足です。ボス戦で攻撃スキルや回復を連発していると簡単にスタミナ切れになってしまいます。

道具が使用できない仕様は賛否両論になりそうですが、管理人は大賛成です。何故なら、緊迫した戦闘ができるからです。現代RPGは道具99個が当たり前の仕様になっておりスタミナ切れを起こしにくくなっています。つまり緊迫した戦闘をMP消費切れ以外の方法で実現しなくてはいけません。
なお、類似仕様のゲームはテイルズシリーズです。テイルズシリーズはアイテムの最大数や使用間隔で調整を図ったり戦闘中に使用できないアイテムがあります。

状態異常

  • 毒:毎ターン終了時に現在HPの1/4
  • 眠り:3ターン行動不能。攻撃を受けるか自然に目覚める場合あり
  • 盲目:3ターン通常攻撃のヒット率1/3

アリカの場合、盲目時に槍雷電撃(MP10)で代用化。盲目回避のためにMAXMP?%の必殺技は少々勿体無い。

  • 沈黙:3ターンの間スキルが使用不可。
  • 混乱:3ターン自動攻撃。敵味方関係なく攻撃しスキルも使用。ダメージで正気に戻る。
  • 麻痺:2ターン行動不能

2ターンなのでキュアを使って回復する必要がない。

  • 老化:通常攻撃・スキルの効力1/2

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