うみねこのなく頃に ~魔女と推理の輪舞曲~攻略記事

アイゼルネ・ユングフラウ

TIPSに掲載されている内容を掲載しています。
うみねこのなく頃に まとめWiki より引用

ドラノール・A・ノックス

 天界大法院、第七管区内赦執行機関
 "アイゼルネ・ユングフラウ"所属。主席異端審問官。階級は一等大司教。
 通り名は、"十の楔のドラノール"あるいは、"死刑宣告のドラノール"。
 本来は、異端審問官が対象を審査して、処刑の可否を問うが、主席である彼女の派遣は、その段階から厳重に大法院で審査されており、派遣決定自体がもはや死刑宣告と同じ意味を持つため、"死刑宣告"の異名がある。
 父は伝説的な異端審問官であったが、規則を破り処刑されている。
 審問し処刑したのは、娘である彼女自身である。
 それ以来、彼女の成長は止まり、永遠に身も心も乙女のままを留めている。
 心もその時に死んだと囁かれているが、本人にそのつもりはない。
 主武装は概念武装「赤鍵」と「青鍵」。
 太刀と小太刀の形状を持つ。





ガートルード

 天界大法院、第七管区内赦執行機関
 "アイゼルネ・ユングフラウ"所属。上級補佐官。階級は一等司祭。
 異端審問官の補佐として、審問を補助することを任務とする。
 処刑が主任務であることの多い現実においては、結界で標的の退路を絶つことを主な役割とする。
 任務においては冷静沈着、完全無欠、無表情無感動だが、本来はとても慈悲深く、大勢の後輩に慕われている。
 すでに審問官試験に合格しており、他管区の空席に着任を求められたが拒否。
 大恩あるドラノールの下での着任を待ち、片腕として補佐官を続けている。
 よって、補佐官ではあるが、審問官(三等大司教)待遇を得ている。





コーネリア

 天界大法院、第七管区内赦執行機関
 "アイゼルネ・ユングフラウ"所属。補佐官。階級は三等司祭。
 机上演習で優秀な成績を持つが、出勤はこれが初めて。
 正義感が強く、ドラノールのような異端審問官となるべく試験勉強中。現在はベテラン補佐官のガートルードを目標にしている。
 本来は熱血的性格。しかし、ガートルードを真似て無感情を装っている。
 異端審問にかかわる者としては純粋過ぎ、まだ汚れ仕事や暗部について、何も知らない。
 元老院内の陰謀が臭うこの任務に、ガートルードはわざと彼女を選んだ。
 自らに、この仕事の適正があるかどうか、問わせるために。





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