攻略記事
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用語集

組織/施設

オーシア連邦

オーシア連邦は、エースコンバットシリーズの世界を構成する4つの主要な大陸の内の一つ、オーシア大陸の北半球側、北オーシア大陸の西部を領土としており、北オーシア大陸の面積の3分の2前後を占める大国である。西は太平洋、又はセレス海を隔ててユークトバニア連邦共和国と接し、東ではベルカ公国、サピン王国等と隣接する。国家体制としては資本主義、民主主義、大統領制、共和制を採用する連邦国家である。多数の国家と同盟関係にあり、ユークトバニア連邦共和国と並び、政治的・軍事的に世界でも屈指の勢力を誇る超大国の一つである。その国家体制などからアメリカ合衆国がモデルと考えられる。(wikipedia)

エルジア王国

ファードラウト連邦の構成国の一つで、共和制を採用する国家。ただし、本作では王国に変わっており原因は不明。(新現代版箱庭諸国)

ファーバンティ(エルジア王国)

エルジア王国の首都であり、国内の政治及び経済の中心地。地下鉄や都市高速が縦横無尽に走っており、大規模な交通網を形成している。ジョンソン記念橋等のランドマークが有名で、国内で最大の人口を抱える都市でありながら、国内最大の観光都市でもある。また、郊外には隕石の衝突によってできた巨大な湖があり、そこにはテーマパークが建設されている。

国際軌道エレベーター

 オーシア政府は同盟国に対し、主要な被災地であるユージア大陸にて恒久的かつ公平なエネルギー資源の供給をはかるため、共同で赤道上の諸島に軌道エレベーター施設を建設するべく働きかけを行いました。
 静止軌道上に建設した太陽光発電施設からマイクロ派経由で各国に電力供給を行い、ガスや石油資源等に頼らない社会生活基盤の整備を促して復興を加速させるという狙いで、もともと宇宙開発分野に長けたオーシアが技術供与と初期投資費用を受け持つことで、ユージア各国から喝采をもって受け入れられました。
 軌道エレベーターはユリシーズ後最大の国際共同事業となります。

ISEV 国際軌道エレベーター公社

 大陸に甚大な被害をもたらした小惑星ユリシーズ被災からの復興をめざし、2011年ごろよりユージア大陸南部に建設の始まった国際軌道エレベーターの公共事業体。

EASA エルジア航空宇宙局

正式名称:Erusian Air and Space Adminstration

詳細不明。
X-02(AC04)なる超音速巡航ステルス機を開発した実績がある。
なお、AC03に登場するEASAとは別の組織なので注意。

オーシア:第444空軍基地

オーシア空軍基地。
空軍基地とは名ばかりでエイブリルがこの基地にやってくるまではまともに飛ぶ機体すらなかった。

懲罰部隊

主人公が物語が始まって間もなく移動させられる部隊。
懲罰部隊(ちょうばつぶたい)とは、軍隊の中で、脱走兵などの軍規違反者を集めて編成した特別な部隊のことである。広い意味では軍規違反者に限らず、一般の刑法犯罪者を動員した囚人部隊も含まれる。埋葬のような不快な任務や地雷処理などの危険な任務を与えられることが多い。

兵器

航空母艦:ケストレルII

オーシア海軍航空母艦:ケストレル(AC5)の後継艦。どうやら、エルジア王国の宣戦布告に対する報復攻撃として、首都ファーバンティに「ケストレルII」が乗り込んでいる模様。

アーセナルバード

アーセナルバードは"ジャスティス"と"リバティー"の2機登場。片方が試作機で、もう片方が物語の終盤に出てくる最新機になる。
片方の機体には無数の無人機が搭載されている。
もう片方の機体については詳細不明。

TLS(戦術レーザーシステム)

Tactical Laser System(タクティカル レーザー システム)
高出力レーザーを目標に照射し、ダメージを与える特殊兵装。発射から命中までの時間差が無く、空中/地上問わず、狙いとタイミング次第で目標に命中させることができる。同一目標に照射し続けるか、広範囲を薙ぎ払うか状況に応じた使分けも可能。

気象

雷が機体に当たるとしばらくの間(?)FCS(Fire Control System)や機体制御の不具合を招き使用できなくなる。こうなると目視での飛行・攻撃に頼ることになる。

雲の中など悪天候の状況下で飛行を続けると、アイシング現象と呼ばれる着氷が発生する。視界を奪われるだけでなく、機体性能の低下も招く。雲の中に入らないように戦闘を行うことも可能。

雲の中よりはマシだが。視界が非常に悪くなる。

人物(エルジア王国)

ローザ・コゼット・ド・エルーゼ

(Rosa Cossette D'Elise)
エルジア王国王女。
平民に近い家の出身であったが、大陸戦争後の王政復古により、父親がエルジア王となる。
本作の戦争を先導した人物の一人。しかし、戦争が拡大するにつれ終わりが見えなくなっており困惑し始めている。

ミハイ・ア・シラージ

(Mihaly A. Shilage)
現在はエルジア実験部隊のパイロット。数多くの戦場で長きに渡り、敵勢力の実力パイロットを葬ってきた絶対的エース。

ドクター・シュローデル

( Dr. Schroeder )
エルジアで無人機開発に関わる人物。典型的な科学者気質の持ち主
エルジア側の視点は彼の視点で語られる。

イオネラ/アルマ

ミハイ・ア・シラージの孫娘達。
姉の方は、ローザ・コゼット・ド・エルーゼと同級生。

人物(オーシア共和国)

エイブリル・ミード

( Avril Mead )
オーシア:444空軍基地。懲罰部隊のエンジニアだが、彼女自身は軍人ではない。
祖父が元空軍中将で戦闘機の組立技術を子供の頃から学んでいた。数多くの機体をレストアさせた腕前から、”スクラップ・クィーン”の異名を取る。
オーシア側の視点は彼女の視点で語られる。

タブロイド

オーシア:444空軍基地。政治犯として懲罰部隊に放り込まれているパイロットの一人。

無線で飛び交う専門用語

用語意味
「アンノウン」敵・味方、所属国や所属組織等、不明の状態。
「ボギー」敵の可能性がある不明機。
「バンディット」明らかに敵であると確認された航空機。
「スクランブル」戦闘機の緊急発進。事前に予定されていない戦闘機の発進を指す。敵や敵の可能性がある所属不明機が攻めてきている場合に行う。
「エンゲージ」「交戦」の意味。
「オールクリア」問題(敵)が無くなった状態。
「アールティービー」RTB。「Return To Base」。展開中の部隊が原隊(基地や拠点)に帰還すること。実際には「戻れ」ではなく「戻っていいですか?」と上官や管制に聞く場合に使われることが多い。
「ブレイク」「回避」の意味。ミサイルが接近、敵が真後ろについたので「回避」しろ。という意味で使われる。機体の故障などで戦闘中の空域から離脱する場合にも用いられる。
「フォックス」作中では「FOX2」などがよく聞かれる。
・FOX1:セミアクティブレーダー誘導式(パイロットが手動で誘導する)のミサイルの発射。
・FOX2:赤外線誘導(通常タイプ)ミサイルの発射。
・FOX3:アクティブレーダー誘導(ミサイル自身が自動で誘導する)ミサイルの発射。
・FOX4:航空機同士の衝突事故。ゲーム内で使われることは少ない。
「アイエフエフ」IFF。「Identification Friend or Foe」。敵味方識別装置。
「サム」SAM。「Surface-to-Air Missile」。地対空ミサイル。地上から空の敵に向かって撃つタイプのミサイル。
「エーエーガン」AAGUN。「Anti Aircraft Gun」。地対空機関砲。地上から空の敵に向かって撃つタイプの機銃。
「ユーエーブイ」UAV。「Unmanned aerial vehicle」。無人航空機。人が搭乗しないタイプの飛行機。「ドローン」と呼ばれる場合もある。
「ウィルコ」Will complyの略。ラジャーが「命令を理解しました」に対して「命令を実行します」の意味で使われる。
「ネガティブ」否定・不可能・拒否などの意味
「ブリーフィング」作戦前会議。
「デブリーフィング」作戦後会議。作戦結果報告。
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