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6月18日(木)配信開始のアニメ『泣きたい私は猫をかぶる』より、ヨルシカによるEDテーマを使用した新PVが公開

2020年6月18日(木)よりNetflixにて全世界独占配信される、アニメーションスタジオ「スタジオコロリド」の長編アニメーション映画第2弾『泣きたい私は猫をかぶる』。本作エンディングテーマがヨルシカ最新曲「嘘月」となることが発表され、併せて同楽曲や初解禁シーンを含む本編映像が使用された新PVが公開された。💬 アーティストコメント ▶ヨルシカ n-buna(ギター/コンポーザー)“ヨルシカ自体がコンセプトありきの作品を作るバンドなので、何処までこちらの世界観で作ってしまっていいのかという心配をしていましたが杞憂でした。ファーストコンタクトで監督から自由にやってくださいと言われた時は心強かったです。次作のアルバムコンセプトの一つが春から初夏にかけての空気感、だったので、映画の世界観と外れないだろうと思い、その時書こうとしていたものをそのままアウトプットしました。三曲どれも、想い出の中の街をテーマに描いた曲です。「花に亡霊」… 亡霊はつまり想い出なので、夏に咲く花に想い出の姿を見る、という意味の題です。「夜行」… ここで言う夜は人生の夜です。大人になること、忘れること、死へ向かうこと、を夜に置き換えて書いた曲です。「嘘月」…嘘つきです。歌詞の節々に尾崎放哉の句を散りばめています。”▶ヨルシカ suis(ボーカル)“アニメーション映画大好きなので、アニメーション映画のエンドロールでヨルシカが聴けるなんて嬉しすぎる!ととても心躍りました。同時に「映画を観た方全員を泣かせたい」という野望が湧き、いい歌を歌おうと意気込んだ覚えがあります。”💻 作品情報🔘『泣きたい私は猫をかぶる』▶配信情報2020年6月18日(木)よりNetflixにて全世界独占配信▶ストーリー私はあなたの力になりたい。好きって言われたい──。笹木美代(ささき・みよ)は、いつも明るく陽気な中学二年生の女の子。空気を読まない言動で周囲を驚かせ、クラスメイトからは「ムゲ(無限大謎人間)」というあだ名で呼ばれている。しかし本当は周りに気を使い、「無限大謎人間」とは裏腹に自分の感情を抑えて日々を過ごしていた。そんなムゲは、熱烈な想いを寄せるクラスメイトの日之出賢人(ひので・けんと)へ毎日果敢にアタックを続けるが全く相手にされない。めげずにアピールし続ける彼女には誰にも言えないとっておきの秘密があった…。それは、猫の姿になって大好きな日之出に会いにいくこと。実はムゲは、ある夏祭りの夜お面屋にいた猫の店主から、「かぶると猫へと姿を変えることができる」という不思議なお面をもらって以来、猫・太郎として日之出の家に通っていたのだ。普段はクールに振舞う日之出だが、太郎にだけは素直な気持ちを打ち明けることができ、いつしか太郎は日之出の支えになっていた。≪人間≫のときには距離を取られてしまうが、≪猫≫のときには近づけるふたりの関係。ムゲもまた、猫でいれば周囲との関係に悩むことない自由さを知り、次第に心地よさを覚えていく。猫として長く過ごすほど、いつしか猫と自分の境界があいまいになるムゲ。ある日、再び現れた猫店主から、猫の“お面”とムゲの“顔”を交換し、≪人間≫を捨て≪猫≫として生きるよう迫られる…。このままずっと、あなたのそばにいたい。でも、≪私≫に戻ることができなくなる──。自分が誰に支えられているのか。大切なものに気がつくとき、二人の世界が変わり始める。▶スタッフ監督:佐藤順一、柴山智隆脚本:岡田麿里主題歌:ヨルシカ「花に亡霊」(ユニバーサルJ)企画:ツインエンジン制作:スタジオコロリド▶キャストムゲ/笹木美代、猫/太郎:志田未来日之出賢人:花江夏樹深瀬頼子:寿美菜子伊佐美正道:小野賢章笹木洋治:千葉進歩水谷薫:川澄綾子斎藤美紀:大原さやか坂口智也:浪川大輔猫店主:山寺宏一楠木先生:小木博明
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