攻略記事

初期アカウントの育成ガイド、兼ダイヤモンドパス購入レポート

当記事は限界突破が実装される以前のものとなります

初期プレイヤーがダイヤモンドパスを購入したとき、どのような育成状況になるのか気になっていたので、初期の育成ガイド兼ダイヤモンドパス購入レポートという形でまとめておきます。

当記事は自我が強いです。クラロワに対する意見もちょこちょこ言います。苦手な方はご注意ください。

スタート:チュートリアル終了

クラロワパスが解放されるのはキングレベル7からです。キングレベル7からキングレベル8のシーズンショップ解放はまでは一瞬で、シーズンショップが解放されると本格的に育成をスタートできます。

というわけでダイヤモンドパス購入者も無課金プレイヤーも、まずはキングレベル7を目指すことになります。

対戦を重ねてマイルストーン報酬を回収

最初はカードや資源を集める方法があまりないので、とにかくバトル開始ボタンを押し、宝箱とマイルストーン報酬(トロフィー目標の報酬)からカードとゴールドを集めていきます。

エメラルドは貴重品なので、宝箱の時間短縮には極力使わないこと!

初期の頃はカードレベルよりもキングレベルを上げたいので、アップグレードに必要なカード枚数が揃ったら、すぐにアップグレードしていきます。

魔法アイテムもすぐに使っていく

魔法アイテムがアンロックされると、ワイルドカードで足りないカード枚数を補填できるようになるため、育成が一気に加速します。

低レベルのカードほど、レベルアップ時の1ゴールドあたりの経験値量が大きい傾向にあることを意識しつつ、レベルを上げられそうなカードに積極的にワイルドカードを使っていきます。

エメラルドは貴重なのでゴールドを肩代わりするのは勿体無いです。ただエメラルド数個くらいの多少の融通であれば、育成や時間短縮による快適なゲーム体験を優先しても良いでしょう。

クラロワパス解放!

🏆867の時点で、キングレベル7に到達。クラロワパスが解放されました。
(画像のキングレベルが6になっているのはクラロワによくあるレベルアップ時のバグで、リロードすると改善します。)

クラロワパスがアンロックされるまでに集めたクラウンもしっかりカウントされており、いきなり36段までの報酬が解放されました。

試しに無課金でも開けられるクラウン宝箱を一つ開けてみました。少量ですがエメラルドが入っているのが良いですね。

この宝箱の中身は、アリーナ昇格のたびに少しずつ豪華になっていきます。またアリーナ昇格によってアンロックされた未入手カードも出現するようになります。

クラロワパス報酬は好きな順番とタイミングで報酬を回収できるので、アリーナ昇格のタイミングに合わせたりしながら回収していきます。

シーズンが終わるとクラロワパス報酬はリセットされるので、最後には忘れずに回収しよう

ダイヤモンドパスの適用

ダイヤモンドパスはお高いので、少しでも安く買うためにSupercellストアから買いました。ついでにストアで購入したパスは寄付できるみたいなので、自分に自分で寄付を試してみました。

寄付でもらったパスを又寄付することはできないようです。

受け取るボタンを押します。

ついに約2000円のダイヤモンドパスを買ってしまいました。

パス適用と同時にクラウン100個を獲得し、20段分のグレードが解放されました。全部でクラウン約600個ほど集めなければいけないので、地味に助かります。

完走してからの感想ですが、このクラウン100個のおかげで、ゴールド・エメラルド・シーズンチケット・ワイルドカードといったクラロワパス報酬の目玉の一巡目を一通り回収できるので、購入直後からスムーズに育成を開始して欲しいという計らいなのかもしれません。

もう少しプレイ体験に配慮してくださるなら、ロイヤルワイルド宝箱をチャンピオンよりも下層に配置したり、ウルトラレアのワイルドカードがゴールド変換されないためのウルトラレア宝箱などを配置して欲しかったところではあります。

とりあえず限定バナー系統をつけてみる

  • 限定動くバナー
  • 限定タワースキン
  • 限定アイコン

これらは新育成にとっては無意味ですが、一応クラロワパス2.0のセールスポイントでもあるので、軽く限定スキン系統もレビューしておきましょう。

バナーのキャラも背景も両方動くので、他のバナーと組み合わせると面白い演出ができそうですね。アウトローが綱引きをしている演出の面白いバナーの方とマッチングしました。

限定バナーはダイヤモンドパス購入者の証なので、マッチングするとチャンピオンやすごいレベルのカードが来ると思ってビクビクしてしまいます。威圧感がすごい。

限定タワースキン、花びらが散ったりと、申し訳程度に動きます。

限定スキンやバナー系統は悪くないのですが、育成の終わったプレイヤーの対するセールスポイントはそれしかないので、そのためだけに約2000円はちょっと高すぎると思ってしまいます。

新規プレイヤーは過去のシーズンのバナーやスキンを手に入れる方法がないですし、既存プレイヤーにとってもそれは同じです。もう少しスキン関連を救済してくれるような追加報酬があれば、ダイヤモンドパスの魅力も高まるのかなと思うところでした。

イベントタブ・シーズンショップ解放

キングレベル7でクラロワパスがアンロックできると、クラウン宝箱によって育成資源が一気に流入するので、一瞬でキングレベル8に到達できます。

イベントタブ、シーズンショップがアンロックできました。

イベントタブでシーズンチケットを集めて、イベントショップでカードや資源を購入します。

ダイヤモンドパスを体験して気付けたことですが、ダイヤモンドパスとシーズンショップの相性は非常に良いです。

シーズンショップは新規プレイヤーの育成にとても便利になっていて、運営側はかなり新規プレイヤーの育成体験の改善を目指したことが伺えます。

新規プレイヤーのプレイ体験を改善するのであれば、後は新規プレイヤーが格上に処理されるだけの現状となっているクラン対戦をどうにかしていただきたいところです。報酬が美味しいだけに、新規プレイヤーに敗北前提の作業試合を案内しなければならず非常に心苦しいです。

シーズンショップの使い方

シーズンショップの商品は入れ替わりますが、おそらくフォーマットは同じでしょう。ここでは初期の育成にとって関連の強そうなものを紹介します。

レアリティの低い特定のカード

                                                         
商品値段購入回数
特定のN・R・SRカード①50010回
特定のN・R・SRカード②50010回
特定のN・R・SRカード③50010回

未到達アリーナのカードでも即座にアンロックできます。今シーズンは、SRのプリンスとダークプリンスがアンロックできました。

購入可能回数が多いので、まとまった数を揃えやすく、1シーズンでかなりの高レベルまで育成可能です。特にスーパーレアは初期レベルも高いので即戦力になります。

今シーズンはスーパーレアのプリンスとダークプリンスが購入できたためか、ほかのカードより2つか3つは高レベルの個体ばかりでした。それだけシーズンショップを利用したレベル上げが簡単だったという証拠でしょう。

これらはかなりのお買い得商品なので、すべてを購入して高レベル部隊を作っても良いですし、将来的に目指しているデッキの形があるのであれば、どれかに集中して購入するのもアリでしょう。

今シーズンはSRの強化の指南書がショップあったので、どちらかのスーパーレアに育成を特化すれば、1シーズンでレベル14にできるくらいの資源は確保できそうでした。

私は最終的にはこのように買いました。やはりスーパーレアを初期からまとめて購入できるのはズルいです。まさに買い得でした。

チャンピオン

                               
商品値段購入回数
チャンピオン×1350001回

今シーズンのチャンピオンはアーチャークイーンでした。チャンピオンは初期レベルが11と非常に高いです。アリーナ未到達でもちゃんとアンロックできました。

無課金でも、シーズンを通してブーストを利用しつつシーズンチケットをため続ければチャンピオンのアンロックには手が届きます。ただし他の商品を使った大幅な育成と、チャンピオンのアンロックを両立するのは難しそうです。

ダイヤモンドパス購入後の体感としては、シーズンショップでチャンピオンを購入することは考えなくても良いです。順当に手持ちカードを強化した方が、よりスムーズに育成とアリーナを進められます。

チャンピオンはダイヤモンドパスの報酬だけで2枚集まります。2枚あれば12レベルにでき、マスタータスクも解放できます。

さらに次のレベル13まではかなり遠いので、シーズンショップで1枚買い足して合計3枚にしたところで、実はあまり意味がありません。

言い換えれば、シーズンショップでチャンピオンを購入するために耐えなくてもよいということが、初期にダイヤモンドパスを購入する一番の特典かもしれません。

ゴールド

                                                         
商品値段購入回数
2000ゴールド40010回
2000ゴールド80010回
2000ゴールド120010回

左側の安い方から順番に買うことになります。

実はシーズンチケットのゴールド変換効率で考えると、所持数上限の状態でウルトラレアのワイルドカードを1500チケットで購入し、20000ゴールドに変換した方が良いです。

育成初期の頃は、ゴールドがないときに補充できる便利商品、というくらいの認識でよいと思います。ダイヤモンドパスでは大量にゴールドが手に入るので、そこまで必要ないかもしれません。

ワイルドカード

                                                                                                                                                    
商品値段購入回数
ワイルドカード100枚(ノーマル)6003回
ワイルドカード100枚(ノーマル)10003回
ワイルドカード100枚(ノーマル)14003回
ワイルドカード25枚(レア)6003回
ワイルドカード25枚(レア)10003回
ワイルドカード25枚(レア)14003回
ワイルドカード5枚(スーパーレア)6003回
ワイルドカード5枚(スーパーレア)10003回
ワイルドカード5枚(スーパーレア)14003回
ワイルドカード1枚(ウルトラレア)15003回

各レアリティのワイルドカードが購入できます。

ショップに並んでいる特定カードよりは高いですが、ワイルドカードのおかげでかなり自由な育成が可能となっています。育成の最初から最後まで使える便利アイテムです。

ダイヤモンドパス報酬でも、各属性のワイルドカードが定期的に手に入ります。それでもカードを育てていくと不足してくるので、必要に応じて購入していきましょう。

クラロワパス2.0とシーズンショップは同時に実装されましたが、新規プレイヤーはかなり育成がしやすくなったと思います。自分が欲しいものを選べるというのはありがたい限りです。

チャレンジ報酬を回収してみる

かなり大量にシーズンチケットを回収できるイベントが来ていました。

こういったチャレンジ系のイベントは、参加は無料ですが、3敗すると終了となります。コンティニューするにはエメラルドが必要なのですが……

ゴールドパスまたはダイヤモンドパス購入者はなんと、無料で無限にコンティニューできます。本来はエメラルドが必要です。

ちゃんと続きからコンティニューできるので、腕に自信のないプレイヤーでもいつかはクリアできます。イベントタブですがチャレンジ系統はクラウンを獲得できるのもうれしいところ。

あと一勝、あと報酬一個のためにエメラルドを払うのはもったいない……なんてことを考える必要もありません。ストレスフリーで楽しめます。

私は初心者ではないのに3回もコンティニューしてしまいました。気軽に負けられるので気楽に遊びすぎてしまいました。

ウルトラレアのワイルドカードを換金する

ダイヤモンドパス報酬として、ウルトラレアのワイルドカードは5枚手に入ります。シーズンショップにも3枚あるので、合計8枚手に入ります。宝箱から出たりもするので、実際はもっと手に入ります。

魔法アイテムの所持数上限はキングレベルと一緒に上がっていきますが、ウルトラレアワイルドカードの所持数上限は、しばらく間ずっと1なので、すぐに溢れてしまいます。

ワイルドカードが所持上限を超えたとき、ランダムで同レアリティの特定カードに変化してくれるのですが、一枚も同じレアリティのカードをアンロックしていないときは換金されます。

ウルトラレアのアンロックは🏆3400からなので、普通のペースで育成していれば、ウルトラレアのワイルドカードは必ずゴールドに変換されます。

少々勿体無く感じてしまうかもしれませんが、ウルトラレアカードやウルトラレアワイルドカードのゴールド変換効率はかなり良いです。

私は1つだけ実験を兼ねてゴールド変換しました。そして🏆3400まで無理やり進んでからワイルドカードをウルトラレアカードに変換しました。ですがウルトラレアカードは入手機会自体はそれなりに多いので、素直にゴールドにしてしまった方が良かったと後から思いました。

実感から言えば、クラロワを始めたシーズンとクラロワパスを購入したシーズンが同じというくらいの育成進行度であれば、いっそゴールドに変換してしまって、そのゴールドでカードをアップグレードして🏆3400を目指した方が効率的だと思います。

シーズンショップやマスタータスク報酬でゴールドを稼ぎつつ、どうしてもゴールドが足りないと思ったら、ウルトラレアワイルドカードをゴールド変換してみてください。

一個あたり20000ゴールドという大金が手に入るので、かなり高レベルのカードも問題なくアップグレードできるでしょう。そのカードレベルがあれば、無理なく🏆3400も目指せると思います。

マスタータスクを解放する

ダイヤモンドパス報酬を回収しながら適当にレベルを上げていると、すぐにキングレベルが14になりました。

マスタータスクとは、対象カードを使うことでタスクが進行していき、達成するとエメラルドやゴールド、カードや経験値などの報酬がもらえるというシステム。

かなり育成に役立つ報酬を回収できるので、なるべく並行して進行していきます。

アンロック済みカードの数×1000ゴールドが手に入るので、カードマスターを意識しながらトロフィー上げとクラウン集めを続けました。

5勝するとタスクがアンロックされるのですが、タスクを進めるにはカードレベルが必要となります。

マスタータスクを意識したアップグレードを行うのは、ある程度気に入ったカードや使いたいデッキが定まった後で良いでしょう。あまり意識しなくても自然と達成されていきます。

最初の5勝タスクだけはカードレベルと関係ないので、新カードの試運転とゴールド稼ぎにちょうど良いです。新カードをアンロックしたら、お試しついでに5勝してみましょう。デッキに入れているだけではダメで、ちゃんと試合中に使わないとカウントされないことだけ注意です。

ロイヤルワイルド宝箱を一旦スルーしてチャンピオンをアンロック

クラウン宝箱を集めている途中でロイヤルワイルド宝箱をアンロックできますが、絶対に触らないようにスルーしてクラウンを集め続けます。タップしただけで確認なく開くので注意です。

そして無事にチャンピオンをアンロックできました。

まさかウルトラレアより先にチャンピオンをアンロックできてしまうとは。

現時点で、キングレベル18、タワーパワー8、🏆2300です。

さすがに強すぎました。しばらくはカードパワーでゴリ押しできます。

念願のロイヤルワイルド宝箱を開ける

チャンピオンをアンロックする前に開けてしまうと報酬のチャンピオン枠が何も出なくなって純粋に大損となることで有名なロイヤルワイルド宝箱を、チャンピオンをアンロックしたので開けていきます。

本来はチャンピオンをアンロックした直後に開けても良いのですが、ウルトラレアワイルドカードをカードに変換するため、私は🏆3400まで根性で上げた後に開封しました。実際にはそんなことしなくて良いです。

チャンピオンを一枚しか持っていないので、必ず同じチャンピオンが重なります。

報酬が非常に美味しいです。

順番通りに開けてしまうと、ここからチャンピオンが欠けてしまいます。絶対に先に開けるのはやめましょう。

クラロワパス報酬を全回収してみた

チャンピオンもウルトラレアもアンロックされたので、クラロワパス報酬を全回収しました。

普通のクラウン宝箱や魔法の宝箱でもチャンピオンやウルトラレアの抽選は行われているので、報酬を最大化するための理想を言えば、クラウン宝箱はまったく手を付けずに、クラウンを集めきっていきなりチャンピオンから回収するべきです。

そして実際に、ほとんどそれに近いダイヤモンドパス運用をした後の所感としましては、魔法の宝箱とロイヤルワイルド宝箱以外は勿体ぶらずに開けてよかったです。魔法の宝箱(上画像)はそれなりにウルトラレアとチャンピオンの期待値があるので、スルーして取っておいても良いと思います。

それ以外のクラウン宝箱については、育成の進行に合わせて引いていき、そのとき不足している分のゴールドが補ったり、新アリーナの未入手カードをアンロックするのに利用した方が効率的です。

報酬の最大化を考えるよりは、その場その場の効率的な育成のために報酬を回収していく方が、効率的でストレスなく楽しめると感じました。クラロワパスの報酬体系的にも、育成に必要な資源を一定ペースで供給したいという意図があるように感じられます。

ウルトラレアワイルドカードを保存した結果

ウルトラワイルドカードを保存し続けた結果、🏆3400到達後に、ウルトラレアをたくさん獲得できました。結果的にはスパーキーとメガナイトが被ってしまいました。全種類違うウルトラレアが出てくれることが理想だったのですが、ウルトラレアはトレードもできるので良いでしょう。

ただしこの時点で、対戦相手のカードレベルも大体10前後まで育っているトロフィー帯まで来ているので、ウルトラレアはそれほど即戦力とは言えません。

もちろん強いですしレベル10はすぐに到達できますが、育成前に想像していたほどの旨味は感じられなかったため、普通にウルトラレアワイルドカードをゴールド変換しつつ、他のカードをグレードアップしながら道中を楽に進んだ方が良いかもしれません。

ウルトラレアは、アンロック直後のマイルストーン報酬や、ロイヤル大会やトレードなど他にもいろいろなところで入手機会があるので、チャンピオンほどこだわらなくても大丈夫です。

ロイヤル大会に参加してみる

ついでに、ちょうどロイヤル大会が来ていたので参加してみました。

これはシーズン中に1回から2回ほど来るイベントで、500エメラルドを支払うとウルトラレアやチャンピオンが獲得できる報酬をアンロックできたり、無料でもウルトラレアのトレードに使えるチケットを獲得できたりします。

ただしこちらはほかのイベントチャレンジと異なり、5敗したら終わりで、コンティニューはできません。

報酬を回収するためにはそれなりの実力が必要なので、初心者にはかなり厳しいです。報酬を安定して回収できるところを目標に、腕を磨いていきましょう。

また、チャンピオンやウルトラレアがアンロックされていない状態では、ロイヤル大会報酬でも獲得できません。

参加自体はキングレベル18から可能ですが、それなりの上級者向けのイベントですので、最初は報酬をうまく回収できなくても気に病むことはありません。

アリーナを進めるところまで進む

ダイヤモンドパスを適用して、その日1日で育成できるところまでは育成できたと思うので、そこからアリーナを進めるだけ進んでみました。

すると、🏆4200、アウトローの隠れ家に入場しようとしたところで、キングレベルが足りずに入れませんでした。

それなりにキングレベルも意識した育成をしたつもりでしたが、流石に1日ではこのあたりが限界ということでしょう。

というわけで、最終的なデッキがこちら。

レベルの高いカードを軸にデッキを作っていたら、地獄みたいなぶっつめデッキになりました。初期のデッキは完成度よりもカードレベルだと思います。

アリーナには入場できませんでしたが、まだレベル的な格差が厳しいとは感じておらず、もっと先まで進めそうです。

執筆時点でシーズンは残り20日くらいあるので、毎日シーズンチケットをためたり、寄付やクラン対戦をしたり、宝箱を開けたりしていれば、プリンスをレベル14まで育てたり、伝説の道を解放するところまでは1シーズンで可能な気がしました。

1日で育てるのは現実的ではないということはさておき、1日でここまでアカウントを育てられるダイヤモンドパスは、結構すごいのではないでしょうか。

実際にダイヤモンドパスを運用してみた体感としても、報酬の最大化を狙って無理な運用をしてしまったところを差し引けば、最後までかなり快適に育成とバトルを進められたのではないかと思います。

まとめと雑感

高い割に価値が低いと懐疑的に見ていましたが、いざ使ってみると良かったです。やろうと思えば、1日でここまで育成を進められるのですから。

クラロワパス1.0の頃、現在のゴールドパスにあたるプランしかなく、そちらは約800円でした。そしてチャンピオンを含む全レアリティに使える指南書に魔法のコイン、ロイヤルワイルド宝箱までありました。

あまりにも安く、あまりにもバリューが高かったのがクラロワパス1.0で、課金をするならこれ一択、課金するならこれだけで良いと言える時代でした。

ですから正直なところ、クラロワパス2.0の導入にはかなり懐疑的でした。なぜこのような修正を行ったのか理解できませんでしたが、実際に初期アカウントで購入してみると意図がよく分かりました。

今にして思えば、クラロワパス1.0は誰にとってもバリューの高いものでしたが、初心者よりも上級者にとってバリューの高い報酬体系でした。技術の指南書や魔法のコインは、新規プレイヤーだと価値を最大化できずに持て余してしまう側面もありました。

クラロワパス2.0は、新規プレイヤーにとってバリューが高くなるように調整されています。シーズンショップのシステムからも感じますが、新規プレイヤーに対する間口を広げようとしているのかと思います。

ただ、上級者にとっては、以前より倍以上高いのにバリューは低くなっており、あまり購買意欲をそそられないのも事実です。

新規プレイヤーに向けた変更ということで納得はできましたが、流石に約2000円という価格設定なら、もう少し魅力が欲しいという気持ちもあります。

初期投資としては思っていたよりも有効な課金対象であると感じましたが、もう少しこう、継続的に課金したいと思わせてくれるような値段とバリューのプランを提案して欲しいところでした。

ということで、これにてダイヤモンドパス購入体験レポートを終わります。最後に一言ですが、シーズンショップが普通に優秀なので、ダイヤモンドパスがなくても全然平気です。

基本的には無課金に優しいゲームですので、課金必須だとは思わないでください。時間をかければ、誰でもカンストを目指せるゲームです。そこは安心してください。

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