ドラゴンポーカー攻略記事

【ドラポ】ヘルハウンドの評価【覚醒】

ヘルハウンドのステータス

ステータス数値(覚醒後)
HP2196(2635)
攻撃1281(1537)
防御1098(1318)
コスト22(30)
属性
種族なし
オーブスロット2(4)
覚醒前
親分スキル:敵に咬属性のダメージを与える(自分のHPが80%以下から低くなる程、追撃回数が最大3回まで増加する)

子分スキル:親分がストレート以上のとき、咬スキルの威力35%UP

覚醒後
親分スキル:敵に咬属性のダメージを3回与え、自分の攻撃力を上昇させる

子分スキル:親分が咬属性スキルの時、スキル威力が0~30%UP、ストレート以上で35%UP

覚醒スキル:役に絡んだ自分以外の咬スキルカードのスキル威力15%UP

ヘルハウンドの評価

評価点数
覚醒前
親分評価:31/100点
子分評価:100/100点
覚醒後
親分評価:91/100点
子分評価:100/100点

条件付きで追撃を行うタイプの咬アタッカー。
HPが満タンなら単発咬スキルとなり、HPが80%未満で追撃する。
攻撃力が低く、追撃をしっかり行ったとしても火力には期待できない。

子分スキルは優秀な咬35%子分。コストが低く効果の大きい非常に優秀な子分である。

ヘルハウンドの覚醒後の評価

自身の攻撃力が2段階上昇する3連咬アタッカー。
コスト30のカードの中では攻撃力は平均以上の数値であり、スタンダートな強さの咬アタッカーとなった。
オーブスロットが4つと多く、ステータスの底上げやバフや予防接種効果のあるオーブ等、選択肢が非常に多い。
覚醒スキルがかなり強力で、咬特攻時は取り合えずデッキに組んでおいて損はない性能である。

子分スキルは既存の効果に、ストレート未満でもスキル威力が上昇する最低保証が付いた。倍率の幅が広すぎて、あまり有用ではない。

ヘルハウンドの長所

SSレアカードの中ではコストが低いため、低レベルの時でも子分としてデッキに編成し易い。

ヘルハウンドの難点

親分スキルは単発攻撃に申し訳程度の追撃、そして攻撃力が低い。そのため、親分として使用しても火力も追加効果もイマイチ。

ヘルハウンドは覚醒させるべきか

子分スキルはコストが上昇しただけで、特に有用な効果が追加された訳ではないため、コストが低い分覚醒前の方が使いやすい。
一方親分としての性能はかなり向上しており、特に覚醒スキルが非常に強力。親分として使うのであれば、迷わず覚醒させるべきだが子分として使うのならば、あえて覚醒させる意味は無いだろう。
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