最終更新日:16/03/08 14:50

戦争に備えるためのポイントまとめ

「Game of War」の中で重要な要素の一つである戦争。戦争をするためには都市の発展はもちろんですが、兵力を高めて軍隊を増強し、王国の防衛のために城門を固く閉ざす必要があります。ここでは戦争を行うにあたり、どうしていけばいいかを詳しく解説していきます。
戦争や部隊の基礎はこちら

兵舎で部隊を訓練して軍隊を増やす

まず戦争を行うためにないと始まらないもの。戦うための兵力が必須です。兵力を蓄えていくには兵舎で部隊を訓練する必要があります。

部隊を訓練するには資源(黄色枠:各資源の左の数字は保有資源、右の数字は訓練の消費資源)と時間(青枠)がかかります。また、一度に訓練できる部隊の数(赤枠)は、兵舎のレベルと数に応じて変わります。一度に作れる部隊の数が物足りなければ兵舎レベルをさらにあげ、兵舎自体も増やしましょう。訓練が終われば一兵力として換算されます。

各部隊のバランスはどうすれば強いか

結論としては歩兵、範囲攻撃、騎兵を満遍なく揃える(画像では大雑把に揃えてます、左上の刀剣歩兵は採集用です)事が一番リスクを低くできます。攻城部隊は敵の王国に攻める時以外では役に立たないため、敵に攻められる事が多い場合やこちらからは基本戦争を仕掛けない、という場合は作る必要はありません。攻める事が多い場合はそれなりに数を揃えましょう。

とがりたい人には

バランス良くなんてつまらないという人も当然居ると思いますが、どれか一つの兵力に特化した部隊を作り続ける手もあります。というのも、各部隊は研究や装備によって強さを底上げできるからです。満遍なく研究などをしていくには膨大な時間が必要ですが、1つに偏らせるならば単純に考えて1/3の時間と資源で済みます。

拠点レベルを上げながら研究その他を特化させ、鍛え上げる事によって弱点を弱点で無くすのです。脳筋とも言えますね。しかしこの方法は最後までは通用しません。あくまでまだまだ上を目指している中盤までと考えましょう。

部隊のランクで強さはどれくらい違う?

最初から使える部隊はランク(ティア/Tとも言われます)1の部隊です。拠点のレベル8でランク2、レベル15でランク3、21でランク4の部隊が研究できるようになり、研究が終われば訓練できます。

ランク毎の強さの違いはランク1を基準にすると大体ですが、

  • ランク2:ランク1の2.3倍
  • ランク3:ランク1の3.8倍
  • ランク4:ランク1の5.4倍

になります。この数字を見る限り、ランクが低くてもその分多くの部隊を用意すれば負けませんし勝つことも可能です。とはいえランクの違う部隊を同数揃えられたらもちろん勝てません。

ランク4の部隊を訓練するまでの道のりは長いため、一先ずランク3の部隊を訓練できるところを目指しましょう。

戦略部隊は必要か

戦略部隊は攻撃力に特化している部隊ですが、その分防御が弱くなっています。相対的な強さは普通の部隊と全く変わりません。攻撃に特化した部隊を絶対作りたい!というわけでもなければ作らなくても特に問題はありません。

学士院の研究で部隊の強さを底上げする

研究には戦闘に関わる項目がいくつかあります。序盤は主に「戦闘」や「再生」、少しだけ「英雄」も関わります。

戦闘の研究

まず戦闘に関しては各部隊の能力の底上げに加え、上のランクの部隊を研究(使えるように)できます。研究を進める毎に効果が高まっていくため、しっかりやっていきましょう。

再生の研究

再生については主に各部隊のコストの削減を研究できます。大量に部隊を作るほど影響が大きくなるため、徐々に研究を重ねましょう。

英雄の研究

英雄の研究はほとんど英雄のみに影響するもののみがありますが、研究を進めていくと「訓練速度Ⅱ」がでてきます。これはそのまま訓練速度が上昇する研究です。先が長いので頭の隅に入れておきましょう。

その他の研究

行軍や防御の項目にも部隊のステータスを底上げする研究はありますが、行軍は拠点レベル15以降、防御は拠点レベル21にならないとできないため、これらの研究はできるようになってから考えましょう。

戦略戦闘の項目は戦略部隊を使いたい場合は研究しましょう。

英雄のスキルで部隊の強さを底上げする

英雄のスキルは英雄が捕虜になっていない事が条件にはなりますが、部隊のステータスを底上げしてくれるスキルがたくさんあります。序盤は資源メインで良いと思いますが、戦闘をメインに戦っていきたい人は戦闘に役立つスキルをとっていきましょう。

英雄の装備で部隊の強さを底上げする

英雄の装備には様々な効果が付いています。序盤は素材が足りなくて中々作れませんが、ゲームをやり進めていればそのうち作れるようになっていきます。レア度が高い方が効果が高いですが、最初は贅沢を言える状況ではないので、部隊のステータスが上がる装備が作れるようになったら装備を固めていきましょう。

宿屋を建築して訓練をサポート

宿所には宿所のレベルに合わせて訓練速度が上昇します。時間に余裕がある人の場合、兵舎をたくさん建てていっぺんに訓練させるより、宿所を大量に建築&アップグレードして訓練速度を上げた方がより早く大量の部隊を訓練できます。

病院を建築して敵国の攻撃に備える

病院があれば攻め込まれた時に倒された部隊は病院送りになります。病院にいる部隊は回復する事ができ、回復すればまた戦線に復帰します。病院の収容能力以上に部隊を収容する事はできないので、部隊数と収容能力を把握して病院を建てましょう。

城壁の罠について

罠の消費資源は部隊よりも多めですが、

  • 敵国に攻められた時に部隊+罠の戦力で戦える
  • 部隊の訓練と罠の建設は別で行える
  • 味方部隊への攻撃を分散してくれる

というメリットがあります。

味方部隊への攻撃を分散してくれるというのは、敵部隊が100、味方部隊が100の場合、全ての敵部隊が味方を攻撃しますが、敵部隊が100、味方部隊が100、罠が100の場合、敵部隊は味方部隊に50、罠に50の戦力で攻撃します。その分、味方部隊の被害が減る事になります。

罠も基本は部隊と同様に

罠は罠で研究が行え、英雄のスキルと装備も同様に罠のステータスを底上げできます。とはいえ部隊が中心となるので、部隊優先で罠の研究も進めましょう。

まとめ

部隊のランクは低くても数がいればそれなりに通用するため、最初のうちからじわじわ増やしておきましょう。上のランクの部隊が解放されたら資源と相談しつつそちらに移行します。後は学士院での研究、英雄スキル、英雄の装備でしっかりステータスを底上げして、部隊を強くて戦争に備えましょう。

罠もしっかり役立つので、こちらも少しずつ増やしていきましょう。

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