パワプロ2016攻略記事

選手査定 岩本輝(南陽工業)

能力

どんな選手?

 南陽工業が2009年選抜、2010年夏の甲子園に出場した際の主戦投手。
 2009年の選抜では、初戦で後藤駿太(現:オリックス)らを要する前橋商業に勝利、2回戦では吉川大幾(現:巨人)や勧野甲輝(元:楽天、ホークス)、中野隆之(現:TDK)らを要するPL学園相手に9回までノーヒットノーランに抑えられるもぞれに負けない投球を披露し、延長10回の激闘を制し勝利。ベスト8に進出する。準々決勝では菊池雄星(現:西武)、猿川拓朗(現:日立製作所)らを擁する花巻東相手に中盤までリードするも、猿川に同点ツーランを打たれるなどし逆転負け。
 3年生で迎えた最後の夏はエースナンバーを背負い甲子園の土を踏む。初戦で磯村(現:広島)、森本らを擁する中京大中京と当たり、味方のエラーが絡んだ逆転負けで初戦で姿を消すこととなった。
 2010年のドラフト会議では、5位以下なら社会人に進むことを表明したが、4位で阪神タイガースに指名を受け入団。2016年オフに戦力外通告を受け、福井ミラクルエレファンツへの移籍が決定した。
 同期に目代新ら。
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