せんかみ攻略記事

ミッション初見クリアに向けての編成

チュートリアル後のメインストーリーには、それぞれのステージでミッションが3つ設定されています。
それらをクリアすることによって、ラピス(課金アイテム)がもらえます。

ミッションの確認

ステージに設定されたミッションは、バトル開始直前の画面で確認できます。

現在用意されているミッションは5種類。
  • クエストを○○秒以内にクリア
  • ○体以下のデッキでクリア
  • 拠点のHPが○○%以上でクリア
  • 星○以上のモンスターのみでクリア
  • 拠点スキルを使用せずにクリア

しかし、これらのミッションを確認したあとは、再びホームに戻ってデッキを編集する手間がかかります。
11/26日のアップデートより、冒険準備の画面からデッキ編成が可能になりました。
このページでは、初見のステージでミッションを達成しつつ攻略する、デッキ編成やプレイのコツを紹介します。

大体ステージ5まで運用できるものとなっています。

一気にミッションクリアするためのデッキ編成

ミッションの内容の確認

先ほどミッションは5種類存在すると書きましたが、どんな条件を設定されているのか、
具体的に確認していきましょう。

クエストを○○秒以内にクリア

こちらは単純なタイムアタックです。
どちらかといえば、モンスターがどれだけ育っているかが問題になるところです。
少なくとも筆者がプレイした5面まではこれから考察する編成で十分にクリアできる内容ですので、
どうしてもできない!という方はモンスターの育成を考えてみるといいかもしれません。

○体以下のデッキでクリア

大体の方は、この条件を見るといそいそとホームへ戻ってデッキ編集をすることになるでしょう。
現在、この条件で一番厳しいのは「3体以下のデッキでクリア」です。
つまり、普段から3体以下のデッキでストーリーを進めれば、大体のミッションはデッキ編集せずに達成できるわけです。

巨神が出現するステージでは恐らく数を制限されることはありません。
巨神専用のデッキだけは別に組むとよいかもしれません。

拠点のHPが○○%以上でクリア

このページで伝える攻略法の通りにプレイすれば、基本的に無傷で突破できます
どうしてもクリアできない場合は、後述する「まもり」タイプのモンスターを育成しましょう。

星○以上のモンスターのみでクリア

この条件は星2以上という物以外みたことがありません。
(存在していた場合は申し訳ありません。よろしければ連絡ください)
この条件に常に当てはまるデッキにするには、星1のモンスターを使わなければいいだけなので、簡単です。

拠点スキルを使用せずにクリア

クエスト中左上当たりに表示されるアイコンをタップしなければいいだけです。
特に影響はありません。

以上の5つを踏まえて

確認した5つの条件から、
  • 星に2以上のユニット3体で編成したデッキ
を使用すればミッションを確認してからホームに戻る手間がなくなることが判りました。

デッキの編成

さて、次はどのようなモンスターでデッキを編成すればよいのか、考えてみましょう。

まもりタイプを入れよう

まもりタイプとは、その名の通り、体を張って戦線を維持してくれる頼もしい奴です。
まもりタイプのモンスターは、以下の点を考慮して採用を考えてみましょう。
  • 星2~3でコストが150以下のモンスター。
まもりタイプの召喚タイミングは、クエスト開始直後です。
ですので、開始直後に召喚できるコスト帯のモンスターを選択します。
また、せんかみでは星が増えると強さとともにコストも大幅に増えますので、
星4以降のモンスターはそもそも考慮しませんでした。
また、クエストの関係で星1のモンスターも入れません。
  • 属性
せんかみには火・水・木・無属性の4種類が存在します。
本来、クエスト開始直前で敵モンスターの編成を見て、こちらのデッキを編成するべきですが、
今回はできるだけ、その手間を省く目的ですので、無属性のモンスターが望ましいです。
他の3属性ですが、3体とも属性を合わせずにするのが好ましいです。
たとえば、まもりタイプのモンスターが火属性の場合、
アタッカーの片方は、まもりタイプのモンスターが苦手な水属性に有利は草属性を選択します。
もう片方は、そのアタッカーが苦手な火属性に合わせて、水属性を選びます。
  • 移動速度
もし、コストと属性を見て適切なモンスターが数種類いた場合、移動速度で選びましょう。
ステータスが大幅に違う等がなければ、移動速度の速いモンスターのほうがゲームの性質上有利です。
特に、拠点に『ブーム・ブーム』を設定している人はこの点を気にしたほうがいいでしょう。
拠点スキルの当たりやすさが変わります。

以上を踏まえたうえで

星2のモンスターでいうと、
無属性であるパンダップ

移動速度に優れるクサリック(画像は進化後のもの)

の2種類がよいと思います。

星3のまもりタイプモンスター

また、星3は人により所持モンスターに偏りが出るため考慮しませんでしたが、
星3のまもりタイプでコストが150以下モンスターを所持している場合は、そちらを採用するのが望ましいです。
特に、ステージ6以降は上記の2種では壁役が難しくなりますので、
コスト200当たりを目安に星3以上のまもりタイプを採用するのが良いと思います。

残り2体の選択

アタッカーとして採用されるモンスター

さて、ここまで読んでいただいた方は、
「やっとまもりタイプが決まったけど、まだ2種類いるんだよな」
と辟易している事でしょう。
しかし、まもりタイプさえ決まってしまえば、残り2体のモンスターを決めるのは簡単です。

何タイプのモンスターを選ぶ?

アタッカーとしてモンスターを選択する際、
選択肢はバランス・ひこう・えんきょりの3つあります。
ここでは、ひこう・えんきょりを選択します。
理由は以下の通りです。
  • 飛んでいる敵を攻撃できる
これが一番の理由です。
まもりタイプのモンスターではひこうタイプのモンスターに手出しができません。
それ以前にまもりタイプの攻撃力が低いのもあり、必然的にアタッカーで処理することになります。
また、ひこうタイプはラインを守れないという欠点を持っていますが、
バランスタイプ、まもりタイプの敵からダメージを受けないという利点を持っています。
もしまもりタイプがやられてしまって、次のまもりタイプが来るまでに全滅してしまう・・・。
そんな心配がないひこうタイプは人気のある優秀なアタッカーです。
  • ダメージを受けにくく、戦力が落ちない
ひこうとえんきょりの2タイプは、まもりタイプより後方から攻撃を加えます。
そのため、他の敵からダメージを受けることなく、召喚すればするほど火力が増します。
その分、まもりタイプに負担がかかりますが、
今回は数がそろえやすいまもりタイプを採用しているので問題はありません。

以上の2点から、アタッカーはひこう、えんきょりの2タイプを採用します。

ひこう、えんきょりどちらも採用するか、ひこうを2体採用するのが望ましいです。

アタッカーの属性

アタッカーの属性ですが、まもりタイプが持っている属性に合わせましょう。
先ほども書きましたが、
まもりタイプが火属性なら、まもりタイプが苦手な水属性に有利な木属性のアタッカーと、
そのアタッカーが苦手な火属性に有利な水属性のアタッカーを採用します。
デッキを見たとき、3属性にバラけていればOKです。
まもりタイプが無属性の場合、属性はどれを選んでもよいのですが、
強いほうのアタッカーがもう片方のアタッカーを補完する形で組むのとよいでしょう。

アタッカーのコスト

アタッカーのコストは特に気にしませんが、
まもりタイプに自信がない場合は200前後を目安にデッキに組み込みましょう。
コスト帯から必然的に星3以上のモンスターになりますので、
ガチャで引いたアタッカーに合わせてまもりタイプを選ぶ、
という形をとるのも良いでしょう。
特に、○○秒以内にクリアという条件のミッションがありますので、
強さがありつつも、召喚するのにそこまで手間がかからないモンスターを選びましょう。

編成したデッキの運用

ついにここまで来ました。
いよいよこの記事も終盤です。
ここからは、クエストのラウンド1~3での動きを流れに沿って紹介します。
今回、拠点は『ブーム・ブーム』を選択した、という条件で説明します。

ラウンド1

まず最初に、敵の拠点からモンスターが出ているかを確認します。
何も来ていなければ、召喚パワーをレベルアップしましょう。
何か来ているようであれば、レベルを上げてからまもりタイプのモンスターを召喚するには少し遅いですので、最初に1体だけまもりタイプを召喚します。

しばらくまもりタイプを盾に召喚パワーを溜めます。
もうすこしでやられてしまう!という合図が見えたあたりでアタッカーを1体召喚します。

あまりにも早くまもりタイプがやられてしまう場合、
そのモンスターをレベルアップさせて育ててあげるか、
別の属性のモンスターを用意してみましょう。
ここでアタッカーを増やしすぎると、召喚レベルが高くなる前にラウンド2へ進んでしまいます。
いい塩梅を見極め、召喚パワーを貯めましょう。

制限時間つきのミッションの場合も、この手段を使います。
召喚レベルが上がれば、召喚パワーの上限が上昇するとともに
、召喚パワーがたまるスピードも上がります。
ラウンド1で時間を食いますが、準備さえできれば後はアタッカーが段違いの速度で量産できますので、結果的に早くなる・・・はずです。
少なくとも、ミッションが達成できなくなるほど時間はかかりません。

ラウンド2

ここで、拠点がブーム・ブームの時だけ気を付けることがあります。
こちらのまもりタイプのモンスターと、敵モンスターがかちあった時、
ブーム・ブームの拠点スキルを打ち込むタイミングがあります。
範囲が狭く、落ちる場所も固定ということで扱いにくいと評判の拠点ですが、
このタイミングで打てば当たりやすく、当たれば大分クリアタイムを短縮できます。
ブーム・ブームは欠点を補うように拠点スキルの溜まりが早く、
ここで発動してもラウンド3で使用できます。
気にせず発動しましょう。

ラウンド1でまもりタイプが頑張ってくれたおかげで、
ここからはアタッカーを召喚するだけです。
まもりタイプを1体は保持するよう気を付けて召喚すれば、
こちらがほぼ無傷で突破できます。

ラウンド3

ラウンド3はボスや巨神がいますが、
巨神に関しては、恐らくデッキ編成そのものに関わるミッションはありませんので、
巨神専用デッキを組むことをお勧めします。
特に、ランクの高いまもりタイプを追加で採用するなど必要になると思います。

それ以外は、特にやることは変わりません。
ラウンド開始後少し待って拠点スキルを発動して、アタッカーを召喚するだけです。

最後に

以上でこの記事は終了になります。基本的にまもりタイプで耐えて、召喚レベルが高まったらアタッカーを召喚していく。
このスタイルが一番安定するのではないかなと思います。
星5のモンスターをそろえればどんなクエストもクリアできるか、
といえば、コストの関係からそうもいかないぞ、といった感じですので、
クエストで手に入れた星1や星2のモンスターや、ガチャで引いた星3や星4のモンスターを、外れだと思って処理しないようにしましょう。

特に、星2のモンスターは、お任せ合成などで気付かぬうちに消費されている場合が多いです。
クエストで手に入れられるモンスターは、同種合成がしやすく、1体しか当たらなかった星3ユニットなどより使いやすかったりますので、少し気にかけるといいでしょう。

閲覧ありがとうございました。
このページのコメント