城ドラ攻略記事

バトルのコツ

キャラの役割を把握する

キャラが進撃・迎撃に分かれているのは言うまでもないが、迎撃の中でも砦の前でガッツリ守るタイプのキャラや砦の後ろから支援攻撃をするキャラなどそれぞれ適した役割がある。
進撃キャラも同様で、敵を倒し突き進むキャラもいれば、城に一撃を入れるのに適したキャラもいる。
取ったばかりのキャラはフリー対戦で積極的に使うなどして使い方を身につけよう。

キャラの相性を覚える

最初から全ての相性を覚えるのは大変なので、自分の持っているキャラだけは最低限確認しておこう。
また、自分が戦っていて止められないキャラ(バルーン・キャット・カエルなどが多い)がいれば、アンチキャラを調べ無いようなら次のキャラ取得で取るようにしてみよう。
キャラ相性表

「コスト勝ち」

対人戦でよく聞くのが「コスト勝ち」。自分が使ったコストに対して、相手により多くのコストを使わせること。
典型的な例はグリフォン(コスト3)で、対空に強いこのキャラは多くの場合大砲2発で落とすので、召喚玉1個分有利になる。
ここで気を付けてほしいのは、単純に両端に2体出せば2コスト上回るが、相手からすれば2コスト分で相手デッキの1枠を潰せたと考えるとどちらが有利なのかわからない。大型の後方に出したり、他の飛行キャラに対して出すなど、より仕事をするよう考えて召喚しよう。他のキャラについても同じである。

大型を活かす

圧倒的強さを誇る大型キャラだが、その反面1体しか召喚できず、単体で出すだけではアマゾネスやスケルトンなど高火力キャラに一瞬で倒されてしまう。
大型を長く生き延びさせることが出来れば有利なことは明白なので、周りに他のキャラを置きサポートすることを必ず忘れないように。大型に如何にコストを使わせるかで戦況は大きく変わる。

対空キャラの召喚位置

対空キャラの出し方にはコツがある。まっすぐ進撃してくるタイプのキャラに対しては、画像のようにややずらして召喚する事で、一方的に攻撃することが出来る。

一方的に攻撃

また、ドラゴンライダーやワイバーンに対して、まとめて掴まれる・焼かれることを防ぐため、少し離して召喚すると良い。
アーチャーは射程が長いので、射程よりやや離れた位置に召喚する事で、相手が近づいてくる間に先に攻撃を始めることが出来る。
まとめて焼かれない+先に攻撃

調子を意識する

フリー対戦を除くバトルでは、リーダー選択時にアイコンの右上に調子が表示される。調子によってリーダーにしたキャラのスキル発動率が変わるので、出来ればリーダー候補を複数育てておき、その中から調子のいいキャラを選ぶようにしよう。
また調子の右上に矢印が書いてあるが、これは次にどう調子が変化するかを示唆している。ただし必ず変化するとは限らず、調子はそのままで矢印の向きが変わっていることもある。
絶不調不調普通好調絶好調超絶好調

キャラを組み合わせる

大型の項でも軽く触れたが、キャラを組み合わせることでそれぞれ単体で出したときよりも、高い効果を発揮する。ここでは代表的な組み合わせをいくつか紹介する。

  • ゴーレム+ドラゴンライダー
防衛の鉄板。対空キャラで先にライダーを倒したいが、ゴーレムが全体攻撃なので非常に邪魔になる。防衛作戦時には、大砲が届かないのでさらに突破が難しい。多くのプレイヤーが防衛作戦に使用している。
さらに下にスライムを置くことで、アーチャーの攻撃を下に誘導させることができ、タートルキャノンを置くことで攻めてくるキャラに対して火力を上げ、バルーン対策にもなる。
  • ゴーレム+バトルバルーン
主にリーグ戦で、砦を守る場合に使われる。上記の組み合わせ同様地上からのバルーンへの攻撃が難しい。
ワイバーンなら直接攻撃できるが、相手が最も警戒しているキャラなので、すぐにアーチャーが召喚されたり大砲が飛んでくる場合が多い。まとめて落とされないよう、1体、多くても2体ずつ召喚して様子を見よう。ヴィーナスなら後方から地上と空中を同時に攻撃が可能。
また、開始早々相手が使ってきた場合、一つ砦を下げるのもアリ(次が城壁でない場合。)特に砦のラインがずれている場合はバルーンが次の砦奪取に使えず放置されることになり、簡単に落とせることも。
  • アマゾネス+プリティキャット
火力の高いアマゾネスを活かすため、その弱点のゴーストに対するアンチのプリティキャットを組ませる。2体とも全体攻撃なので、タゲが散らされること無く安定する。進撃の組み合わせとしては、これも防衛作戦でよく見かける。

これ以外にも耐久キャラの後ろに遠距離、ヴィーナス+バルーンで広範囲攻撃など有効な組み合わせは沢山ある。自分の持つキャラで何ができるか考えよう。

対人戦のコツ

ここまでの内容を把握していれば、もうあなたは殆ど初心者から抜け出している。おそらくシルバークラスまではすぐに上がれるだろう。
最後に少しだけコツをまとめておく。
  • 大砲は使いすぎない
大砲を使う状況は限られている。まず最初の砦合戦だがこちらが騎馬兵orラビットで、相手が剣士orゴブリンの場合は1発で確実に真ん中の砦を取れるようにタイミングを覚えよう。
次にエンジェルやカタパルトなど後方支援キャラを素早く倒す場合。カタパルトは2発、エンジェルは1発で落ちることが多いが、悪魔装備のエンジェルはLv12の大砲でも高確率で1発で落ちないので最初から2発撃とう。
他には対空キャラ以外ない場合のライダー・ワイバーンの処理だが、そもそもデッキに対空キャラがこないのは危険なので必ず入れるようにしよう。
グリフォンは即時大砲2発で問題ない。
落城の時間稼ぎで相手が剣士しか出してこない場合は、こちらも剣士で対応するより大砲で吹き飛ばしたほうが良い場合もある。
  • 砦の取り合いに全力を出さない
大砲を撃ちまくり、騎馬兵を出しまくり、それでも狙っていた砦が取れなければ悲惨なことこの上ない。前述のとおり大砲はできるだけ節約し、もし大砲合戦になりそうな場合は引いてみよう。相手はまだ取り合ってるつもりのため、無駄な大砲を撃ってくることも。
  • キャラ配分を考えておく
対人戦では、砦を取りきれず引き分けになることもよくある。その原因の1つに、優勢だがキャラを殆ど使い切ってしまった場合がある。砦を攻撃できるキャラが残っていないと、剣士だけで砦を取っていくのは難しい。砦を攻撃できるキャラや、敵をスルーし1発入れに行けるキャラを残しておくと回避しやすい。
  • 後出しが有利
キャラ間に相性があるので当然のことである。たとえばそれぞれの砦が決まった後、すぐに前線にバルーンを出しては落としてくださいと言わんばかりである。せっかくの範囲攻撃なのだから、相手のキャラがある程度出てからのほうが有効だ。
また例として、アマゾネスを先に出したとすると、相手にゴーストがいればすぐにやられてしまうし、いなくても相手は手持ちのどのキャラでアマゾネス3体を凌ぐか考え予めキャラ配分することができる。
ただ決して先に出すなと言っているのではない。後から出すほうが有利なことが多いということだ。そしてもちろん、ガンガン攻め込んで勝ち切っているプレイヤーもいくらかはいる。デッキが決まった時に、どう攻めるかを始まるまでに決めておこう。
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