うみねこのなく頃に ~魔女と推理の輪舞曲~攻略記事

EP3のCharacter 以外のTIPSを紹介しています

うみねこのなく頃に まとめWiki より引用

肖像画の碑文

 懐かしき、故郷を貫く鮎の川。
 黄金郷を目指す者よ、これを下りて鍵を探せ。
 川を下れば、やがて里あり。
 その里にて二人が口にし岸を探れ。
 そこに黄金郷への鍵が眠る。
 鍵を手にせし者は、以下に従いて黄金郷へ旅立つべし。
 第一の晩に、鍵の選びし六人を生贄に捧げよ。
 第二の晩に、残されし者は寄り添う二人を引き裂け。
 第三の晩に、残されし者は誉れ高き我が名を讃えよ。
 第四の晩に、頭を抉りて殺せ。
 第五の晩に、胸を抉りて殺せ。
 第六の晩に、腹を抉りて殺せ。
 第七の晩に、膝を抉りて殺せ。
 第八の晩に、足を抉りて殺せ。
 第九の晩に、魔女は蘇り、誰も生き残れはしない。
 第十の晩に、旅は終わり、黄金の郷に至るだろう。
 魔女は賢者を讃え、四つの宝を授けるだろう。
 一つは、黄金郷の全ての黄金。
 一つは、全ての死者の魂を蘇らせ。
 一つは、失った愛すらも蘇らせる。
 一つは、魔女を永遠に眠りにつかせよう。
 安らかに眠れ、我が最愛の魔女ベアトリーチェ。

魔女の手紙

誤解なきように。
私が求めるゲームは、皆さんが碑文の謎を解けるかどうかであって、私を捕まえることではありません。
碑文の謎を解かなければ、哀れな生贄はさらに倍に増えるでしょう。時間は、私の姿を探すより、
碑文の謎解きに割いた方が賢明です。
碑文の謎が誰にも解けないのならば、誰も生き残れない。
見事、碑文の謎を解けた人間が現れたなら、黄金郷の全ての黄金を与え、右代宮家の家督と、
我が力の全てを与えるでしょう。
金蔵さまより右代宮家の家督を引き継いだのは。私。そして、私より右代宮家の家督を引き継ぐのは
誰かなのか、楽しみにしています。
――黄金のベアトリーチェ

魔女の棋譜

右代宮 金蔵
 第一の晩に、死亡。
 黄金郷の鍵によって選ばれ、生贄に捧げられました。
使用人 源次
 第一の晩に、死亡。
 黄金郷の鍵によって選ばれ、生贄に捧げられました。
使用人 紗音
 第一の晩に、死亡。
 黄金郷の鍵によって選ばれ、生贄に捧げられました。
使用人 嘉音
 第一の晩に、死亡。
 黄金郷の鍵によって選ばれ、生贄に捧げられました。
使用人 郷田
 第一の晩に、死亡。
 黄金郷の鍵によって選ばれ、生贄に捧げられました。
使用人 熊沢
 第一の晩に、死亡。
 黄金郷の鍵によって選ばれ、生贄に捧げられました。
右代宮 楼座
 第二の晩に、死亡。
 新しき魔女のための生贄に捧げられました。
右代宮 真里亞
 第二の晩に、死亡。
 新しき魔女のための生贄に捧げられました。
右代宮 留弗夫
 第四の晩に、死亡。
 額を“アスモデウスの杭”にて抉られました。
右代宮 秀吉
 第五の晩に、死亡。
 胸を“ベルゼブブの杭”にて抉られました。
右代宮 霧江
 第六の晩に、死亡。
 腹を“マモンの杭”にて抉られました。
右代宮 蔵臼
 第七の晩に、死亡。
 腿を“ルシファーの杭”にて抉られました。
右代宮 夏妃
 第八の晩に、死亡。
 足を“サタンの杭”にて抉られました。
魔女 ベアトリーチェ
 第九の晩に、復活。
 今こそ、彼女は真の黄金の魔女として覚醒します。
右代宮 譲治
 第九の晩に、死亡。
 新しき魔女は、誰も生き残らせはしません。
主治医 南條
 第九の晩に、死亡。
 新しき魔女は、誰も生き残らせはしません。
右代宮 戦人
 第九の晩に、死亡。
 新しき魔女は、誰も生き残らせはしません。
右代宮 朱志香
 第十の晩に、行方不明。
 魔女は、存在を認めて平伏した彼女を黄金郷へ招かれました。
右代宮 絵羽
 碑文の謎を解く。六軒島より生還。
 魔女は勝利を讃え、全ての黄金と魔法を与えました。

シエスタ姉妹近衛隊

竜王ペンドラゴンが赤き竜の飛来を記念して結成した、姉妹だけで構成した近衛隊。
本来は竜王の配下だが、歴代ベアトリーチェとの永年の親交から、近衛兵2人の貸し出しを許されている。
姉妹は魔法によって生み出される擬似生命的存在。その為、多種多様な個性を持った姉妹が、
今もなお生み出され増え続けている。
人間界に顕現するには莫大なコストが必要で、絶大な戦闘力を差し引いても召喚は困難。
その為、特別な式典などで儀仗的な役割として召喚されることが多い。



シエスタの黄金弓

シエスタ姉妹近衛隊の狙撃装備のひとつ。
矢の軌道を自在に操ることができるが、真価を発揮するには特別な才能と特別な訓練が必要。その為、装備自体が上級狙撃手の名誉となっている。
矢の弾頭に豊富な弾種が選択でき、多様な装甲・結界の貫通能力を実現した、対装甲狙撃弓の傑作である。
なお、劇中で主に使用されているのは、有線誘導型有翼貫通弾である。
有線誘導のため、欺瞞に強く、複雑な地形の屋内戦で遠距離精密狙撃を実現した。

魔女の継承について

魔女の名門では、一子相伝とすることで秘術の拡散や品質の低下を防ぐところが多い。
無限の魔女についても同じで、最高の秘術は一子相伝であり、継承後は隠居することでさらに秘術の不拡散に務めている。
継承には、別の門派の推薦が必要なのが慣例。
エヴァの推薦人はラムダデルタ。エンジェの推薦人にはベルンカステル。
ベアトの推薦人は不明。
なお、劇中でベアトリーチェは名前をも継承しているが、この習慣は最近のもの。
先代が本来のベアトリーチェであり、それ以前の無限の魔女は、他の名を持っている。
その後、名前も継承する流れが出来ており、エヴァもそれを習い、エンジェにベアトリーチェの名を継承した。

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