UNDEAD FACTORY/アンデッドファクトリー攻略記事

序盤のおすすめレイアウト!

■序盤のおすすめレイアウト■

RTSというジャンルのゲームを初めてやる人はどのように防衛施設を配置すればいいのかわからない人が多数いると思う。
ここでは研究所レベル1~4のおすすめレイアウトを紹介しよう。

■研究所レベル2■

このレベルでは壁の数が圧倒的に少なく配置が非常に難しい。
しかし資源・防衛施設のアップグレードは2・3回襲撃すれば直ぐたまるのであまり深く考えなくて良い。
ただ初心者が陥りやすいのが資源施設を守ろうとして逆に簡単に襲撃されることが多い。


このように、資源施設を守るのではなく、簡単に防衛施設を破壊されないようにすることで資源を守ることに繋がるのだ。
襲撃する側からするとなるべくユニットにダメージを追わせずに奪いたい。
しかし防衛施設が守られていると襲撃する側もためらってしまうのだ。

■研究所レベル3■

このレベルになるとある程度の壁が設置できるのでなにを重点的に守りたいのかを考えると非常に良いここで2つのレイアウトを比較してみる。

一見同じようなレイアウトだが、決定的に違う部分が有る。
研究所レベル2と同じく防衛施設が簡単に壊せるか、壊せないかの違いだ。
  • 1つ目のレイアウトは防衛施設が壁の外に有るため、ユニットを配置した直後に防衛施設を破壊しに行くことが出来る。
  • 2つ目のレイアウトは防衛施設の前に資源施設、更に壁に囲まれているので簡単には壊せない。
攻め手側からするとやはり襲撃しづらいのは2つ目のレイアウトになる。
更に壁で全ての防衛施設を囲っているがどのくらい守られているかというと次の画像を見てもらうと一目瞭然だ。

このように、カタパルト・狙撃塔を主軸に、オイルタンク・倉庫はしっかりと防衛施設の射程圏内に入っている。
こうすれば、資源施設を攻撃している間に相手ユニットにダメージを与えることも出来て防衛施設の機能を余すことなく使う事が出来る。

■研究所レベル4■

このレベルまで来ると様々な施設が配置することが出来て、更に非常に強力な施設マシンアームを設置することが出来る。
しかし相手も同じレベルならゾンビの数・強さが上がってきている。
そこで各防衛施設の長所と短所を理解したうえでレイアウトを考えたい。
下のレイアウトを元に各防衛施設の長所と短所を説明するので、是非今後のレイアウトの参考にして欲しい。


■バンカー


長所:攻撃速度に長けていてコンスタントにダメージと取ることが出来る
短所:攻撃方法が単体なので多くのユニットに責められると脆い

■狙撃塔


長所:射程距離が長く攻撃力がバンカーより高い
短所:攻撃速度が遅いため手数の多いユニットに脆い

■カタパルト


長所:攻撃力が高く範囲攻撃を行うことができるので多い数でもHPが低いユニットに強い
短所:攻撃速度が非常に遅い・近寄られると攻撃を行えない

■マシンアーム


長所:自身の周りへ非常に強力な範囲攻撃を行い体力の低いユニットを一掃出来る
短所:攻撃範囲が短いためスパイキー等の遠距離ユニットに弱い

各防衛施設の長短を理解したうえでレイアウトを見てみよう。
カタパルトを軸に周りにバランスよく施設を配置している。
カタパルトは近寄られると攻撃することが出来ないので、その部分をマシンアームでカバーしている。
狙撃塔は広範囲で攻撃を行えるが、近寄られたくないのでバンカーでカバー。

このようにあまり短所が目立たない施設同士を近くに配置し、より壊されにくく。
尖った機能を持っている施設は弱点を補うように配置することがこのレベル帯で襲撃されにくく、資源も奪われにくい。

レイアウトに正解は無いので、これからUndeadFactoryを始めようと思う人、今レイアウトで悩んでいる人はこのレイアウトを参考に色々な防衛方法を考えると良いだろう。
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