ウイイレ2015攻略記事

【新型】薄型PS4・Proはいつ買えばいい?価格比較や買替必要性、おすすめソフト、VRにPS5速報も!

PS4は全5種類に!

 2014年2月に発売されたPS4は、2016年後半に【薄型】と【PS4 Pro】発売でラインナップを一新。現在は以下の全5種類で販売されています。




モデルチェンジと値下げの流れ


 最初期モデル【CUH-1000】は2014年2月に発売されました。


▲初期モデル【CUH-1000】

 2014年10月には細部改良の2代目【CUH-1100】が発売。
 2015年に省エネ化した3代目【CUH-1200】発売、そして【43,178円】から【37,778円】へ5,400円値下げが行なわれます。

 2016年には『30%以上の小型・薄型化』『25%の軽量化』『34%の省電力化』が達成された4代目【CUH-2000】が発売。一回り小さくモデルチェンジし、通称『PS4スリム』とも呼ばれています。また、発売と同時に【33,278円】へ5,400円値下げされています。


 特に省電力化の影響は大きく、発熱が抑えられるようになったことで旧型PS4で最大の問題だった「ぶぉぉぉぉ…」という冷却ファン音は聞かれなくなりました。

 2017年には現行モデルとなる5代目【CUH-2100】を発売。パッケージデザインこそ変更されましたが、ごく一部の部品変更・改良と0.1kg軽量化以外の違いはなく、サイズや価格などの基本スペックはそのままです。

型落ち値下げは無し

 PS4は常に最新型モデルのみが生産されており、型落ちを理由とした値引きはありません。



上位モデル『Pro』の登場


 薄型発売と同時期の2016年には【PS4 Pro】という、高性能モデルが登場しました。過去には『PS4 NEO』や『PS4.5』という名称で噂されていたモデルです。


 通常のPS4よりも映像処理能力が高く、「ギザギザ感」の少ない滑らかなグラフィック表現が可能です。

 Pro発売当初は世間同様、当ページでも「価格ほどの差はない」とのニュアンスで記載しましたが、バージョンアップやソフトのグラフィック向上によってその違いは広がりつつあります。

 以下は2018年5月発売の『Detroit: Become Human』での比較映像です。



 この動画をHDやフルHDのモニターで視聴する場合は、違いをそれほど感じられないかもしれませんが、PS4をプレイするテレビが4K対応なら、プレイ時にはガタツキの少ない滑らかな映像で表現されます。ちなみにPro発売以前のタイトルも画質が向上します。


◆ロード短縮も


 また、読み込み時間も異なり、本体の起動時間は約5秒、各ソフトを起動時間はそれぞれ4~10秒程度、ゲーム中のロード時間は、長いもので十数秒短縮されるものもあります。

▲『モンスターハンターワールド』の極端な例です。これほどの差は稀ですが、15秒前後の差はよく見られます。


◆つまり、「+1万円」で画質向上&ロード短縮


 あくまでも『PS4 Pro』は、画質や読み込み速度での上位モデルです。Proで無ければ遊べないタイトル・コンテンツは「今後も決して無い」とインタビューで明言されています。

ソニーのShawn Layden氏(2017年6月)

「(PS4 Pro専用タイトルは)決して発売しない。あくまでPS4 Proは4K解像度やより安定したフレームレートなどを提供するもので、標準のPS4ユーザーにデメリットは感じさせない」


 Proと通常PS4(1TB)の実売価格は、Amazonならそれぞれ5%オフの約46,000円と約36,000円、つまりプラス1万円で『画質向上&ロード短縮』となります。

◆Pro値下げは「全くありません」と断言

 ソニーの吉田修平氏が「(PS4 Proの)価格変更の予定は全くありません」と断言しており、実際に価格は一度も変更されていません。

 また、通常版PS4についても5400円の値下げが2度行なわれており、これ以上の価格変更はPS3以前のケースを考えても考えにくいでしょう。
◆Proのモデルチェンジはある?

 2018年上半期の品薄によって「Pro新型・薄型登場か」との憶測が飛び交いましたが、品薄解消後も公式発表の気配は無く、信憑性の高い情報もありません。

 現時点でProの後継機登場の可能性は低いと言えるでしょう。
◆発売時系列まとめ
・2013年11月 1代目【CUH-1000】海外で発売
・2014年02月 1代目【CUH-1000】国内で発売
・2014年10月 2代目【CUH-1100】発売
・2015年06月 3代目【CUH-1200】発売
・2015年10月 3代目【CUH-1200】5400円値下げ
・2015年12月 3代目【CUH-1200】1TB版発売
・2016年09月 4代目【CUH-2000】発売(薄型化)
・2016年09月 4代目【CUH-2000】5400円値下げ
・2016年11月 Pro 【CUH-7000】発売
・2017年07月 5代目【CUH-2100】発売
・2017年07月 5代目【CUH-2100】新色[白]発売
・2017年09月 Pro 【CUH-7100】発売
・2018年02月 Pro 【CUH-7100】新色[白]限定発売
 


【PS5】まで3年は新型発売無しか


 2018年5月、ソニー吉田社長は2021年3月までの中期経営計画において、ゲーム事業は「ハードではなくソフトが牽引する」と発表。SIE小寺剛社長は『PS5』について問われ、「(21年3月までは)一旦かがんで、より高く跳ぶための準備期間と考えている」「次のPSのあり方を考えるのがこの3年間」と回答しました。

 また、市場調査会社NPDグループアナリストのMat Piscatella氏は「(PS4の)大作発売の年末商戦は少なくとも3回(2020年末まで)訪れる。これら豊富なコンテンツを前に、次世代機の話は無意味だ」としています。

 かつて、PS5は「2020年末」発売と推測されていましたが、これら発言から「2021年春以降」との見方が広まっています。


 ちなみに、PSシリーズのこれまでの発売間隔は以下の通りです。
■発売日と間日数
PS1 1994年12月03日
PS2 2000年03月04日 (1918日:5年3ヶ月)
PS3 2006年11月11日 (2443日:6年8ヶ月)
PS4 2014年02月22日 (2660日:7年3ヶ月)

 リリースは5年、6年、7年と、性能の向上に比例して長くなっているため、次世代機にも7、8年を要すると見て良いでしょう。

◆次世代機発売後も2年は現役

 2014年2月にPS4が発売されてからも、PS3のソフトは2016年いっぱいまで積極的に発売されていました。もしPS5が2021年秋発売でも、PS4は2023年頃まで現役で働けるでしょう。

 ちなみにMat Piscatella氏は「(PS5にも)2年でProのようなアップグレード機で出てくるだろう」としているため、事実なら2023年に「PS5 Pro」へ乗り換えるのが理想となるかも知れません。


今以上の買い時は訪れない状態に


 上記の通り、PS4新型の発売の可能性は低く、値下げも慣例からして3回目は考えにくく、Proについては「決して無い」と断言されています。

 新色追加の可能性はゼロでは無いものの、今はProのホワイトも基本モデルに組み込まれていない状態なので厳しいでしょう。

 現状のPS4は改善すべき点の見当たらない完成品とも言える状態ですので、新たな発表を待つ段階では無いと言えます。

 当記事タイトル「いつ買えばいい?」に対し、薄型・上位版発売を控えた3年前は「待ったほうが良い」などと記載していましたが、完全な安定期に入った今は「いつ買っても同じ」というのが答えです。

◆ゲーム機史上2位の売上へ

 PS3は11年で7920万台に達しましたが、PS4は5年目突入前に7360万台を記録。2023年頃まで生産が続くと見られているため、1億台のPS1やWiiを超え、歴代2位に着けるのは時間の問題でしょう。

 同世代機では一強状態が続いており、品薄解消に丸1年を要した『ニンテンドースイッチ』は1486万台、「Xbox One」は3500万台(国内9万台)に留まっています。
■ソニー・任天堂・マイクロソフトハードの累計台数
PS1 1億240万台(11年間)
PS2 1億5500万台(13年間)
PS3 7920万台(11年間)
PS4 7360万台(5年目)

FC 6191万台(20年間)
SFC 4910万台(13年間)
N64 3293万台(7年間)
NGC 2174万台(6年間)
Wii 1億163万台(7年間)
WiiU 1356万台(4年間)
NSw 1486万台(2年目)

Xbox 2400万台(4年間)
X360 7840万台(10年間)
XOne 3500万台(3年目)



全モデル(基本+限定版・同梱版)の情報と価格


 PS4の基本モデルは以下の5種類です。

・Proは1TBのブラックのみ
・通常版500GBのブラックとホワイト
・通常版1TBのブラックとホワイト


PlayStation4 Pro ジェット・ブラック1TB
発売 2017年9月11日
型番 CUH-7100BB01
価格 48,578円(税込)


PlayStation 4 Pro ジェット・ブラック 1TB
Amazon】【楽天

 価格はAmazonなら大半の実店舗より安い5%OFFの46,357円で販売されており、楽天では稀に44,500円の出品が見られます。しかし、Proは度々品薄となり価格が高騰します。定価は48,578円なので注意が必要です。

 なお、Proに500GB版はありません。また、Proのホワイトは数量限定発売のみで、基本モデルではありません。

PlayStation4 Pro グレイシャー・ホワイト1TB
型番 CUH-7100BB02
価格 48,578円


PlayStation 4 Pro グレイシャー・ホワイト 1TB
Amazon】【楽天

 2017年9月と2018年3月に数量限定で発売されたモデルです。現在では価格が高騰しています。



PlayStation4 ジェット・ブラック500GB、1TB
発売 2017年7月24日、13日
型番 CUH-2100AB01、CUH-2100BB01
価格 32,378円、37,778円(税込)

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB
Amazon】【楽天
PlayStation 4 ジェット・ブラック 1TB
Amazon】【楽天
PlayStation4 グレイシャー・ホワイト500GB、1TB版
発売 2017年7月29日
型番 CUH-2100AB02、CUH-2100BB02
価格 32,378円、37,778円(税込)

PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 500GB)
Amazon】【楽天
PlayStation 4 グレイシャー・ホワイト 1TB
Amazon】【楽天

 ブラックとホワイトは色が異なるのみで、スペックや価格に違いはありません。

 500GBと1TBは容量が異なるのみで、スペックや見た目は同じです。価格は5,400円の差があります。

500GBと1TB、どちらを選ぶべき?

 かつて当ページでは「一度購入したコンテンツは無料で再DLできるため、容量不足時に削除して、必要なときにDLし直せば、500GBでも十分にやりくりできます。」と記載していました。

 しかし、2017年末発売の『デッドライジング4 SPエディション』(80GB)を始め、多くの容量を必要とするゲームや動画が増加しており、プレイスタイルによっては「やりくり」では厳しい可能性があります。

 ゲーム1本の容量相場は30~50GBで、ゲームのみなら500GBでも10本近くは収録できるはずです。もしゲーム以外に音楽や画像、動画もたくさん保存したいという場合は、1TBが必要となるでしょう。


◆限定デザインのPS4


 オリジナルデザインのPS4はいずれも数量限定発売でデザイン元のソフトを同梱しており、別々で購入するよりも割安なセットとなっています。

 ただ、「FF15モデル」以外は価格が高騰し、定価以上の販売となっているためご注意ください。

 また、ベースとなる本体が「通常版」か「Pro」か、同梱ソフトが「パッケージ版」か「ダウンロード版」かはタイトルによって異なります。本体スペックは通常デザインのものと同様です。

◆KINGDOM HEARTS IIIモデル
発売 2019年1月25日
価格 58,082円
本体 PS4 Pro

KINGDOM HEARTS III LIMITED EDITION
Amazon】【楽天


◆PS4特別モデル
発売 2018年6月8日
価格 29,138円
本体 薄型PS4 500GB版

PlayStation 4 Days of Play Limited Edition
Amazon】【楽天
※当時のPSストアセールに合わせて発売されたモデルで、同梱ソフトはありません。定価は3,000円安いものの、品薄により高騰しています。


◆モンスターハンターワールドモデル
発売 2017年12月07日
価格 53,978円
本体 PS4 Pro

MONSTER HUNTER:WORLD LIOLAEUS EDITION
Amazon】【楽天


◆スターウォーズバトルフロント2モデル
発売 2017年11月14日
価格 53,978円
本体 PS4 Pro

Star Wars Battlefront II Limited Edition
Amazon】【楽天


◆コールオブデューティ WW2モデル
発売 2017年11月03日
価格 43,178円
本体 薄型PS4 1TB版

コールオブデューティ WWIIリミテッドエディション
Amazon】【楽天


◆グランツーリスモSPORTモデル
発売 2017年10月19日
価格 43,178円
本体 薄型PS4 1TB版

グランツーリスモSPORT リミテッドエディション
Amazon】【楽天


◆ドラゴンクエストXIモデル
発売 2017年07月29日
価格 43,178円
本体 薄型PS4 1TB版

ドラゴンクエスト ロトエディション
Amazon】【楽天


◆ファイナルファンタジーXVモデル
発売 2016年11月29日
価格 43,178円
本体 薄型PS4 1TB版

FINAL FANTASY XV LUNA EDITION
Amazon】【楽天



◆本体同梱版


 通常デザインの本体+ソフトの同梱版は、以下のようなものが数量限定発売されました。いずれも価格が高騰しており、現実的な選択肢には含まれません。

◆2018年1月26日発売
MONSTER HUNTER: WORLD Starter Pack WhiteAmazon】【楽天
MONSTER HUNTER: WORLD Starter Pack BlackAmazon】【楽天

◆2017年9月29日発売
FIFA 18 PackAmazon】【楽天

◆2016年12月8日発売
龍が如く6 Starter Limited PackAmazon】【楽天

◆2016年9月15日発売
Persona5 Starter Limited PackAmazon】【楽天



パターンごとに見る買い換えの必要性・価格


 PS4本体の買取価格はおおよそ以下の通りです(2018年6月時点。本体の状況やお店によって価格は異なります)。

・非薄型ブラック・ホワイト 500GB 12,000円
・非薄型ブラック・ホワイト 1TB 16,000円
・薄型ブラック・ホワイト500GB 21,000円
・薄型ブラック・ホワイト1TB 23,000円
・Proブラック 1TB 30,000円
・Proホワイト 1TB 33,000円

 では、非薄型や薄型からランクアップする買い替えにはどんなメリットがあり、価格はどれくらいになるのか、3パターンを例に見ていきます。

パターン1・非薄型→薄型PS4

 『30%以上の小型・薄型化』『25%の軽量化』『34%の省電力化』の違いがあり、熱暴走によるフリーズのリスクと「ぶぉぉ…」というファン音が無くなります。また、3年保証が切れそうな場合や、500GBから1TBへ増強したい場合も買い替えの理由となるでしょう。

 非薄型500GBを1.2万で買取した場合、薄型500GBなら差引1.8万円、薄型1TBなら差引2.4万円で乗り換えられるため、十分にその価値はあるはずです。

※購入価格は定価5%OFFのAmazonを参考。
パターン2・非薄型→Pro

 パターン1のメリットに加え、グラフィックの向上と読み込み速度アップのメリット、500GBなら1TBに容量アップします。しかし、4Kテレビでなければグラフィック向上の恩恵は少ないため、薄型で十分とも言えます。

 非薄型500GBを1.2万で買取した場合、Proは差引3.4万円で買い換えられます。
パターン3・薄型→Pro

 グラフィックの向上と読み込み速度アップのメリットもあります。ロードの長い「モンハンワールド」等をもっと快適にプレイしたい場合や、PSVRの画質をアップしたい場合なら、更に恩恵が感じられるでしょう。

 薄型500GBを2.1万で買取した場合、Proは差引2.5万円で買い換えられます。

 非薄型の買取価格は下落を続け、薄型の値下げは考えにくいという現状を考えると、「パターン1」「パターン2」は差額から考えてもオススメできる内容です。

◆コントローラ新調のメリットも

 見落とされがちですが、乗り換えによって1つ6,800円のコントローラーも新品になります。コントローラーも買ったと考えれば、例えばパターン1は「差引1.8万円」-6,800円で、約1.1万円の差額と捉えることもできます。





◆PS4買替方法・手順・注意点


 基本的には、旧PS4で使用していた「Sony Entertainment Network アカウント」に新しいPS4からログインするだけで、オンラインストレージで保存されるデータを引き続き同じように使用することができます。購入したゲームやコンテンツも新しいPS4で同じようにダウンロードが可能です。
 ただし、「ゲームのセーブデータ」をオンラインストレージで移行できるのは「PS Plus」加入者限定なので、注意が必要です。

 つまり、大半の「PS Plus」加入者は特に準備せずに、新しいPS4でログインするだけで引越し完了です。
 むしろ不要なデータまで引越しされてしまうため、ダウンロードに時間をかけたくない場合は、本体の【(設定) > [アプリケーションセーブデータ管理] > [オンラインストレージのセーブデータ]】から、もうプレイしないデータを「削除」しておくと良いでしょう。


 「PS Plus」非加入、もしくはセーブデータ以外の画像データなども移行したいという場合は、旧PS4のデータをUSBなどにバックアップし、新PS4で「復元」します。本体のバックアップ機能の対象、非対象は以下のとおりです。
バックアップされる項目…設定値(サインインID含む)、セーブデータ、スクリーンショット / ビデオクリップ、ゲームパッケージ、ゲームパッチ、ゲームのダウンロードデータ

バックアップされない項目…・パスワード情報、トロフィー情報 (SENアカウントでサインインして、サーバーに同期する必要あり)

 本体のバックアップは【(設定)>[システム]>[バックアップ/復元]のメニューから[PS4をバックアップする]】から行います。


PS4の保証は1年+任意2年


 PS4にはメーカー1年保証が付いていて、+3,000円の『延長保証サービス』なら2年追加が可能です(要クレジットカード)。

 Amazonなら、購入時に【カートに入れる】の上の【3年保証(落下・水没にも対応)】にチェックを入れると2,730円で3年保証が付けられます(購入後に後付けは不可)。安さに加え、メーカー延長保証の様な手数を必要としない点が好評です。

 なお、一般的な家電同様、買い替えによる保証サービスの継承はできません。旧本体の保証が残っていても、新しい本体で保証を付け直す必要があります。


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ソフト充実度は断トツ1位


 PS4はソフト売上本数、そして発売タイトル数でも他のハードを圧倒しています。
◆2018年1-6月 ファミ通集計 ソフト売上数
1位 511万本 PS4(新作数59)
2位 276万本 Switch(新作数27)
3位 58万本 3DS(新作数4)
4位 22万本 Vita(新作数27)

 2018年1月にはPS4ソフトの世界累計売上が6.4億本を突破。本体1台につき8本以上プレイされているという、近年稀に見る「高コスパ」なハードとなっています。


ヒットタイトルは年々増加


 国内10万本の大台を突破するタイトルの数は年々増加を続けています。
■2014年の10万本超えタイトル
1位 39万本 ナック
2位 12万本 メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズ
3位 11万本 デスティニー
4位 11万本 龍が如く 維新!
5位 10万本 グランド・セフト・オートV

■2015年の10万本超えタイトル
1位 41万本 メタルギアソリッドV ファントムペイン
2位 30万本 ドラゴンクエストヒーローズ
3位 26万本 コールオブデューティ ブラックオプスIII
4位 19万本 Bloodborne
5位 16万本 スターウォーズ バトルフロント
6位 14万本 Fallout 4
7位 13万本 ウィッチャー3 ワイルドハント
8位 12万本 龍が如く0 誓いの場所
9位 11万本 ファイナルファンタジー零式 HD

■2016年の10万本超えタイトル
1位 86万本 ファイナルファンタジーXV
2位 35万本 ペルソナ5
3位 30万本 DARK SOULS Ⅲ
4位 28万本 龍が如く6
5位 26万本 ドラゴンクエストヒーローズII
6位 22万本 バトルフィールド 1
7位 20万本 テイルズ オブ ベルセリア
8位 19万本 ドラゴンクエストビルダーズ
9位 16万本 アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝
10位 16万本 スターオーシャン5
11位 15万本 コール オブ デューティ IW
12位 14万本 実況パワフルプロ野球2016
13位 13万本 龍が如く 極
14位 13万本 ディビジョン
15位 12万本 オーバーウォッチ
16位 11万本 グランド・セフト・オートV 新価格版
17位 10万本 マインクラフト PS4edition

■2017年の10万本超えタイトル
1位 132万本 ドラゴンクエストXI
2位 34万本 ニーア オートマタ
3位 34万本 コール オブ デューティ WWII
4位 30万本 バイオハザード7
5位 19万本 ホライゾン ゼロ・ドーン
6位 19万本 グランツーリスモ スポーツ
7位 18万本 地球防衛軍5
8位 18万本 龍が如く 極2
9位 18万本 ゴーストリコン ワイルドランズ
10位 17万本 キングダム ハーツ HD 2
11位 16万本 ガンダム バーサス
12位 15万本 仁王
13位 15万本 New みんなのGOLF
14位 14万本 グランド・セフト・オートV 新価格版
15位 13万本 ファイナルファンタジーXV
16位 13万本 ファイナルファンタジーXII リマスター
17位 12万本 英雄伝説 閃の軌跡3
18位 11万本 アーク:サバイバル エボルブド
19位 11万本 キングダムハーツ HD 1+2
20位 11万本 スーパーロボット大戦V
21位 11万本 ウイニングイレブン2018
22位 11万本 マインクラフト PS4edition
23位 10万本 GRAVITY DAZE 2

■2018年の10万本超えタイトル (6月まで)
1位 194万本 モンスターハンターワールド
2位 20万本 実況パワフルプロ野球2018
3位 16万本 北斗が如く
4位 16本本 真・三國無双8
5位 14万本 ディシディア ファイナルファンタジーNT
6位 14万本 ファークライ5
7位 11万本 ソードアート・オンライン FB
8位 10万本 スーパーロボット大戦X

 PS4タイトルの累計本数は以下の通りです。


 「モンハンワールド」は発売3日で世界500万本、現在は750万本を突破し、歴代シリーズだけでなく、PS4史上でも最も売れたタイトルとなりました。
 しかし、2018年後半~2019年にかけては、これらを上回ると見られるタイトルが続々と控えています。


主な発売スケジュール


 以下、期待値の高いソフトから抜粋して掲載しています。

 最大の関心を集める「キングダムハーツ3」は2019年1月発売が決定。「FF7リメイク」も同年発売が予想されています。


06月29日 ザ・クルー2
07月05日 ザンキゼロ
08月23日 僕のヒーローアカデミア One's Justice
08月30日 NARUTO TO BORUTO シノビストライカー
夏頃 イナズマイレブン アレスの天秤
夏頃 ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
09月06日 ANUBIS:ZONE OF THE ENDERS:M∀RS
09月07日 スパイダーマン
09月27日 無双OROCHI3
10月04日 ロックマン11
10月19日 バトルフィールドV
10月26日 レッド・デッド・リデンプション2
秋頃 閃乱カグラ 7EVEN
年内 十三機兵防衛圏
年内 絶体絶命都市4 Plus
年内 エースコンバット7 スカイズ・アンノウン(VR)
年内 Bloodstained: Ritual of the Night
年内 ワンピース:ワールドシーカー
年内 ソウルキャリバーVI
年内 New ガンダムブレイカー
冬頃 キャサリン・フルボディ
2019年内 Days Gone
2019年内 シェンムー3
1月25日 バイオハザード2 リメイク
1月25日 キングダムハーツIII
未定 deep down
未定 機動戦士ガンダム 新シリーズ
未定 Blacklight:Retribution
未定 ストリートファイター 30th アニバーサリーコレクション
未定 ファイナルファンタジーVII リメイク
未定 ドラゴンクエストビルダーズ2
未定 デス・ストランディング
未定 アノニマス・コード
未定 グランブルーファンタジー Project Re:LINK
未定 ゴースト オブ ツシマ
未定 ビヨンド グッド&エヴィル2


◆PS4にPS3以前の互換は無し

 PS4で読み込めるのはPS4のディスクのみです。ただし「PS Now」加入(月額2,500円)なら、対応する300以上のPS3及びPS4タイトルがプレイできます。

 PS3でPS2&PS1ソフトがプレイできた「ゲームアーカイブス」の販売ソフトや、PS3のダウンロードソフトをPS4でプレイすることはできません。
■プレイ可能ソフトまとめ
・PS4 = PS4ディスク + 「PSNow」のPS4&3
・PS3 = PS3&1ディスク + 「アーカイブス」のPS2&1
・PS2 = PS2&1ディスク
・PS1 = PS1ディスク

初期型PS3のみPS2互換あり


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CD・DVD・ブルーレイは再生可能?


 PS4でCDは再生できませんが、DVDとブルーレイディスクは再生可能です。

 CD自体は再生できないものの、MP3やAAC(M4A)、FLACは認識するため、パソコン等でUSB機器に取り込んだ音楽ならPS4で再生することができます。

 ちなみにフォト(画像)ファイルなら「JPEG(DCF 2.0/Exif 2.21準拠)、BMP、PNG」、ビデオ(動画)ファイルなら「MKV、AVI、MP4、MPEG-2 PS、MPEG-2 TS、AVCHD(.m2ts, .mts)、XAVC S™(.mp4)」を再生することが可能です。

「ナスネ」購入でテレビ録画も可能に


 ライトユーザーには意外と知られていませんが、ソニーの「nasne(ナスネ)」という約2万円の機器があれば、テレビ(地デジだけでなくBSとCSも可)の録画・再生をすることが可能です。

 PS3時代から好評のツールで、PS4発売に合わせて進化した新型モデルに切り替わっています。

nasne 1TBモデル【[■{Amazon}]】【楽天
 「要するに何なの?」と聞かれれば、「1番組録画のブルーレイレコーダー」と答えるのが適切でしょうか。しかし、価格の割に一般的なブルーレイレコーダーより優れている点が多く、コストパフォーマンスに長けています。

 大まかな説明はは公式のプロモーションビデオがわかりやすいでしょう。
 直感的で楽しく利用できるスペシャルなレコーダーです。詳しくは次の項目に記載します。

「ナスネ」が録画革命を起こした理由


 ナスネはPS4でなら機能の制限なく最大限の能力が発揮できますが、PS3やパソコン、スマホやタブレットからも使用することが可能です。

 スマホ・タブレット・パソコンで視聴する場合にはテレビを介する必要がありません。外出先でも気軽に録画した番組を見ることができ、録画予約も外出先から行えます。

 ナスネで複数の番組を同時録画することはできません。しかし、ナスネ購入後も現在使用しているBlu-rayレコーダーを併用させることが可能です。具体的には、今レコーダーに差しているアンテナケーブルをナスネの「IN」に差し、「OUT」とレコーダーをナスネに同梱するアンテナ線で接続するだけでOKです。

 1TBの容量が足りなくなれば外付けHDDの接続も可能です。さらに同時録画番組数を増やしたければ、追加購入したナスネを数珠つなぎにして自由に増加することも可能です。ナスネを複数台増やしても、メニューからはまるで1台かのように操作ができます。パソコンがあれば、各ナスネで録画した番組をBDやDVDに書き出すことも可能です。

 わずらわしい設定や接続がなく、気軽に自由に使いまわせるのがナスネの最大の魅力と言えるでしょう。
◆PS3時代との違い
 本体の起動スピードが約3倍になり、画面の操作性は大幅に向上&高速化しました。デザイン性も高まり、より直感的に使用できます。

 また、PS3時代はナスネ利用の際に「torne(トルネ)」という機器を購入する必要がありましたが、PS4やスマートフォンで使用する場合はトルネの無料アプリをダウンロードするだけでOKです。さらに有線LAN接続は必須ではなくなり、PS4では有線接続が推奨されているものの、無線LANでも使用が可能です。


「ナスネ」の製品概要まとめ


 現行のナスネは、容量1TBモデルの新型【型番「CUHJ-15004」】に絞って販売されています。旧モデルは全て生産終了となっており、型落ち価格にもなっていません。

 新型ナスネの定価は23,760円ですが、大体の店舗で定価以下で販売されています。21,000円を下回っていれば非常に安いと言えます。

「PlayStation VR」ってどうなの?


 「PlayStation VR」とは、バーチャルリアリティが体験できるPlayStation4専用のヘッドセットです。 頭に装着することで、周り360度に加えて上から下までの全方向が画面となり、これまでにないゲーム体験ができます。このVRで遊べるのは、VR専用、もしくはVR対応(通常プレイも可)のソフトのみですが、その数は続々と増えてきています。

 また、ゲームだけでなく映画などの映像コンテンツも増加しています。PS4にアプリ対応している「YouTube」や「DMM」を始めとしたあらゆる動画サイトや、個人が全天球カメラで撮影した映像もPSVRで楽しむことができます。

 ちなみに、VRに対応していないゲームや映像もPSVRを装着したまま利用することができます。この場合はVR映像ではなく、映画館のように四角い画面を正面に見ることになります。

 以下は公式のPSVR紹介・プロモーション映像です。
※映像では特殊なコントローラーも使用されていますが、ほとんどのソフトはPS4の通常のコントローラーでプレイが可能です。


 3ステップで紹介される以下の解説動画からも、PSVRの大体の雰囲気をつかむことができます。



 PSVRは2016年10月に初期型が発売され、2017年10月には新型発売と同時に【5,000円】値下げ、2018年3月に性能そのままで【10,000円】値下げが行われ、現在は【税込37,778円】で販売されています。

 新型投入により、1年以上続いた在庫不足はほぼ解消されていますが、稀に品薄による価格の高騰が見られます。定価は【税込37,778円】ですので、転売価格には注意しましょう。

 2017年12月のソニーの発表では、PlayStation VRの世界累計実売が200万台に達し、VR対応タイトルの実売本数は1,220万本を超えたことがわかっています。つまり、ゲームソフトだけでもVR1台につき6本以上のタイトルが楽しまれている計算になります。

◆新型と旧型の違い
 新型VRは、旧型VRより接続ケーブルの本数が減り、配線がより簡単になりました。特に「邪魔」と言われていたヘッドホン周りの配線は大幅改善され、かなり快適に利用できるようになっています。重さも少しだけ軽くなりました。画質などの映像部分に変化はありません。


「PlayStation VR」には何が必要?


 「PlayStation VR」を利用するためには、【PS4本体(Pro、薄型、旧モデルどれでもOK)】と【PlayStation Camera】が必要です。

 新型のPSVRはこの【PlayStation Camera】の同梱版しか発売されていませんから、いずれかのPS4と以下の【PlayStation VR PlayStation Camera 同梱版】の2つがあれば、VRのプレイが可能です。 PSVRの単品販売は旧型のPSVRでしか行われていません。しかし価格は新型の方が安いため、既にPSCameraを持っている方も新型同梱版を購入したほうが断然お得です。PS4本体とPSVRの同梱版も発売されていないため、PSVRの選択肢はこの1つに絞られています。

 新型PSVR(同梱版)の型番は【CUHJ-16003 (CUH-ZVR2シリーズ)】です。
 旧型PSVR(単品版)の型番は【CUHJ-16000 (CUH-ZVR1シリーズ)】です。
 旧型PSVR(同梱版)の型番は【CUHJ-16003 (CUH-ZVR2シリーズ)】です。

 見た目に違いは無いため、誤って旧型を購入しないように注意しましょう。
 2018年3月は値下げのみが行われ、性能・型番の変更はありません。
◆PSVRのよくある質問
 Q.メガネを付けていても装着可能?
 A.公式では「個人差はありますが、基本的にメガネをかけた状態でも遊べます。」としています。よほど奇抜なデザインでなければ干渉することなく装着できるはずです。不安に感じられる場合は、ソニーストアなどで開催されるPSVR体験会などで試着してみると良いでしょう。

 Q.ヘッドホンは付属のものじゃなくてもいい?
 A.PSVRに付属しているヘッドホンではなくても、3.5mmステレオミニプラグのステレオヘッドホンであれば使用することは可能です。しかしそのヘッドホンの形状によっては干渉してしまう場合があります。

 Q.テレビが無くても遊べる?
 A.ほとんどのソフトはテレビを介さずにPS4本体とPSVRとPSCameraの3点のみでプレイすることが可能です。ただし初期設定時はTVが必須となるほか、タイトルによってはテレビ画面も必要となるものがあるため、テレビ接続が推奨されています。

 Q.部屋が狭くても遊べる?
 A.PSVRは座って遊ぶことを推奨しているため、部屋の広さは問われません。正面に設置するPSCameraと0.6メートル以上離れられる環境があれば十分です。広さよりも、周りを見渡すための【回転する椅子】が必要とされています。


「VR」は『PlayStation Move』対応


 「PlayStation VR」は、PS3時代から使用されているスティック型コントローラ『PlayStation Move モーションコントローラ』に対応しています。


PlayStation Move モーションコントローラ

 『PlayStation Camera』とは異なり必須ではありませんが、「Move」対応のコンテンツで楽しむことができます。

 なお、当時は「Move」の利用に『PlayStationEye』が必要でしたが、こちらは『PlayStation Camera』で代用が可能です。ただ、PS4との接続には、PS3コントローラ等に使用される『mini-B USBケーブル』が必要となります。


ELECOM USBケーブル A-miniBタイプ 【PS3 PSP対応】 1.5m

公式推奨の「VR」ヘッドホン


 「PlayStation VR」の利用には、イヤホンまたはヘッドフォンが必要です。市販のものや付属品でも問題ありませんが、公式では「より高音質でPlayStation VRをお楽しみいただけます」として、以下の『MDR-ZX660』や、新たに発売される『CUHJ-15005』を提案しています。


SONY 密閉型オンイヤーヘッドホン MDR-ZX660
※カラーは『ブルー、オレンジ、グリーン、ホワイト』の4色です。

 
 プレミアムワイヤレスサラウンドヘッドセット (CUHJ-15005)

4Kテレビって実際どうなの?


 2011年末に登場していながら、2014年の段階でも2.2%しか普及していなかった4Kテレビでしたが、翌年には5.5%、2016年には8月5日のリオ五輪開催の影響で既に10%を突破。年末には15%を超えるとも言われています。
 2015年10~12月の購入者の6割は4Kテレビを選んだというデータもあり、業界では2018年に50%弱、東京五輪開催の2020年には70%の普及率に達すると推測しているようです。


 【4K】とは【フルハイビジョン(2K)】に次ぐ規格で、各規格の画素数は以下のとおりです。
・ハイビジョン 約90万画素
・2K 約200万画素
・4K 約800万画素
・8K 約3300万画素
 2K→4K→8Kはそれぞれ4倍綺麗に見られるというわけですね。ハイビジョン→4Kなら約9倍の画素数となります。
 【PS4 Pro】をはじめ、4K対応のコンテンツや番組は2016年から本格的に増加しており、4K未満の映像についても『超解像技術』によって4K映像に変換され、同じ映像もこれまでよりも鮮明に映し出されます。


 しかし、問題は価格です。

 8Kテレビは、まだ企業向けの超大型モデルが中心となっており、価格も1,000万円以上となっています。
 4Kテレビも一般向けに売り出された2011年には約90万円と割高でしたが、2016年6月のボーナス商戦では『価格崩壊』と言われる程の変化があり、例えば4月発売のREGZAは、23.7万円が6月には14.6万円、リオ五輪を挟み、10月には13.9万円にまで値下がりし、ようやく買える価格にまで落ち着いてきました。

 それでも「テレビに10万円…」とためらう人は多いようで、実際にAmazonでは、43型4Kテレビ『43UH6100』などの低価格モデルが評価を集めているようです。

 今から買うなら4Kが薦められるものの、まだ高すぎると感じるなら2Kでお茶を濁すか、しばらく待つというのも一つの手段です。


 ちなみにフルハイビジョンでは32インチ前後が主流でしたが、4Kは50インチ前後が主流となっており、それが10万円を下回れない原因でもあります。
 というのも、32型以下では4Kの魅力を十分に引き出せないため、これからは小さくても40型以上のサイズが主流となるでしょう。

 32型に慣れていると「デカい」と感じられるかもしれませんが、約2mの距離が推奨されていた2Kと異なり、きめ細やかな4Kテレビでは1mの距離でも鮮やかに視聴できるため、「テレビとの距離」という点では、部屋のサイズを気にせず選べるようになっています。


パナソニック43V型 4K液晶VIERA TH-43DX750


シャープ 50V型 4K液晶AQUOS LC-50U30

旧PS4の限定デザインリスト


 最後に、薄型(CUH-2000台)が発売される以前の旧型(CUH-1000台)の情報を掲載します。

 以下は旧型PS4の5つの限定デザイン版です。新型に同様のデザインはなく、今や貴重なエディションとなります。

 改めて旧型と新型の違いを確認すると、旧型はサイズが約30%大きく、消費電力は約34%多く、重量は約25%重くなります。また本体が発熱し、それを冷却するファンの「ぶぉぉぉぉ…」という音も少し気になるところです。それらさえ受け入れられるなら、以下のデザイン性に優れた旧型本体を購入するというのも、選択肢のひとつとして加えられるでしょう。

 参考までに、新型PS4は割引後価格で30,900円前後で購入できます 旧型限定デザインはいずれも価格が高騰しているか、品切れとなっている場合があります。ただし中古であれば、12,300台しか生産されなかった『20周年モデル』以外なら3万円以下で販売されていることもあります。


 PS4 コール オブ デューティ ブラックオプスIII リミテッドエディション 1TB (Amazon)
 2015年11月6日発売。『CUH-1200』が採用されています。


 PS4 METAL GEAR SOLID V LIMITED PACK (Amazon)
 2015年9月2日発売。『CUH-1200』が採用されています。実物は光沢があり、商品画像よりも高級に感じられます。

 
 PS4 FINAL FANTASY 零式 HD 朱雀エディション (Amazon)
 上の「MGS5」版同様、実物には光沢があり、商品画像よりも高級に感じられます。

 
 PS4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション (Amazon)
 「メタルスライムエディション」と言いつつ、はぐれメタルが張り付いている可愛らしいデザインです。一時は10万円近くにまで高騰するなど、現在でも人気の高いエディションとなっています。

 
 PS4 20周年アニバーサリー エディション (Amazon)
 初代PSをモチーフとした全世界合計12,300台の限定モデルです。価格は大きく高騰しています。
ベイカバーで着せ替え

 旧PS4はベイカバー(零式版ならロゴが大きく書かれた部分)を取り外して着せ替えることが可能です。ベイカバーは公式のものから非公式のものまで豊富に用意されています。


 PS4用 きせかえハードカバー)

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 記事は以上となります。お付き合いありがとうございました。
 良いPS4ライフをお送りください!


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