ウイイレ2015攻略記事

ワンツー&ムービングを駆使する

ワンツーやチームメイトムービングは単体では効果薄

攻撃時にはワンツーやムービングを使用して味方を前線に走らせる方法がありますが、これらは相手が強ければ強いほど単体で使っても効果はあまり期待できません。それは相手にパスコースが読まれてしまうからです。
ワンツーやムービングは単体で使っても効果は期待できない!!

二つを組み合わせて選択肢を増やす

単体では大きな効果が期待できなかった二つの操作も、同時に使うことによって大きなチャンスを生むことが可能です。ワンツーで走り出した選手とは別の選手をムービングで動かすことによってパスコースが増え、相手は2つのコースをカバーしなければなりません。これはどんなに強い相手でも難しいことです。
ワンツーとムービングを組み合わせて相手の選択肢を増やす!!

体の向きで相手を混乱させる

この組み合わせを実践するときに非常に有効なのが選手の体の向きです。例えば、ワンツーで走り出した選手にパスを出したいときは、あえてもう一方のムービング選手の方に体を向けておきます。すると相手はムービング選手の方のカバーに行くことが多く、ワンツーで走り出した選手がフリーになりやすくなります。逆も同じです。こうすることで相手は混乱し、守備にほころびが生まれます。試合中に体の向きと同じ方向にパスをする場合と、そうでない場合を組み合わせるとより効果的です。
体の向きを利用して相手を混乱させる!!
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