パズドラ攻略記事

月夜花


ROコラボ「迷宮の森」で登場するモンスター。
ここでは主に進化後の《金色の妖狐・月夜花》について述べる。

ステータス

属性:火
コスト:10
タイプ:回復タイプ
レア度:4

最大Lv:70
HP:1098
攻撃力:943
回復力:393

スキル:ダブル防御態勢・火(14→9)
木ドロップと光ドロップを回復ドロップに変化させる

リーダースキル:火の魔力
火属性のHPと攻撃力が1.5倍になる

覚醒スキル:火ドロップ強化、封印耐性

評価

貴重な火属性回復タイプとして登場。
しかしよりによって同属性同タイプ同スキルの《ミツキ》がいるため、あまり歓迎された登場ではない。
《ミツキ》と比べてステータスは負けているため、差別化する場合、「レアリティ」「コスト」「覚醒スキル」を活かさなければならない。

星4コスト10は、大半の制限ダンジョンに入場する事ができる。
特に火属性は制限ダンジョンで出番が多いため、《月夜花》にも活躍の場があるかもしれない。
《牧村チカ》をリーダーにした星4回復パーティを組んでみるのも良いかもしれない。
サブに《エキドナ》、《月夜花》、《キングヒカりん》、《火の精・パロット》(コスト11)などを組み込むとHPは13300程になり、コスト12以下で挑める「大天狗降臨!」で受ける多くの大ダメージを耐えきる事ができるようになる。
ただし《火の精・パロット》と木ドロップを奪い合う形になるため、どちらかをギガンテスにした方が火力は高くなるだろう。

覚醒スキルの「封印耐性」は今需要が急上昇している覚醒スキルであり、ガチャ限定モンスター以外でこの覚醒スキルを持っているモンスターは非常に少ない。
火属性では《ホルス》《ヤマトタケル》《曹操》に続く4体目の所持モンスターなので、火属性パーティのサブに組み込む事ができる。
ただ現状封印耐性が必要なダンジョンは難易度の高いダンジョンが多く、《月夜花》を連れて行く余裕はないかもしれない。
火属性パーティのサブとしても、ドロップ強化ができる《ホルス》、威嚇+ドロップ変化を持つ《曹操》の方が使いやすいので、この2体を持っていなくて、なおかつ封印耐性を100%にしたいと言う場面に限られるだろう。

無理して使う事はないモンスター。
上位互換とも言える《ミツキ》の使い道も《ハク》のパーティに入れて瞬間火力を高めるお手伝いぐらいしかない現状、《月夜花》の使い道はさらに少ない。

使い道

もう少し使える低レアリティ低コストの火属性回復タイプが登場した場合、《牧村チカ》パーティに入る事ができるかもしれない。

総評

数あるコラボモンスターの中でもぶっちぎりの使いにくさ
リーダー:★
サブ:★
ピンポイント:★

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