FF14攻略記事

オルシュファン・グレイストーン

(Haurchefant Greystone)

所属国:イシュガルド
階級:騎士(フォルタン家所属)
異名「銀剣」
年齢:28
性別:男性
種族:エレゼン

「イイ騎士とは、民と友のために戦うもの……それだけのことだ」

詳細

クルザス中央高地ドラゴンヘッドに常駐。

友人「フランセル」が異端者として冤罪をかけられた際、冒険者と協力してその友人を救う。
以降、冒険者に信頼を置いており「友」として、いかなる状況であっても助けてくれるようになった。

「友人や民の為に戦うのが騎士の勤め」と口癖のように言っているが、おそらく騎士でなかったとしても他人の為に渦中へ飛び込んでいくような人物。
周辺の人物からは「変人」と揶揄されているが、部下や同僚からの信頼は厚く。
オルシュファンが亡くなった際は、部下・同僚・友人からは悔しさの言葉が聞かれた。

経歴

・エドモン・ド・フォルタン伯爵と不倫相手の女性との間に、オルシュファンが生まれる。
・育てのフォルタン伯爵夫人からは冷たくされていたが、フォルタン伯爵から手厚い擁護を受ける。
・12歳の頃、友好関係にある「アインハルト家」の4男「フランセル」とフォルタン家主催の晩餐会にて知り合い、友人関係に。
・17歳の頃、友好関係にある「アインハルト家」の4男「フランセル」が、クルザス東部低地のダークスケール湖畔付近で身代金目的の誘拐に合う。それを知った、オルシュファンは単独で向かい救出に成功する。
・上記の功績を讃え、イシュガルド教皇庁より「騎士爵」を授与されると同時に「銀剣」の異名を得る。(蒼天秘話-「銀剣のオルシュファン」より)
・フォルタン家管轄のクルザス中央高地-ドラゴンヘッド周辺を任される。
・再び、友人の「フランセル」が、今度は異端疑惑で断罪されようとしていた際、冒険者と協力して異端審問官の不正を暴き、助ける。以降、冒険者の事を「友」と呼び、信頼を置くようになる。
・冒険者がウルダハの騒乱で反逆者として追われた際、イシュガルドが鎖国状態なのを利用し、冒険者をかくまう。
・フォルタン家に連絡をし、客人として冒険者をイシュガルドへ入国させる。
・フォルタン家の次男「エマネラン」が、バヌバヌ族に囚われたと知り、冒険者と協力して救出。
・イシュガルドの史実を知り、教皇と蒼天騎士団を追う中、冒険者に向けられた攻撃を身を挺してかばい死亡する。
・友人の「フランセル」が中心となり、クルザス中央高地-スチールヴィジルにオルシュファンの慰霊碑が建てられる。時折、そのフランセルも慰霊碑に訪れている。


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