FF14攻略記事

ゲロルト・ブラックソーン


出身国:アラミゴ
階級:武器職人
年齢:
性別:男
種族:ハイランダー

詳細

鍛冶のみならず木工から裁縫に至るまで、武具製作に関わるあらゆる技術を修め、エオルゼアにこの人ありと名を轟かせた伝説の武具職人である。 彼が全盛期に手がけた武具はいずれも名品として知られ、その機能性と美しさで、一介の傭兵から騎士や貴族まで、多くの者を魅了した。

しかし、酒に溺れたことで道を踏み外したゲロルトは、やがて人々の前から姿を消す……。
そして皮肉なことに、作り手を失ったことで名品の希少性は高まり、さらなる価値を得た。今や熱烈な武具蒐集家たちの間でも垂涎の的となっており、その価格は高騰の一途を辿っている。

なお、目利きとして知られる商人ロウェナ女史によれば、贋物も多いこの品を見分けるコツは、破壊神ラールガーの神印にあるという。若かりし頃、ラールガーの熱心な信奉者であった彼は、独立後の一時期、この神印を好んで自作の武具に刻んでいたのだ。
ラールガーの神印が刻まれたゲロルトの名品……冒険者たちは手に入れることができるのだろうか。

(公式:ゲロルトの名品 より)

生い立ち

ゲロルトはとある鍛冶屋一門に入門
メキメキと腕を上げ、エオルゼアで武具を扱う者では知らない者は居ないくらいまで成長していった。
武器商として取引におとずれていたロウェナは、そんな彼に恋心を抱くようにもなっていく。
同時に鍛冶屋も大きくなるが、それにつれ鍛冶屋一門の親方が邪な考えを抱くようになる。

ある時、ゲロルトの武器の品質が落ちている事に気がついたロウェナは独自に調査を行い、ゲロルトの製作品と偽りほかの者が作った粗悪品が混じっているのを突き止める。
ロウェナは取引停止を盾にそれを止めるよう迫ったが、当時裏社会と繋がりを持ってしまっていた親方は事の発覚を恐れロウェナを事故に見せかけて殺害しようと考える。
それに気づいたゲロルトは、親方を説得するも鍛冶師として抜かれていた親方にはその説得は「説教」に聞こえた。
武器の出来も名声もゲロルトに負け若手すら彼を頼るようになっていた、いつか自分も追い出されるのではないかと思った親方はゲロルトも殺そうとする。
ゲロルトは身を守るため親方に手を上げるがそれを別の者に見られてしまい、一門から追い出され放浪の旅に出る。

ゲロルトが去ってしばらくした後ロウェナは事の真相を知り、働いていた武器商を辞め彼の後を追う。
エオルゼアを放浪していたゲロルトとロウェナは程なくして再開、二人は旅を続け、遠い地で挙式をあげる。

ある日、ゲロルトは最高の武器を作る鍛冶屋を立ち上げる名目でロウェナから多額の借金をするも、すぐにロウェナの前から姿を消した。
裏切られたことに気づいたロウェナは、ウルダハで古物商を立ち上げる。
ロウェナの怒りの矛先は金儲けにむけられた。

一方、ゲロルトは逃亡生活を送っていた。
実は、ロウェナは武器商を辞める際に店の金と顧客を持ち出してしまっており追われる身となっていた。
それを知ったゲロルトはロウェナから借金をし、それを知人を通じ裏社会に流し事実をもみ消し自分が犯人となる事でロウェナの身を守ったのだった。

長い月日が立ち古物商が軌道に乗り始めたロウェナはゲロルトの居場所を知る。
会いに行くと逃亡生活で疲れ果て酒に溺れ、しがなくヤカンを作っている彼を目にする。
「昔の彼に戻ってもらいたい。」
そう思ったロウェナは借金返済をチラつかせ彼に仕事を持っていくようになっていった。

ある日、一人の冒険者がロウェナの元を訪れる
なんでもかの「蛮神」をも倒した冒険者が強い武器を求めているらしい
ロウェナは冒険者に債権書をもたせゲロルトの元へ行くようすすめる
この時のロウェナにもまさかゲロルトが伝説級の武器の復元をもしてしまうほどに再び鍛冶師としての道を歩むはじめの出来事とは思いもよらなかっただろう。
(以降、ゲーム内「伝説の武具職人」へ続く・・・)

(以上、ゲロルトの寝言と取引先の証言を元にゲロルトの弟子が予想したゲロルトの生い立ちでした)

経歴

・鍛冶屋一門に入門
・エオルゼアで名を馳せるまでに成長。
・鍛冶屋一門追放、放浪の旅に出る
・ロウェナと結婚
・ロウェナに多額の借金をして逃亡
・ヤカン職人となる
・冒険者と出会い古の武器製作に協力
・古の武器強化に協力
・弟子を持つつもりは無かったが、弟子が持って来た「酒」に負け弟子を持つことになる。

その他




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