FF14攻略記事
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紅蓮祭




詳細

「我々、紅蓮祭実行委員会では、冒険者ギルドの働きを都市民の皆様に披露する場として、再び「紅蓮祭」を開催することを決定致しました。開催期間中、さまざまな催しを通じて、冒険者の活躍をアピールしていきます。都市民の皆様におかれましては、ぜひご家族、ご友人、お誘い合わせのうえ、ご来場くださいませ」

由来

-2011年 紅蓮祭より-
・小さな石から大きな火種
海賊ってのは大仰な話をすると相場がきまってる。 連中発の話ときたら、やれガレオン船よりでかい海蛇を見ただの、やれ目映い流星群を見ただの、これまでも信じ難いものばかりだった。 だが、今回ばかりは、そうとも言い切れないようだ。

白妙河を遡上して盗品を売り捌いている、ある海賊のもたらしたクルザスの話をそのまま記載しよう。
「アウルネストって村の郊外に隕石が落っこちて、そこから大山羊よりどでかいボムが現れたんだとよ。 しかも虫を片っ端から喰らいながら、さらにでかくなってイシュガルドの正門まで迫ったらしい。ゲヒヒ……気どった装甲騎士も泡喰ったらしいぜ」
「あん、他に情報だ? その怪獣、イシュガルド人はボンバードって呼んでたっけ」

……これだけ聞けば、よくあるヨタ話だ。 だが我が社の特派員も、それ以前に彼の都市の玄関「大審門」で謎の大爆発が起きたことを伝えてきていたとしたら? さらに続報では、完全武装した騎士多数が火傷を負った上、市内は余熱でひどく暑くなり、彼の国の市民は青息吐息らしい。

しかも、だ。これは対岸の火事ってわけじゃあないんだ……。

・疑惑の祭り
いま市内で「紅蓮祭」という祭りが準備されていることは、読者諸君も知っていよう。 だが、不思議じゃないか? くそ暑い日が続いてるってのに、なんでまた街路に暑苦しいボムを模した気球を揚げるんだ? しかも、紅蓮祭実行委員には財政が火の車の冒険者ギルドも名を連ねている……妙だよな?

ある噂じゃ、あのギルドは国から大枚を受け取り、怪獣対策に乗り出したって話だ。 あの気球もその一環。街中まで侵入された時、怪獣の眼を欺くためのデコイらしい。 なに、怪獣騒ぎは遠い国の話だって? ひとつ言っておこう。

ラノシアにも隕石がたくさん降ったって事実をだ。

ユマ・モルコット

関係者

・情報誌『ハーバーヘラルド』の記者:ユマ・モルコット

<<イベント詳細>>

大炎獣ボンバード登場!(2011)

炎天が続くエオルゼアの都市に、紅蓮に染めた気球が揚げられたようです。いったい、何が始まるのでしょう?
リムサ・ロミンサの情報誌『ハーバーヘラルド』の記事を覗いて見ましょう……。

開催期間

 2011年08月11日(木)17:00頃 ~ 08月29日(月)23:59頃

紅蓮祭/大炎獣ボンバード登場!

我らが母なる海はすべての陸に通じ、我らが家たる船は遠き隣人の声を運ぶ。
さて、今週リムサ・ロミンサに入港した船は、どんな報せを届けてくれたのだろう?
港を泳ぐ最新の話題を、船乗りの情報誌『ハーバーヘラルド』が釣り上げる!


小さな石から大きな火種

海賊ってのは大仰な話をすると相場がきまってる。
連中発の話ときたら、やれガレオン船よりでかい海蛇を見ただの、やれ目映い流星群を見ただの、これまでも信じ難いものばかりだった。
だが、今回ばかりは、そうとも言い切れないようだ。

白妙河を遡上して盗品を売り捌いている、ある海賊のもたらしたクルザスの話をそのまま記載しよう。
「アウルネストって村の郊外に隕石が落っこちて、そこから大山羊よりどでかいボムが現れたんだとよ。
しかも虫を片っ端から喰らいながら、さらにでかくなってイシュガルドの正門まで迫ったらしい。
ゲヒヒ……気どった装甲騎士も泡喰ったらしいぜ」
「あん、他に情報だ? その怪獣、イシュガルド人はボンバードって呼んでたっけ」

……これだけ聞けば、よくあるヨタ話だ。
だが我が社の特派員も、それ以前に彼の都市の玄関「大審門」で謎の大爆発が起きたことを伝えてきていたとしたら? さらに続報では、完全武装した騎士多数が火傷を負った上、市内は余熱でひどく暑くなり、彼の国の市民は青息吐息らしい。

しかも、だ。これは対岸の火事ってわけじゃあないんだ……。

疑惑の祭り

いま市内で「紅蓮祭」という祭りが準備されていることは、読者諸君も知っていよう。 だが、不思議じゃないか?
 くそ暑い日が続いてるってのに、なんでまた街路に暑苦しいボムを模した気球を揚げるんだ?
しかも、紅蓮祭実行委員には財政が火の車の冒険者ギルドも名を連ねている……妙だよな?

ある噂じゃ、あのギルドは国から大枚を受け取り、怪獣対策に乗り出したって話だ。
あの気球もその一環。街中まで侵入された時、怪獣の眼を欺くためのデコイらしい。
なに、怪獣騒ぎは遠い国の話だって? ひとつ言っておこう。

ラノシアにも隕石がたくさん降ったって事実をだ。

ユマ・モルコット

ボンバードVS浴衣人間(2012)

暑さが増すエオルゼアの都市に、またぞろ紅蓮に染めた気球が掲げられたようです。再びあの大炎獣が現れたのでしょうか? リムサ・ロミンサの情報誌『ハーバーヘラルド』の記事を覗いて見ましょう……。

ボンバード各地で復活か?

読者諸兄は「紅蓮祭」を覚えているだろうか?
そう、各地に隕石が降り注いだある晩を境に、突如として出現した巨大ボム「ボンバード」を撃退するため、冒険者ギルドの連中がでっちあげた「疑惑のイベント」だ。「楽しいお祭り」に見せかけてマヌケな冒険者どもを勧誘し、ボンバード退治の決死隊に仕立て上げ……見事に撃退しちまったんだから面白い。

その「紅蓮祭」が再び開催されるらしい。
なんでも最近、前回の襲撃時に回収しそこねた「ボンバード」の灰から、続々と巨大ボムが復活を遂げているんだとか……。識者の話じゃ、各地でエーテルの属性バランスの乱れが報告されており、今回の一件も「火属性」の異常な強まりが原因とみられているそうだ。

だが、理由なんざどうでもいい。問題は、またあの巨大ボムを誰かが退治しなくちゃならないって事だ。

切り札は東方の民族衣装

しかし、あの茶番を繰り返したとして、一体誰が危険を顧みず決死隊なんぞに入ろうというのだろう? そう思うのも無理はないが、冒険者ギルドにも秘策があるらしい。ギルドの連中は東方から奇妙な民族衣装を取り寄せ、ボム退治への協力者に配布するつもりらしい。珍し物好きの冒険者の心に訴えて、気持ちよくダマされてもらうってな算段なのだ。

不謹慎だと言うなかれ。
ガレマール帝国との決戦がひかえた昨今では、どこを向いても辛気くさい顔つきの連中ばかり。魔物退治で馬鹿騒ぎでもしないと気が晴れないってなもんだ。

ユマ・モルコット

大怪獣ボンバーバード襲来!(2013)


開催期間

2013年09月09日(月)17:00頃~ 2013年10月18日(金)16:59頃

大炎獣5年ぶりの襲来か?

第六星暦末期、突如としてエオルゼアの地に襲来した巨大ボム「ボンバード」。
「大炎獣」と呼ばれ恐れられたこの存在は、冒険者ギルドが結成した対怪獣特殊部隊「アンチ・ボンバード・ユニット(ABU)」によって、まさしく消し炭と化し
た。
いや、そうなったはずだった……。
だが、あの忌まわしいボム野郎が、またもや目撃されたらしい。
最初は東ラノシアのコスタ・デル・ソルで……そして、各地へと飛び火するかのように、目撃情報が広まりつつある。この噂が本当なら、その襲来は実に5年ぶりのことだ。

疑惑のイベント再び

大炎獣の目撃情報が各地から寄せられたことを受け、冒険者ギルドの連中も動き出した。
「ABU」が再結成され、街中に暑苦しいボム柄の気球を揚げて「紅蓮祭」と題した胡散臭い祭りを始めたのだ。
読者諸兄も、おそらく街中で祭りへの参加を呼びかける「ABU」隊員の姿を見かけたことがあるだろう。
連中は、物好きそうな冒険者に声をかけては、だまくらかし即席の決死隊員に仕立て上げ戦地へ送り込んでいるらしい。
「耐熱装備」とやらにたぶらかされた哀れな冒険者たちは、燃え尽きることなく、大炎獣を始末できるのだろうか。事態の行く末に注目したい。

冒険者ギルドのお祭り男(2014)


開催期間

2014年8月14日(木) 17:00頃 ~ 2014年9月8日(月) 23:59頃

紅蓮祭が帰ってきた!

海都を照らす太陽が熱く輝きはじめてきた今日この頃。うだるような暑さを感じ、大炎獣「ボンバード」の襲来を思い出した読者も少なくないのではないだろうか。
だが、安心してほしい。エオルゼア各地を騒がせた、あの炎の魔物はもういない。黒渦団やイエロージャケットも再出現を警戒していたようだが、今のところ気配すらないという。

それだというのに、冒険者ギルドが疑惑のイベント「紅蓮祭」を再び開催しようと動き出したとの一報が、本誌編集部に飛び込んできた。
そもそも「紅蓮祭」とは、大炎獣「ボンバード」に対抗すべく、決死隊の隊員を募るために立ち上げられた祭りであり、その敵が出現していないというのなら、開く必要もないものだ。ところが冒険者ギルドに所属する熟練冒険者、ヘールマガ氏が中心となり、再び紅蓮祭を開催するつもりなのだという。その目的は一体何なのか?本誌記者が「紅蓮祭実行委員会」に問い合わせたところ、以下のような答えが返ってきた。
「我々、紅蓮祭実行委員会では、冒険者ギルドの働きを都市民の皆様に披露する場として、再び「紅蓮祭」を開催することを決定致しました。開催期間中、さまざまな催しを通じて、冒険者の活躍をアピールしていきます。都市民の皆様におかれましては、ぜひご家族、ご友人、お誘い合わせのうえ、ご来場くださいませ」
話を聞く限りは、たんなる冒険者ギルドの広報活動のようにも思えるのだが、果たして本当なのか……。事の真相を知るためには、祭りの開催を待つしかなさそうである。

ピーター・ウィンソム

紅蓮祭の渚(2015)


開催期間

2015年8月11日(火) 17:00頃 ~ 2015年9月7日(月) 23:59頃

紅蓮祭とは

今から5年前に現れたボンバードという炎の魔物を撃破するため開催されたお祭りです。
ところがここ最近、ボンバードは現れなくなりました。
このままではせっかく浸透した紅蓮祭が消えてしまう......。
そこで冒険者ギルドが紅蓮祭の名を引き継ぎ、ギルドの活動を広く知ってもらう祭りとして新たに甦らせました。
......といってもおカタい広報活動ではなく、食べ物や品物を販売するお店をだしてお客さんを集め、楽しんでもらうのが大前提!
今年はきれいな海と砂浜があるコスタ・デル・ソルで開催されるようです。
お祭りを運営するにあたり、荒れる海賊たちの対応や、招かれざる魔物の排除、汚された砂浜の後片付けなど、やらなければいけない仕事が山積みで、どうやら人手が足りていない様子......。

内容

紅蓮祭の切り札(2016)


2016年8月5日(金) 17:00頃 ~ 2016年8月26日(月) 23:59頃

内容

常夏の島で、大騒ぎ!(2017)


2017年8月8日(火) 17:00頃 ~ 2017年8月26日(土) 23:59頃

内容

「常夏の魔城」を完全制覇せよ!(2018)

2018年8月13日(月)17:00~8月26日(日)23:59

内容



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