FF14攻略記事
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初心者向け 最初のクラス・ジョブ選び

初心者向け、最初のクラス・ジョブ選びです。

間違ってる選ぶ基準

説明
・クラス:Lv1~Lv30の基本職
・ジョブ:Lv30以上の上位職

どれが簡単?

よく「どのジョブ(クラス)が簡単か」など議論されていますが、簡単なジョブはありません。どのジョブも、突き詰めれば難しかったり、忙しかったりします。いい加減な操作・他人に迷惑をかける程度でもいいならどのジョブも簡単です。
「このジョブが簡単」と自信満々に言ってる方はそのジョブの事をよく知らない三流プレイヤーだと思って間違いないです。

強いジョブから選ぶ

これも一長一短です。
火力(攻撃力)が強いと言われているジョブやクラスがあります。しかし、高難易度のコンテンツではこれらのジョブは敬遠されがちです。何故かと言うと、味方の攻撃力を上げるなどのサポート能力に欠け、8人PTなどで見た場合は貢献度が低いからです。
また、いくら強いと言っても下手なプレイヤーが高火力ジョブを操作しても、うまいプレイヤが操作した低火力ジョブには負けます。強い弱いで選ばずに色々触ってしっくりきたクラスとジョブを選んでください。
強いジョブを選んでも運営はプレイヤー分布のバランスを見て強すぎるジョブ・人が多すぎるジョブは弱体化をしたり、他のライバルジョブを強化したりするのでいつまでも同じポジションに居れるとは限りません。

最も弱いのは周りの意見に流されてころころジョブやクラスを変更して、1つの職すら極めないプレイヤーです。

正しい選ぶ基準

このジョブかっこいい!かわいい!

「好きこそものの上手なれ」というように、かっこいい!かわいい!は選ぶ基準として正しいと思います。
攻撃力が低いと言われている機工士・詩人でも上手いプレイヤーが操作すれば、メインのジョブではないプレイヤーが操作する攻撃力が高いと言われているモンク・竜騎士を超えることは可能です。

下記解説にジョブアクション動画を貼り付けていますので確認して見てください。

各場面別難易度

あくまで個人意見です。

ゲームをやり始めてからすぐ(Lv1~Lv30)の難易度

(優しい) ヒーラー < DPS < タンク (難しい)

  • ヒーラー:各コンテンツで自己回復が使えるのが大きく、全体難易度は低めです。ダンジョン等ではタンクの動き次第で若干忙しくなりますが、回復を優先するならそう難しくもないでしょう。
  • DPS:徐々に増えていく技を使いこなしつつ敵の攻撃を避けていくのを覚えていく事になります。まだ、コンボや火力などを意識しなくてもクリアできるコンテンツが多く難易度は高くないです。
  • タンク:Lv15から行くダンジョンでは、敵視、先導、装備を整える、DPSが殴りやすく立ち回るなど一気にやらなければならないことが増えます。うまく動けないとその他のプレイヤーをイライラさせる事にもなり、場合によっては心無いプレイヤーから罵声を浴びせられることも。この為、FF14を始めるプレイヤーの最初の職としてタンク職はおすすめしておりません・・・

メインストーリー中盤~終盤(Lv31~Lv70)の難易度

(優しい) DPS < ヒーラー < タンク (難しい)

  • DPS:ダンジョン(4人)や討滅戦(8人)などが出てきますが基本としてDPSは複数人おり、一人が手を抜いてもクリアは可能です。一人に対する責任度合いも低くそう難しくはないでしょう。
  • ヒーラー:Lv30までとは違い、タンクの腕の差やDPSの余計な被弾などにより忙しさの上限が上がってきます。とくにLvが上がってくると一部コンテンツではヒールチェックなるヒーラーを試す物も出てきます。PTはヒーラーは常に1人から2人体制なので1人に対する責任度合いも上がってきます。
  • タンク:ヒーラーと同じく1人から2人体制が多いが、基本としてタンク役かDPS役かに分かれる為、実質常に1人と変わりません。また、常に装備は更新し続けなければヒーラーの負担になり、DPSが自由奔放に動くとそれに振り回されたりと、とにかくやること・覚えること・確認することが多く大変です。場合によってはタンクのLBを使わなければならないなど、タンクは常にお勉強です。

高難易度コンテンツ序盤の難易度

(優しい) DPS < ヒーラー < タンク (難しい)

  • DPS:必要最低限の装備・スキル回しを要求されますがまずは、タンクとヒーラーの安定待ちとなります。進んだフェーズ毎にどのタイミングでバフや薬を使うかを組み立て、クリアまでの道筋を建てます。ただし、まだ薬等消費アイテムは使わなくて良いでしょう。LBもDPSチェックなどに合わせとにかく余計な被弾などをしないようにしヒーラーとタンクの離れを最優先にします。
  • ヒーラー:中盤まではヒーラーはかなり忙しいです。どの攻撃にバフを合わせるかタンクが試行錯誤している段階なので時にタンクの大ダメージや戦闘不能に備えたり、DPSの余計な被弾にも備えなければなりません。
  • タンク:敵の攻撃を分析しどのタイミングでバフを炊くか、敵をどこに誘導するか、どのタイミングで出現するか、DPSが殴りやすくるにはどうするかなど様々な事を覚えなければなりません。タンクが早く慣れればなれるほど、終りが見えてくる時間も変わってきます。固定PTの場合でも覚える事は多いのですが、野良PTになるとMTとSTをどちらをやるかはPT構成により毎度違うので覚える事は他ロールの2倍から3倍以上になる場合もあります。

高難易度コンテンツ中盤の難易度

(優しい) タンク < DPS < ヒーラー (難しい)

  • タンク:ある程度慣れてきたら微修正はあるものの安定期、いわゆる「お祈りフェーズ」に入ります。ヒーラーにも余裕が出てきたなと思ったら防御重視から徐々に火力支援方面へ意識をシフトさせていきます。
  • DPS:そろそろ、DPSのお仕事になってきます。まずは時間切れで良いので最後まで到達するのを目標に余計な被弾をしない・死亡しない・一発でも多く敵に攻撃を当てるを目標に場馴れを目指していきます。
  • ヒーラー:難しいというよりとにかく忙しい。まだ、タンクもDPSも完全に慣れてきているわけではないので余計な被弾や戦闘不能に対処します。また、余裕が出てくる箇所などを覚えておき火力支援も行い始めます。タンクにやってほしい事・修正してほしい事等があった場合はどんどんお願いしていきましょう。

高難易度コンテンツ終盤の難易度

(優しい) タンク < ヒーラー < DPS (難しい)

  • タンク:中盤と同じでお祈りを続けます。
  • ヒーラー:タンクもDPSも安定してきたら攻撃に積極的に参加します。
  • DPS:ギミック重視のコンテンツでない場合、あとはDPSの問題になってきます。時間切れなどを経験したら積極的に薬などを使いクリアを目ざします。野良PTの場合タンク・他DPSの動きにより最適な動きが毎度違う為臨機応変に動かなければならず、忙しい&難しいのピーク期になります。

高難易度コンテンツ安定期の忙しさ

(のんびり) タンク < ヒーラー < DPS (忙しい)

  • タンク:忙しいか忙しくないかと問われれば全く忙しくないです。やらねばならない事だけ忘れないようにしておきましょう。
  • ヒーラー:タンクもDPSも慣れてくれば忙しさは落ち着いてきます。火力重視から徐々に安定重視に切り替えていっていいでしょう。
  • DPS:高難易度コンテンツをクリアすれば装備が手に入りそれによる火力向上で、徐々に薬などを使用せずとも勝てるようになってきます。ですが、火力が足りているかどうかは一目に分からないため、初クリアからしばらくの間は忙しい時期が続きます。

各ジョブの詳細

各クラスとジョブを簡単に説明していきます。

タンク

 タンクとはPTの先頭に立ち、敵の攻撃を自身へ向け味方の攻撃を当てやすくするように動く役割です。他のDPSやヒーラーより防御力に優れる反面、攻撃力がやや低いロールになります。
 タンクの上手い下手は、知識によって差が付きます。各ダンジョン、各ロール、各敵、各ギミック、自身や味方のクラス(ジョブ)の特徴を知っているか否かで、味方が動きやすくなりクリア率やクリアまでの時間が大きく変わってくるジョブです。
 最初にこのクラスを選ぶと挫折するプレイヤーも多く、「タンクを極めるなら全てのジョブを触れ」という名言もあるほど、タンクをやるならFF14を最も理解する覚悟が必要です。

剣術士(ナイト)
 他のタンク職より防御力に優れ、回復魔法や味方の防御力を上げるバリアなども使えるサポート能力に長けたクラス。
 タンク3職の中では最も人気でプレイヤー数が多い反面、使いこなせていないプレイヤーが目立つのも多いクラス。
斧術士(戦士)
 他のタンク職より攻撃力に優れ、一時的にナイトに迫る防御力も発揮できる。
 一方で防御・攻撃と忙しく、うまく操作できないプレイヤーや防御を放棄して、攻撃力のみ追い求めるプレイヤーが多く「戦士(斧術士)は柔らかい」などの風評被害が多いクラス。

ヒーラー

 ヒーラーとは、PTメンバーの回復を主としたロール。しかし、高難易度コンテンツになると回復だけではなく攻撃にも参加せねばならず。PTメンバーのHP管理に自身のMP管理そして攻撃と目が回るほど忙しいクラス。
 また、タンクの装備が整っていない、防御バフを適切に使わない、DPSが余計な被弾ばかりする。など、他プレイヤーのしわ寄せが来やすいロール。
 回復のために他者を選択する必要があるため、ゲームパッド(コントローラー)より、マウス&キーボードの方が操作がやりやすいというデバイス面の課題もある。

幻術士(白魔道士)
 ピュワヒーラーと呼ばれるほど最も回復能力に長けたロール。一方で、MPが枯渇しやすく自身のMP管理も他のヒーラーと比べると重要なクラス。
巴術士(学者)
 Lv30まではDPS(巴術士)だが、学者ジョブクエストを受けることでヒーラーになる変わり種のクラス。
バリアヒーラーと呼ばれるほど、敵の攻撃の一部を無効化するバリアを事前に展開して味方に付与する。ただし、回復力は幻術士(白魔道士)より低く高難易度コンテンツなどでは学者2名の8人PTになるときつくなり、回復が間に合わなくなることも。
回復防御型のペットとPT支援型のペットの2種類を使役出来る為、回復力の高い白魔道士(幻術士)2人のPTよりは、白魔道士と学者と別れたPT編成が好まれる。

接近物理DPS(メレー)

 接近物理DPS(メレー)とは、DPS3ロールの中では最も高い単体攻撃力を出せるロール。一方で最大火力を出すには側面・背面攻撃、バフ・デバフの維持などを完璧に理解し実行できているかで、上手い者と下手な者の差がひらきやすいロール。

格闘士(モンク)
 AA(オートアタック)にコンボ・方向指定とバフ・デバフを維持する事で徐々に攻撃力と攻撃スピードが上がっていき、DPS内ではトップクラスの単体攻撃力を有する。一方で、コンボ・方向指定・バフ・デバフを適切に回せないと同じ腕なら槍術士(竜騎士)よりも火力が出せなくなってしまう。アクション数も多くとにかく忙しいクラス。
槍術士(竜騎士)
 コンボ・方向指定は格闘士(モンク)より優しく、初心者でも触りやすいロール。ただし、突き詰めればモンクに負けず劣らずの火力を出せ、その分同じくらい忙しいロール。

遠距離物理DPS(レンジ)

 初期で選択できるのは弓術士(詩人)のみ。メレーやキャスターほどの火力は出せないが、彼らの攻撃力を上げるバフや、ヒーラーやキャスターのMP、タンク・メレー・レンジのTPを回復するなど多彩なバフを展開し、味方のサポートと攻撃を行う。高難易度コンテンツでは必ず、機工士(Lv50から選択可能)と詩人のどちらか一方はPTに入るほど重要で引く手数多なロール。

弓術士(詩人)
 攻撃力が低いからと言って手を抜けるジョブではない。上手いレンジは味方の状態を常に把握し適切にバフを使い、自身の攻撃力も出せる。バフは他のDPSをとタイミングを合わせる事で、火力貢献度は格闘士(モンク)に続き、槍術士(竜騎士)と同程度と言われている。

魔法DPS(キャスター)

 魔法DPS(キャスター)とは、メレーほどの単体火力は無いが範囲火力にかけてはメレーを凌駕する。キャスター職特有の「滑り撃ち」など技術も必要とされる。

呪術士(黒魔道士)
 詠唱型DPS。詠唱が完了さえすれば高い攻撃を放つ事が出来るが、完成しなければ攻撃は不発に終わるというシビアなクラス。故に、移動が少ない場面では高い攻撃力を誇れるが、移動の多い場面では上手いプレイヤーでも火力が極端に落ちてしまう。
 また、他プレイヤーからの妨害(範囲攻撃を近くに置いてしまうなど)などの影響も受けやすく、避けそこなった攻撃で死にやすいクラス。ただし、範囲攻撃に関しては右に出るものはおらず、複数体敵をまとめた場合は一瞬にしてモンクの2~3倍以上のダメージを出す事も可能。
巴術士(召喚士)
 ドットと呼ばれる継続ダメージの維持を主体に闘うクラス。呪術士(黒魔道士)のように一気に火力を出すことは出来ないが、複数体の敵にジワジワとダメージを重ねていくことが出来る。
 使役できるペットは防御(タンク)タイプ・接近物理(メレー)タイプ・遠距離魔法(キャスター)タイプの3種類を状況により使い分けて戦う。呪術士(黒魔道士)よりも移動が多い場面でも火力は出しやすいが、アクション数はFF14内で最多で最大火力を出すには多数のアクションを使いこなしつつ、ペットに指示も出さなければならない。

決められない人向けのおすすめは?

【公式】クラス選び

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それでも決められない人は?

おすすめは幻術士(白魔道士)です。
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